2002年01月29日

●ドン・ペペ(谷町線/谷町四丁目)

谷町4丁目にあるカフェ。
表のサンプルウインドゥにあるカレーが何時も気にはなっていたが、法務局(本庁)への用事は、朝に直行が多く、立ち寄れずにいたが、今回、夕方の直帰という事で、利用してみた。
『カレー(ボンベイ風)』を注文した。両耳がついた陶器の食器は、グラタン皿みたいなもの。ライスを敷き詰めた上に挽肉のカレーが掛かる。飾り付けのピクルス(ズッキーニ?)と紅生姜、ゆで玉子が皿上を彩る。
“カレーまん”の具に似た感じのカレーソースは、ややドライ風で、僅かにクミンの風味が楽しめる、極めてシンプルな味わいだ。

2002年01月12日

●サイゴンパレット(御堂筋/なんば)

千日前道具屋筋南側を出た通り南向いにあるベトナムカフェ。
“アジアのすべてがここにあります。”というCFが目に入るが、此処は、ビル全体がアジアンテーストだ。
『カレーセット』を注文した。フレークガーリック(オニオン?)を散りばめたライスと、ボイルした海老を添えたグリーンカレーは、満足いく味わいだ。
トロ味があるルゥ仕立てで、さり気なく乗せてあるパクチーも“粋”だが、タイ風のスパイスが、カレー全体に清涼感をを与えている。
セットは、スープ、小皿(本日は、サーモンマリネ)、デザート、コーヒー付きで、随分おトクだ。

2002年01月03日

●アジャンタ(東京/二番町)

地下鉄有楽町線麹町駅6番出口よりスグ(つまり日テレの隣)にあるインド料理店。
『マサラ・ドーサ』『レバー・マサラ』『サフランライス』を注文した。南インドの本格的な味わいという予備知識のみを頼りに、此処を訪れてみた。
ふんだんに使う“葉っぱ系のスパイス”の風味が明瞭で、かなりスパイシーな味わいは、“特にカレーが好きな人”にとっては、かなり美味しいはずだ。
但し、私自身のキャパを超える“泣くほど辛口”な、カリーには、“降参”なのだ。
まあ、“辛いのが苦手なカレー好き”が、一人くらい居ても許して欲しいと願う。

2002年01月02日

●なますかーる(静岡県/富士市)

JR富士駅の北側出口より、富士本町通りを1つ西側路地に入るとある富士市では希少なインド料理店。
“なんちゃん顔”のマスターによるクールな接客が、妙に印象に残った。
多彩なメニューは、本格的な北インド料理店そのものだ。
『ラッシー』は、さっぱりプレーンなヨーグルトそのものの様な濃厚な味わいだ。
『チキンカリー』と『ナン』を注文した。骨付きのチキンは、それ自体なかなか美味しい。クミンが中心のオーソドックスな風味と、玉ねぎの濃厚なトロ味あるソースが、好印象だ。
バターをたっぷり塗ってくれたナンは芳ばしく、熱いうちに食べたい。