2005年11月19日

●京都市内カレー&ポタリング(付録)

清水寺にて、夜の特別拝観を、実施していると言う噂を聞きつけていたので、これは、大人の拝観ができるのだろうと思い、行ってみました。
ポタリング終了後、京都駅前の駐車場にとめてあったマイカーに、自転車を置いて、3キロメートルほどの道程を、歩いていってきました。
五条坂から、アプローチしましたが、ひとがいっぱいで、おとなの時間って話ではありませんでした。ライトアップは、ちょっと、薄暗い感じでしたね。その分、夜景は、楽しめましたが。


清水寺(仁王門側から三重塔を見る)清水寺(奥の院側から清水の舞台を臨む夜景)

●京都市内カレー&ポタリング(5-5)

『レストランDiDi』~哲学の道~法然院~安楽寺~南禅寺~京都駅
レストランDiDiにて、カレーなるひとときを、過ごした後、自走にて、お帰りの皆さんや、午後は、ご夫婦でのんびり過ごしたい方とは、ここで、解散となりました。
残ったメンバーにて、哲学の道を、散策しました。
まずは、人ごみが、避けられない中、法然院へ、そして、安楽寺へ、どちらも、紅葉には早く、残念。ここから、哲学の道を出て、鹿ヶ谷通りを、歩行者で埋め尽くされた道を、縫うように、南禅寺へ向かうのが、とても大変でした。
南禅寺では、水路閣を、奥の方へ歩いていき、インクラインが見えるところまで行って見ました。景色が良いという訳ではなかったのですが、ただ何となく。
南禅寺を、午後4時半頃出発し、平安神宮前、祇園経由、南座へ抜けたいと思っていましたが、祇園から、南座へ抜ける道は、車道は、自転車通行禁止で、歩道は、人がいっぱいでした。
どうしようもなく、路地裏を、潜り抜けることにし、何とか、川端通りに出られたので、松原橋を渡り、朝に来た高瀬川、七条通り経由、京都駅へと進みました。
午後4時59分京都駅に到着し、ポタリングの全日程は、無事終了です。


法然院安楽寺南禅寺水路閣

●京都市内カレー&ポタリング(5-4)

京都御所~梨木神社~下鴨神社(糺の森)~『加茂みたらし茶屋』京都御所は、通っただけで、下鴨神社に行きました。
ここも世界遺産です。糺の森では、木々は、まだ青葉で、少し残念でした。
ところで、せっかく、御手洗団子の発祥の地に来たので、『加茂みたらし茶屋』さんに、立ち寄って、昼食寸前というのに、みたらし団子を、頂きました。
オフのテーマは、ポタリングのランチに美味しいカレーのお店を訪ねることだったので、迷わず、『レストランDiDi』を、選択しました。
このお店の選択には、自信があり、ここは、京都では、一番オススメです。


下鴨神社糺の森みたらし団子

本日のカレーは、チキンコルマ

 

●京都市内カレー&ポタリング(5-3)

首途八幡宮~龍安寺~京都御所~梨木神社
本日は、観光地オンパレードな、ポタリングコースですが、ここで、世界遺産も紹介しておかねばと言う事で、龍安寺に向かいました。
今出川どおりをまっすぐに西に進み、京福電鉄沿いの道を、龍安寺道駅手前から、立命館大学のほうへ北上して、龍安寺の駐車場へ抜けます。
龍安寺へは、正午くらいに着いたので、半時間ほど過ごす事にしました。
もう少しゆっくりしても、良かったかなとは、思いますが、今回は、時間の都合で、ご勘弁を。
個人的には、拝観は有料でしたので、ご遠慮申し上げまして、同じ位の費用をかけて、龍安寺の茶店にて、お茶とお菓子(“つくばい”を、模った和菓子)を頂いて過ごしました。
龍安寺を出ると、なだらかながら、下り道を楽しみつつ、京都御所の方へ今度は、東向きに移動です。京都御所の西側にある『県井』は、洛中三名水のひとつですが、ここは、閉じられています。
東に隣接する梨木神社には、『染の井』があり、洛中三名水のうち、唯一現存する井戸で、ここから涌いている水をペットボトルなんかで、汲んで帰る方も見受けました。
ちなみに、洛中三名水というと、左女牛井、県井、染の井ですが、御所三名水というと、県井、染の井、祐の井(さちのい)ということになる様です。何れにしても、県井、染の井は、入っていて、結局、現存するのは、染の井のみという事のようです。


