2004年09月25日

●ナマステ(御堂筋/心斎橋)

実に、久しぶりに、ここへ来ました。
ここは、マスコミ露出度が、高いお店です。
心斎橋筋商店街、長堀通りを、靴屋と薬局側、さらに、北へ、博多の天神か何処かに、本店があり、全国展開している、有名ラーメン店より、 もうひとつくらい、北の路地右へ入るとある、インド料理店。
どのインド料理店でも、云える事ながら、コースは、ボリューム有りすぎます。
そんな中、ダイエットコースというのが、あったので、見本の写真を見る限り、ボリュームも、控えめだし、価格もお手ごろなので、 注文しました。
パッパドゥ、サラダ、サモサと、前半戦は、適量で満足しました。
タンドリーチキンは、ややボリューム有りです。
メインは、挽肉(豚か鶏か?)入りカレーと、ナンとなります。ライスは、付いていないのだそうで、必要な人は、別に、注文しましょう。
私は、ライスなしで、十分満腹になりました。
食後は、チャイを、飲みました。


 

●タンダーパニー(大阪府/吹田市)

カレー食べ歩きを、ログ付け開始以来、もう何年も経ちますが、いよいよ200アイテム目と、なりました。大阪市内のカレー40店を、精選するために、はじめた食べ歩きでしたが、今回は、大阪郊外、 関大前にある、チキンカレー専門店。平日は、午後3時から5時の準備時間があり、多分午後2時半ごろで、いったん、ラストオーダーになるようなので、気をつけたい。ランチは、チキンカレー(フルーツ付き)に、チャイが付くか、 ラッシーが付くというパターン。チャイを、選択しました。たまねぎスライスが、入ったボウルが、付け合わせとして、置かれます。 骨付きチキン入りのカレーは、黄色いライスの上に、かけられて、出てきます。ブラボーな、美味しさに感激です。強い個性を、持たない、 ナチュラルな、カレーライス。だけど、インドっていう感じが、にじみ出ています。オーナーは、優しいキャラクターで、また、 会いに行きたくなる様な、よい雰囲気を、持った人物です。


2004年09月23日

●大阪定期公演

本邦における、クラシック音楽ファンの中では、オーケストラ・アンサンブル金沢という、少数精鋭の音楽集団に対する認知度と、その評価は、高く、全国各地で、公演が行なわれ、また、録音では、ベートーヴェン交響曲全曲集のほか、数々のCDが、リリースされている事が、それを、証明しています。
今回の公演では、2004年委嘱作品の演奏が、主たるプログラムといえます。
順を追って、感想を、述べるという感じもありませんが、序曲において、一定以上のスキルで、演奏されている事に、凄さを、感じさせてくれますが、やや、大人しいという点で、音楽の好み的に、ピント来ないようでした。
ソリストが、ワインレッド色のドレスで、登場した「ハバネラ」は、ソリストばかりが、目立ちました。次に、委嘱作品ですが、プログラムに、世界初演とありますが、本日の2日前、石川県立音楽堂コンサートホールにおける同公演にて、初演は、行なわれ、今回は、正確には、初演とは、言えないと思います。
単楽章による、ヴァイオリン協奏曲は、冒頭、前衛的なのかと、思わせる振りがあるけれど、中盤には、美しく流れる音楽も展開するし、再現部なんてものもあり、勿論、初めて聴くのですが、緊張と緩和が楽しめました。楽曲自体の寸法は、長くなく、退屈しない間に、演奏が終了しました。
この演奏が、終了すると、客席から、アウエルバッハさんが、ステージに、駆け上がられて、挨拶されていました。
本日のプログラムに、追加された、組曲は、オーケストラ、ソリスト、そして、作曲者が、ピアノ演奏で、参加する楽曲でした。ドラマチックにはじまる第一曲、迫力、美しさ、繊細さ、いろいろ、表現されていました。楽曲が、間延びしないのが、大変良かったと思います。
ついでと言っては何ですが、後半のプログラムは、ベートーヴェンのシンフォニー。第2番なんて、滅多に、聴きに行こうと思わないだけに、生では勿論、CDも、合わせても、久しぶりに、聴きました。古典的なロマン派というのでしょうか、小編成の音楽には、ハマって居たと思います。アンコールも、ベートーヴェンでした。トルコ行進曲では、指揮者の岩城宏之さんが、トライアングルを、持って、登場し、終始、リズムを刻みながら、楽しい演奏で終わりました。

