●チャンダン(谷町線/谷町四丁目)
大阪で、カレーを食べようと思ったとき、インド料理店のうち、私が思いつくお店のひとつが、チャンダンです。
ところが、振り返ってみると、前回、行ったのは、2001年の9月でしたから、4年ぶりでした。こんなに、久々だったとは、自分でも意外でした。
それはともかく、ここ数日、カレー屋さんのカレーライスが続いたため、本日は、本格的なインド料理を、食べたい意欲に駆られましたので、ここを、訪ねたわけです。
コース的な、メニューで、一通りと言うか、たっぷり楽しみたいので、ノンベジタブルタリーを、注文しました。
先ずは、タンドリーグリル3品です。熱い鉄皿に、オニオンのスライスしたやつを敷き、その上に、タンドールで調理された、エビ、白身魚、チキンが、熱々の状態で、乗って来ました。 “ジューッ!!”という、音からして、美味しさが、伝わって来るというものです。個人的には、しっかりした歯ごたえの中に、ジューシーさが楽しめるフィッシュティッカが好みなのですが、どれも、美味しくいただきました。
メインは、銀色の円形プレートに、3種類のカレー、サラダ、ライス、パパドゥ、それと別のバスケット状の器に、プレーンナンです。
今夜のカレーは、お店が推奨する3種類、ほうれん草とマトンのカレー、当店オリジナルチキンカレー、野菜のカレーです。
マトンは、ほうれん草の風味と言うか、甘味と馴染んでいて、特有の臭みも無く、食べ応えが有ったし、チキンは、他のお店では、味わえないテイストでした。これは、必食でしょう。野菜のカレーに至っては、鼻水ジュルジュルいわせながら、ピリリッと、辛味を、楽しませてくれました。
そのほか、タンドールで、焼くんだと思いますが、パパドゥは、油で揚げたのとは、一味違った感じがして、香ばしく、パリパリ感が、楽しかったのが、印象的です。
オーナーは、私が、いちいち、携帯のカメラで、撮影するのが、気になったみたいで、私のことを、どこかのスパイではないか?と、心配しておられましたが、私は、単なるカレー好きな、おっさんですので、ご安心を!!
ていうか、店内の明るさでは、携帯では、光の量が足りなかったみたいなので、ここに掲載しないことにしました。今度、デジカメにて撮り直しさせてくださいませ。














