2005年11月30日

●サンマルコ(南海/大阪難波)

例によって、水曜日は、大阪市内で、というか、なんば周辺で、軽い夕食です。
本日は、殆ど、ゆっくりしている時間が無くて、髙島屋の地下へ直行しました。
迷わず、サンマルコのカウンターしか無い席の一つに着くと、これまた躊躇無く「鹿児島県産黒毛和牛とマッシュルームのカレー」を、注文しました。
すると、お店の人から、「お時間5分程かかりますが、宜しいですか?」という趣旨の質問が帰ってきました。
理性的な心が「時間無いっちゅーてんねん」と、一瞬過ぎりながらも、「じゃあ、5分かけてもらいましょう」と、カレー欲的な、もう片方の心が、圧倒して、結局、本来的な用事に、遅刻しそうながら、気にせず、オーダーです。
先ずは、サラダが、出てきました。贅沢っぽいというか、値段も、そこそこするので、サラダくらい付いていて当然かと思いますが、内容豊富で、レタスやらオニオンスライスは、勿論ながら、豆類やブロッコリーなんかも入っていて、ヘルシー感満載のサラダでした。
メインのカレーは、平皿にライスが、カレー用ポットに、カレーが、別々に登場です。別に、ライスにかけて、出てきても支障は無かったとは思いますが、ここは、高級感重視という事でしょうか?
このカレーですが、他のメニューには、使っていないブイヨンとかを、使っていたりするのか?けっこう、マイルドながら、カレーそのものに、味わいが楽しめます。
また、お肉は、柔らかくて、高級感溢れています。マッシュルームに、リッチな印象を受けてしまうのは、私が、貧乏性であるという証拠でしょうか?
結論として、こんなに慌しく食べるのではなく、心と時間とお金に、余裕がある際に、もう一度、食べてみたいと思いました。


ライスが平皿に、カレーはポットに、しかもサラダ付きカレーは、ライスに、ぶっかけて、いただきました。

2005年11月29日

●シェスタ(大阪府/泉南郡熊取町)

JR阪和線「熊取」駅より、ロータリーから東へ伸びるメインストリートを、少し歩いて、病院がある信号のひとつ手前の信号を、右折し、南へ進み、住吉川にかかる上出橋の手前左手にあるピザ・スパゲッティー&ビールのお店。
カツカレー(ミニサラダ付き)を、注文しました。
ザイカレー(ビーフカレー)というメニューがあって、これにトンカツを、トッピングしたものが、カツカレーです。単品を注文できますが、今回は、せっかく来たので、サラダ付きにしました。
メニューには、「激辛」という表記がありますが、のっぴきならないほどの辛さではありませんでした。
カレー自体には、具材のゴロゴロとした固形感はなく、主に、トマトから来ると思われる野菜の自然な酸味が爽快で、きっちり手順を踏んで、炒めたと想像できるオニオンが、スープの旨味を、しっかり引き立てていて、とても好感度が高い、洋食屋さんの“技あり”な、カレーという印象を受けました。
食後に、コーヒーを飲もうと思っていたところ、店内の壁に貼り紙してあるメニューが、気になったため、お店の人に、「これって、デザートですか?」と、訊ねてみたところ、その様でしたので、「自家製クレームブリュレ」なるものを注文してみました。
「クレームブリュレ」は、フランスのお菓子だそうですが、私は、どんな“デザートか?”という、問いに対して、正確に、説明できる能力は、持ち合わせていません。
強いて言えば、スフレ皿(オーブン食器)に、クリーミーなプリンみたいな、カスタードクリームが入っていて、表面に張ったカラメルは、パリッと芳ばしく、(バーナーか何かで)焦がしてある、冷たいパティスリーです。
今回もまた、甘党の回し者ではないけれど、“ブラボー!!” な、デザートでして、食後の余韻を、楽しめるひと品した。


シェスタの店先カツカレー(ミニサラダ付き)デザートのクレームブリュレとホットコーヒー

2005年11月28日

●Eat it(大阪府/泉佐野市)