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●コヒヌール(四ツ橋線/西梅田)

ハービス地下のレストラン街にある、ナーナックグループのインド料理店。 とあるインド人が、タンドールグリルが、美味しいと言っていた記憶があるけれど、とりあえず、健康嗜好という訳で、ナマステセットを、注文しました。 ほうれん草と豚鶏合挽き団子のカレーは、ガーリックチーズナンと、良い相性で、食が進みます。。 ここのメニューでは、カレーに、団子系のものを、合わせるのが、お得意なのかと、感じますが、今回も、大変美味しくいただきました。 パーパル(パッパドゥ)は、お好み次第ですが、バリバリッと、割って、カレーに、塗しても、楽しめます。 キャベツとゆでたまごのサラダとは別に、程よいサイズにカットした、赤、黄、緑色の火を通した野菜と、スライスマッシュルームの、酸味ドレッシング和えは、ひんやり乙なお味でした。
今度、複数人で訪ねて、タンドリーグリルを、堪能して見たいと思う処です。


 

 

●ローマ舘(四ツ橋線/四ツ橋)

四ツ橋、大阪厚生年金会館の西脇にコンビニがあり、そこから、南へ数十メートル程下った処の喫茶店。チキンカレーに、 ゆでたまごトッピングを、注文しました。トッピング、辛さ、大盛り等、ニーズに、応えてくれるのは、大変ありがたいと思います。 注文してから、あまり、待つという感じもなく、間もなく、目の前に出されたカレーは、よく煮込んだ感じのルゥと、 ひとつ手間かけたライスでした。銀の、やや大きめ楕円形平皿に、盛り付けられている、一見、普通の美味しそうなカレーライスです。 第一印象を、裏切らない程度のカレーは、食べ進むにつれ、感動に変わって行くのを自覚します。喫茶店で、このレベルのカレーが味わえるのは、 素晴らしいと思います!


2004年09月19日

●カレーのMORI(愛知県/名古屋)

辛いカレーに、挑戦したいわけではないけれど、評判を、聞いて、行ってみたお店です。久屋大通、テレビ塔の麓の交差点を、郵便局のほうへ入っていくとあります。 夜のラストオーダーは、午後9時で、2日前に、訪れた際は、10分遅刻したために、カレーに、ありつけませんでした。 再訪問して、やっと、カレーを、頂くことができました。セットものもあるけれど、ボリュームがありそうなので、カシミールカレー<サラダ付き>を、注文しました。 このカレーは、メニューで、予告しているとおり、辛いのですが、五感に、訴える、充実した美味しさは、地味ながら、調理人の腕の良さと、努力が伺えます。食後は、ホットチャイにしました。


●シバ(千葉県/稲毛)

カレーの好みには、個人差がある上、カレー自体に、さまざまな形態があるので、ひとくちに、カレーといって、何を、 追いかけているものか、曖昧になりがちです。そんな中で、久々に、自分の好みに、ハマッた、といえるカレーに、出会った感じでした。 ネパール料理店のメニューでよく見る「ダルバード」は、ここでは、「サービスターリ」と云うようで、今回、それを、注文してみました。 カレー、サグ、ドリンクは、選択可ということで、カレーは、チキンカレーを、サグは、空芯菜のサグを、チョイスしました。それらの他、 ベジタブルカレー、ダールスープ、ヒンアチャール、ライスは、ついています。ダールスープに続き、銀色の平皿の上に、ドリンク以外のものが、 乗ってきます。まずは、ライス以外のものを、平皿の外に置き、それらわ、全部、ライスの上に、ぶちまきます。そして、 まぜまぜして頂くわけです。この食べ方が、嫌いな人が、結構多い気もするが、美味しさには、勝てないと、見切るに値します。 食後のドリンクは、ホットチャイで、締め括りました。