●自動体外式除細動機
ダイビングの各教育団体では、講習のランクによって、義務付けているのが、緊急救命の訓練です。
PADIは、以前は、救急法の講習は、メディック・ファースト・エイド・プログラムによりましたが、現在、同様の講習は、エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムを、採用しているみたいです。
愛地球博の長久手会場にて、見つけたのが、このAED(自動体外式除細動機)です。
これは、心肺機能が停止し、心臓の細動(痙攣の様なもの?)が、蘇生(あるいは回復)を、妨げる要因となっている場合などに、その心臓の細動を、取り除く方法として、有効な手段を講じる機器です。
以前は、日本国内では、法的な制限が有ったようで、広く、一般に、普及しにくいものでしたが、現在、我が国においては、機器の使用に、特別な資格や、訓練は、必要ないと聞いています。
このAEDを、使用する場面には、遭遇したいとは思いませんが、いざという時に、動転してしまわないために、使用方法くらいは、知っておいてもよいかなぁと、思っています。
期間中、4度、AEDが、活躍したのだそうです。
AEDが設置されている場所を、見つけたら、都度、ここに、紹介していこうかと、思ったりしています。

