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2005年09月18日

●しまなみ海道縦断ポタリング(ロケセット見学)

今回は、尾道側から、スタートです。何故なら、日立造船向島西工場で、映画『男たちの大和/YAMATO』ロケセットを、一般公開しているからです。
尾道からの渡船は、駅前渡船、福本渡船、尾道渡船が、あるようですが、何れも、向島の到着場所が、違っています。駅前渡船を、利用して、向島に渡るのが、近道です。
日立造船向島西工場の正面ゲートから見学会場までは、シャトルバスで、送迎してくれます。ちなみに、勝手に、歩いて、行く事は許されないようです。
という訳で、駐車場(けっこう広い)の片隅に、自転車を、止めて、待つ事にしました。午前9時開場ですが、私が着いた、午前8時40分には、バス2台分を、超える見学者が、並んでいました。
時間が来て、バスは、次々に、発車するので、あまり待つということなく、見学会場に、行けました。
会場に着くと、まず、ロケセットの全貌が見れる場所に、案内されます。ここで、記念撮影なのですが、自分のカメラと、業者さんのカメラで、パチリ!合言葉は、「ハイ、ヤマトッ!」です。 業者さんが撮ったお写真は、売ってくれるようでしたが、うっかり買うのを、忘れてしまいました。要らないけれど。
この後、チケットを、買って、いよいよ、本体に、入場です。
戦艦大和(原寸大)のロケセットは、実際の戦艦大和全長263メートルのうち船体の1部190メートルを再現したものなのですが、なかなか、迫力がありました。特に第二主砲塔は、迫力がありました。
全体を、遠目に見てしまうと、全部が、あるわけではないので、「あれっ??大事な部分が無いぞ。」ていう感じで、拍子抜けしますが、自分の中で、部分部分を、デフォルメして、見ると、とても楽しめました。
念のため、私は、いかなる戦争も、反対です。しかし、戦艦大和のデザインに、見られるような、日本人の感性の素晴らしさは、称賛に値するものと思います。それがために、過去の歴史を、反省していないとは、思いません。


合言葉は、「はい、大和っ!」原寸大の「戦艦大和」のロケセット(このお写真の背景等一部修正済)