龍安寺の茶店にて県井(あがたい)染の井(そめのい)

 

 

●京都市内カレー&ポタリング(5-2)

一条戻り橋~今出川通り~大宮通り~『ドラート』(はちみつの試食)~『京わらびもち茶洛』~石像寺(釘抜き地蔵)~首途八幡宮
一条戻り橋まで、8キロメートル程あるので、何時に、到着できるかが、心配でしたが、余裕があったので、西陣界隈に入ってから、予定外ながら、『ドラート』さんへ立ち寄る事にしました。
ここは、自転車の『ローロ』さんの社長のお宅で、“はちみつ”のお店をされています。
どちらかというと、私自身が、“マヌカ”という蜂蜜を、買いたくて、無理から、立ち寄ったわけですが、ちょっと、休憩とばかり、10台もの自転車が、町家の狭い路地を、入っていき、突然、押しかけるような格好になりまして、とてもご迷惑をお掛けしました。
さて、本日の「食のサブメイン」ともいうべき、『京わらびもち茶洛』には、午前11時過ぎに、到着です。
わらびもちは、後ほど試食するとして、お土産用に、購入される方は、並んでいただいて、それぞれに、買っておられました。
茶洛さんを、後にして、石像寺(釘抜き地蔵)へ、向かいました。
途中、コンビニで、飲み物のなど購入したり、トイレ休憩みたいな感じで、のんびり、移動です。釘抜き地蔵では、集合写真を撮ったりなんかして、首途八幡宮へ。
首途(かどで)八幡宮は、鞍馬山を抜け出し、金切り吉次とともに奥州へ下る決意をした牛若丸(後の源義経)が、道中の安全を祈願した神社です。
某公共放送の大河ドラマ「義経」が、きっかけで、地味に脚光を浴びているスポットです。
首途八幡宮の北隣にある櫻井公園にて、茶洛の“わらびもち”を、皆さんで、試食しました。


『京わらびもち茶洛』さんの店先わらびもちを、盛り付けて見ました集合写真、都合悪い方は、お申し出下さい。

首途(かどで)八幡宮

●京都市内カレー&ポタリング(5-1)

京都駅~高瀬川~五条大橋~松原橋~松原通り~堀川通り~亀屋良長(醒ヶ井)~一条戻り橋
出発時間前に、全員が、スタンバイOKという事で、簡単な自己紹介と、ブリーフィング後、早速、出発です。
詳しい事というか、理屈ぬきで、京都の風情を、楽しめる一日となれば、大丈夫なので、今回は、なるべく、移動速度と、所要時間だけを、気にかけつつも、それぞれの方が、それぞれの方なりに、お楽しみいただければよいというスタンスでした。
五条大橋では、弁慶と牛若丸の御所人形を、遠目に眺めつつ、本当の五条通り五条大橋は、ひとつ北側の松原橋、松原通りですよという訳で、そちらを、経由しつつ、堀川通りへ向かいました。
堀川通りは、大きな通りで、歩道には、自転車通行用の赤い道が有ったり無かったりするのですが、車道の走行は、諦めて、のんびり、歩道を進みました。 途中、洛中三名水に謳われている左女牛井(さめがい=醒ヶ井とも書く)について触れることにし、和菓子のお店『亀屋良長』に、立ち寄りました。
ここの店先には、醒ヶ井が復元され、この店の和菓子は、醒ヶ井の流れを汲む、地下水を使って、製作しているのだそうです。醒ヶ井の件を過ぎると、延々北へ進みました。
途中、左手に、二条城が見えてきて、もうしばらく進むと、一条戻り橋へ到着です。
ここは、あえて、渡らずに、手前の橋を渡ったのは、“渡ると不味い立場”な方が、居らっしゃるかもしれない!?という、主催者の配慮などではなく、単に、橋を渡るタイミングを、間違って、手前を、渡ってしまったと言うのが“落ち”です。


弁慶と牛若丸の御所人形

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