2005年04月23日

●ガラムチャイ(大阪府/交野市)

京阪電車の「河内森」から、歩いて数分の国道168号沿いにあるお店。トマトのカレーを頂きました。本日は、自転車のオフ会で、 ほかの皆さんは、ココナッツのカレー、ペッパーのカレー、キーマのカレーという、それぞれ、ばらばらのメニューを、注文されていましたので、 ココのカレーのメニューが、いっぺんに、見れたという具合です。 トマトのカレーは、トマトを、たくさん使ったビーフカレーという感じで、 スパイス感も、充分に楽しめて、美味しい仕上がりでした。ライスは、雑穀米を、使用していて、これまた、カレーに、 良く合っていたように思います。カレーのメニューごとに、感じが、違いそうなので、次は、違うメニューのやつに、挑戦したいと思います。


2005年04月22日

●第387回定期演奏会

いよいよ、2005/2006定期演奏会が、開幕しました。今シーズンは、定期会員になったので、毎回、同じ席で、鑑賞できるという事になっています。とりあえず、チケットが、全部手元にあるのは、安心安心。
演奏会は、序曲で始まりました。ベルリオーズ作曲と言いますが、何とも、新鮮な音楽でした。まるで、今から、TVの洋画劇場のオープニングかのような、ワクワクする導入部から、展開の速い音楽で、終盤の響きは、大変面白かったです。
セレナードは、同響の首席コンサートマスターである、ロバートダヴィドヴィッチさんが、ソロを、務められ、大変素晴らしかったのでした。レナード・バーンスタインの、この楽曲は、初めて聴きました。解説によると、各楽章において、描いている情景が、有るようですが、そんな事とは、関係なく、楽しめました。
ちなみに、前半のプログラムでは、ダヴィドヴィッチさんが、アンコールに、応えて、バッハ作曲、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調BVW1001より第1楽章「アダージョ」を、演奏されました。
後半のプログラムは、ベートーヴェンのシンフォニーの中でも、私自身が、一番お気に入りのひとつになっている第7番でした。
最初のtuttiiで、「ジャン!!!」が、大変鋭くて、これは、どんどん進むかな?と、思いきや、テンポは、以外に、ゆったり。しかし、間延びせず、スムースに、展開していくのは、大フィルのレベルの高さだと思いました。
この舞台では、舞台手前、下手(客席から舞台を見て左サイド)に第1ヴァイオリン、上手(下手の反対サイド)に第2ヴァイオリンという、対面に、レイアウトされ、第1ヴァイオリンの奥側に、ヴァイオリンチェロ、第2ヴァイオリンの奥側に、ヴィオラでした。ちなみに、コントラバスは、下手側、ティンパニーが、正面最奥手でした。管楽器は、特筆ありません。第1楽章の序奏では、ヴァイオリンの位置関係が、とても、効果的だったと思います。
緩徐楽章無しの、けっして静ではない交響曲ですが、第1楽章から、合間を取らず、続けた、第2楽章では、序盤のチェロのフレーズも、しっかり、響かせていました。じっくり聴かせてもらったという感じです。やや滑稽な感覚がある第3楽章は、退屈しませんでした。オーボエは、美しく、出しゃばらず、良かったと、思います。トランペットの伸ばしの所、ファンファーレ的に「タターンタターン」と、刻むところでは、そういう音楽作りだったのでしょうけど、ティンパニーのアクセントが強くて、残念でした。
第4楽章は、予定通り、盛り上がってました。何よりも、演奏者の気合の入りようが、伝わってきて、嬉しかったです。独り言ですが、「指揮者が、浮かなくなってきたなぁ」という、感想を持ちました。良い事だと思います。

続きを読む "第387回定期演奏会"

2005年04月17日

●ボンベイキッチン(御堂筋線/心斎橋)

大阪市内で、オススメのインド料理店と聞かれると、ココというひとつ。
にもかかわらず、久々に、訪れたというのは、結局、大阪市内にて、食事をする機会が、極めて、少ないからに、他なりません。
今回は、ランチということで、いつもなら、カレーライス(チキンか野菜のどっちか)で、タンドリーチキンつきが、ボリュームもあって、 良いのですが、久々だったので、チキンも野菜もという、ランチAコースにしました。
で、食後は、チャイを、頂きました。