南海本線羽倉崎駅沿いにあるマンションの1階の店舗部分に入っているカフェ。
「牛すじねぎ入りカレー」を、注文しました。
程よい待ち時間の後、カレーが出てきました。ランチタイムを外して行ったので、お客さんは、居なかったのですが、店内は、明るく、空間的な余裕もあり、リラックスできる雰囲気でした。
円形の平皿に、ラグビーボール型に、こんもりライスが盛り付けられ、逆サイドに、カレーが注がれています。カレーソースの上か、青ねぎが、けっこうたっぷりトッピングされています。
ひと口いただいてみて、受けた印象は、“甘まぁーいっ!”です。
実際どうかは知らないけれど、カレーに、“生たまご”を、混ぜた時のようなマイルド感です。
牛すじは、また、たっぷりと入っていて、なかなか良い感じで、具材といい、出汁の具合といい、これを、このまま、“カレーうどん”にしたら、結構いけるかも?とか、何となく思いました。
体感的な辛味は、あまりなく、もしも、辛口がご希望な場合は、事前に、告げておけば、調節してくれるみたいでした。


牛すじ青ねぎ入りカレー

2005年11月27日

●シリジャナ(JR大阪環状線/寺田町)

大阪市内からマイカーで帰り道の途中にあるネパール料理店です。場所的には、JR寺田町駅から林寺1の信号までの間で、大阪市バスの源ヶ橋停留所の真ん前にります。 本日は、2回目でしたが、前回は、閉店時間が迫っていて、簡単な食事となってしまったので、今回は、ゆっくりと食事したいという事もあり、ガネスコース(クイーンコース)を、注文しました。
コース内容は、エビチリ、アチャール(ネパールの漬物)、チキンティカ、フィッシュティカ、モモ(ネパールのシュウマイ)、タルカリ(チキン、マトン、日替、ベジタブルから選べる1種類)、プレーンナン、チャイ又はラッシー又はコーヒー。
お料理は、どれも、基本的に、美味しいという感想を持っています。
また、エビチリ(エビのチリソース炒めみたいなもの)、モモ(ネパールのシュウマイ)といった類の美味しいお料理は、中華料理店などに、譲るとして、コース中、特筆すべきは、フィッシュティカです。白身魚の自然な甘味とジューシーさが、うまく表現されていて、とても楽しめるひと品です。
たいていのインド料理店で、コースを注文した際は、ペース配分を、考えて食べすすめないと、カレーが、出てくる頃には、お腹いっぱいになってしまいます。
今回は、ちょっと、油断していて、前半のお料理を、ぱくぱくと食べてしまい、カレー前には、満腹ぽくなってしまいました。
せっかくのカレーなの勿体ないなぁと、思いつつひとくち、ふたくちと、スプーンで、すくいつつ、ナンをちぎりながら、カレーに、浸しながら、ぼちぼちやっているうちに、美味しかったせいもあってか、食べきってしまいました。


エビチリとアル・アチャールチキンティカとフィッシュティカ&サラダモモなるものは、たぶん初めて食べたかも?


お腹いっぱいでも美味しいチキンのタルカリとプレーンナン温かいチャイ

2005年11月26日

●タータンナディ(大阪府/豊中市)

