2004年08月26日

●ニュー・デリー(大阪府泉/泉佐野市)

国道26号の鶴原中交差点を、東折れ直ぐにあるカレー&スパゲティーのお店。
カレーランチを、注文しました。ポタージュスープで、温まった後、ハーブチキンカレーは、まず、平皿に、ライスとカレーが、もう一つのお皿に、サラダとハーブチキンが、出てきました。
カレーを、一口食べて、東京のデリーで、頂いたカレーのイメージが、思い浮かびました。辛さは、気にならない程度。尖ったスパイス感は、無く、ビターな感覚と、フルーティーな後味が、清涼感を助けていました。
はっきり云える事は、ただ一言。「美味しい。」
マスターは、昔、レストランで、修行を積んだ事があったらしく、やはり、基本的な部分での、繊細さというか、お料理の常識を、心得ている感じがしました。

2004年08月22日

●ラリグランス(長堀鶴見緑地線/長堀橋)

長堀鶴見緑地線の長堀橋駅下車、長堀通りより1つ南の路地を入ると、すぐに有るネパール料理店。ポカラセットを、注文しました。 オードブルとして、パパドゥ4分の2切れ、シシカバブ半切れ、チキンティッカ小さめ2片、ちょっとしたサラダが、平皿で出されます。 インド料理店などで、セットメニューを、注文すると、たいてい、この時点で、量が多くて、メインのカレーが、 お腹に入る隙間がなくなってしまいがちですが、ここのは、適量で、好感度高いです。続いて、カレーとナンです。カレーは、 チキンとベジタブルからベジタブルを選択、ナンとライスは、ナンをに選択。カレーは、絶好調だけど、私には、塩加減が強くて、苦労しました。 ナンは、たまごを、たっぷり使ってそうで、そこそこ美味しく頂けました。ラストは、デザート(マンゴーバニラアイスクリーム)と、 ソフトドリンクで締めくくります。期待の範囲内の夕食が、楽しめました。


 

●東洋軒(三重県/津市)

近鉄津新町駅から市役所を目指して、津城跡を、通り抜けて、国道23号までの間にある、老舗洋食店。ここの名物は、 ブラックカレーです。サラダ、デザート、コーヒーが付くセットで、注文しました。まさに、黒色したカレーは、具が、トロトロになるまで、 煮込みきってある感じで、荒めに切ったタマネギのほかは、固形のものが、見つけ難い程、まったりと、ペースト状に仕上がっています。 細やかな辛味、甘味、苦み、コクを感じさせる凝縮されたルゥの旨味は、弾力感あるライスと、合わせると、そのシンプルな食感が、お菓子を、 食べているようで、とても楽しゅうごさいます。また、高級感が、内装だけでなく、行き届いたホールスタッフの態度からも、伝わってきて、 お店の雰囲気が、気分を、お腹一杯にさせてくれます。素晴らしいランチでした!


2004年08月13日

●タンタワン(広島/尾道市)

尾道の千光寺山の、ビユウホテルにあるタイ料理店。ホテルの宿泊客でなくても、気軽に利用できます。予約しておくと、 一品お徳かもしれません。夜に、徒歩で、登っていったのですが、低いとはいえ、結構な坂道が続き、疲れている人には、 気合が入るロケーションにあります。スープ・サラダ・揚げ物・焼き物・炒め物・カレー・ご飯・デザート・ ハーブティーが付いたコースメニューを、楽しみました。いきなり、トム・ヤム・クンからスタートし、辛味の効いたカレー(ゲーン・キョウ・ ワン)まで、どのお料理も、小粋で、センスが宜しい感じでした。土日は、リーズナブルに、ランチが味わえるらしいです。


2004年08月08日

●第5回日本フルートフェスティバルin奈良

高校時代所属していた吹奏楽部の、後輩が、出演するということで、案内をくれたので、それでは、と思い、出かけてみました。私自身、フルートは、吹いた事が無く、多分、音を出す事すら、出来ないのですが、以前に、藤井香織のリサイタルなどを、聴いた事がある経験上、フルートという楽器の素晴らしさは、ある程度、理解しているつもりでした。
前半のプログラムは、デュオリサイタルということで、プロの演奏家が、フルートの小品などを、聴かせてくれました。会場は、あまり緊張感が無く、アンコールの拍手にも熱心さに欠けていたり、おそらく録音録画機器(本来禁止されていますが、)のモーター音ではないかと思う騒音が、気になる中での鑑賞でしたが、退屈することなく、楽しく、過ごす事が出来ました。ちなみに、リサイタルのアンコールは、イベール作曲、2つの間奏曲より第2曲だったと思います。
後半のプログラムは、例の後輩が、その一員として、出演する、200人のフルーティストによるオペラです。なお、指揮者である牧村邦彦は、同高校の大先輩です。はじめに、フルートという楽器の紹介があり、普段は、あまりお目にかからない、バスフルートなど、とても、興味深く拝見しました。
演奏内容は、どうってことないのですが、オペラを、演奏会形式で、鑑賞するということに、興味が湧きました。今回は、フルートが主役なのですが、歌は、プロのオペラ歌手が担当しているので、大変迫力がありました。指揮者は、なかなか来ない音に、苦労しながら、振っていた感じでしたが、“乗せて乗せて”いくうちに、終曲では、程よい盛り上がりを、演出していたと思います。流石です。
アンコールは、前田綾子、立花千春も、参加しての、パッヘルベル作曲、カノンでした。このアンコールは、演奏者のための選曲という感じでしたが、皆さんの達成感が伝わってきて、その清清しさを、分けて頂いた感じがしました。
また、参加する事に、意義がありそうな、このプログラム。奈良だけではなく、全国に、こういう催しが、展開しているらしく、日々、新しいフルーティストが、フルートフェスティバルを、きっかけに、増えていくのかと思うと、演奏家団体や製造業者など含めた、フルート界の努力には、感心します。

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●インディアンカレー(長堀鶴見緑地線/長堀ほか)

クリスタ長堀にある、インディアンカレーに、行ってみました。何度か立ち寄ったことがあるので、どんなカレーかは、 わかっていたつもりでしたが、ちょっぴり当てが外れた感じ。こっちの味覚に、問題があるのか?
とりあえず、食べはじめて、額にサッと、浮かんでくる発汗に、キレが無い。また、食後の、清涼感も無い。何だったのか?今日のカレーは... と、いう感じです。
まさか、この老舗チェーン店。お店よって、味に、バラつきがあるのでは無いと思います。不思議です。
インディアンカレーで、ハズレというのは、単に、自分が、今までに、経験したことが、無かっただけなのでしょうか? それとも、 カレーの食べ歩きは、ぼちぼち潮時なのか?