●サンタナ(御堂筋線/なんば)
本日は、所用で、大阪市内に、行ったので、昼夕食は、外食となりました。お昼は、カレーでしたが、夕食もまた、カレーにしました。
自由軒で、「まぜカレー」を、頂いても良かったし、南船場の『サンドサンド』あたりで、「納豆カレー」なんていう手もあったかと思いますが、結局、『サンタナ』に、行きました。お店に入ると、ここでの第一声は、合掌しての“ナマステ”です。
席に着いて、落ち着いてから、オーナーのクンナ氏が、おしぼりを持って、注文を聴きに来てくれました。
こちらが、「えっと」というと、「ベジタブルセット?」と、すかさずクンナ氏。
「それと」と、続けようとすると「カールスバーグ?」と、またもやクンナ氏。
何時もの事なので、見え見えの注文でした。
まぁ、この辺が、このお店の魅力であり、クンナ氏のインド人特有の回転の速さなんでしょう。
インド料理は、内容が濃いというか、量が多いので、いつも、ナンは、残してしまうのですが、本日は、食前に、ビールを飲んでしまったので、かなり、お腹がきつかったのでした。
ちなみに、ベジタブルセットは、ベジタリアンにもやさしい内容になっています。
サラダが先に出てきます。続いて、プレートに、肉系でないカレー2種類(本日は、ダル豆カレーとカボチャのカレー)、ヨーグルト、パコラ、サモサ、プラウライス(ライスは本日は、何かの都合で別皿)が、乗ってきます。そして別皿でプレーンナンです。
何時もながら、インド料理を美味しくいただき、インド料理店を、楽しく過ごして、帰ったのでした。