大阪北部の郊外にあるアジアンカフェレストランバーに、足を延ばして見ました。
場所は、大阪モノレール小路駅より少し西へ歩くと交差している大阪府道43号(通称、豊中亀岡線)を、1キロメール強北上すれば、千里川より、少し手前にあります。ちなみに、近所に、シーラというインド料理店があったりもします。
お店は、表から見るに、一見しただけではインドやアジアを感じさせません。店内に入ると、たくさんのお客さんで賑わっていましたが、五月蝿くはなく、席の配置てきにも、照明的にも、BGM的にも、寛げる雰囲気です。
お昼は、ランチのセットメニューがあるので、1人で、お出かけしても問題は無いと思うのですが、夜は2人で来れば、アジア風なフードのコースメニューがあった様ですが、1人ですと、アラカルトメニューをチョイスとなるので、注意が必要かもしれません。
空腹度の都合で、スープは割愛して、先ずは、前菜として、「アボカドのマヨネーズ和え えびせん添え」を頼んでみる事にしました。それと一緒に、「チキンマサラカリー」と、プレーンな「ナン」を、注文しました。
前菜は、“枝豆感覚”な美味しさというのが、適切な表現かどうか、わかりませんけど、ビールと一緒に、楽しみたい味わいです。カレーは、ガーリックの風味とスパイス感とが相俟って、それを、やや強めの塩気の助けによって、口中で、デフォルメされるような効果が楽しめました。
チキンの温まり方から想像するに、注文を受けたら、カレーソースを小鍋にとり、加熱する際に、別に調理しておいたチキンやゆで玉子といった具材を、合わせつつ仕上げて出て来るんじゃないかな?と思いました。
デザートとして、「豆腐のティラミス」と、HOTな「チャイ」を、いただきました。
チャイは、ともかくとして、私の拙い味覚によれば、ティラミスは、絶賛でした。
決して、甘党の回し者ではないけれど、「誰やねん!こんなもん考えたのは?」というくらい、豆腐が、実に上手く化けたケーキに、圧巻でした。
こんなパティスリーな一面にも魅力が有るのですが、一方、夜に、このお店に行くときは、アルコール摂取OKな環境で、訪ねたいものです。
お酒が楽しめて、実は、インドを中心としてアジア料理が、けっこう楽しめるというのが、このお店の良いところだと思うからです。


チキンマサラカリー豆腐のティラミス

2005年11月24日

●デビ(大阪府/堺市)

所用で、堺東の駅前に行ったのですが、お昼時にかかってしまったので、インド料理店で、ランチにしました。
カレーライスセットは、チキンカレーまたは日替わりカレーが選択できて、ミニサラダとドリンクが付くのですが、本日の日替わりメニューは、キーマカレー(チキンとマトンの合挽き肉のカレー)ということでしたので、それを、注文しました。
ここのランチは、何度か食べたことがあったので、だいたい分かっていますが、カレーライスセットは、ボリューム的には、お腹いっぱいというわけには行きません。勿論、個人差は、あるでしょうけど。
本日のキーマもまた、控えめな味わいで、キーマカレーは、ややクリーミーで、水気をとばした感じは無くサラサラのカレーに、挽肉を混ぜて、煮込んである風です。
また、辛味は殆ど感じ無く、どちらかというと、香り系(あくまでも、どちらかといえばですが、)のカレーで、食後に、チャイ(のお湯割り?)まで飲んで、後味に、残るカルダモン的なスパイス感の余韻を、楽しめるかなぁという具合です。
価格のリーズナブルさには、申し分ないし、個人的に便利な立地のとう点ででも、また食べに行きたいランチのお店です。


デビの店先より階段を降りるとお店がある本日の日替わりは、キーマカレー

 

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2005年11月23日

●ゴータム(兵庫県/神戸市)

JR摂津本山駅から、浜手(南)へ下がり、国道2号沿いにあるインド料理店。
ランチのセットは、「Aランチ」、「Bランチ」、本日注文した、「Cゴータムスペシャルランチ」のほか、「カレーライス(サラダ付き)」などもあり、多様な、価格とボリュームのニーズに、対応している感じです。
お店備え付けメニュー表によると、本日頂いたセットの内容は、パパダ、サラダ、タンドゥリチキン、シークカバブ、タンドゥリエビ、カレー2種類(チキン、日替=本日は、豆とナスビ)、ナンとライス、ラッシーまたはチャイ(ホットチャイを選びました。)です。
カレーは、熱く仕上げて出てきたので、この段階で、好感度がUPです。ライスは、ややしっとりして和か目でした。実に、腹持ちが良いランチでした。また、お料理全般に、お店の良心を、感じました。
2種類のカレーとも、程よいスパイス感が、楽しめて、“クミンを、使いました”感にも、嫌味はなく、塩辛さは少なく、むしろ、ナンから来る塩気が、カレーと合わせるときに、美味しい所を、うまく引き出していたと思います。
食後は、ラッシーかチャイを、選べるのですが、今回は、ホットチャイにしました。
今日は、このくらいにしておいて、立地との相対的な関係が自分と合致すれば(近所に行けば)、また立ち寄ろうと思います。


GAUTAM(ゴータム)の店先ゴータムスペシャルランチ(Cセット)ランチに付いているチャイ
インドの国旗が風に靡いて、イタリアンに見えたりして(笑)。