●第47回南海コンサート
南海電鉄創業120周年記念で、「晩秋を彩るチャイコフスキー」と、題して、チャイコフスキー作曲の名曲が並んだプログラムでした。
あまりにも、地元過ぎて、普段なら、マイカーで、岸和田カンカンベイサイドモールの駐車場に止めれば、簡単に思っていたところ、その駐車場への、ほんの300メートルほどが、動きません。
結局、本番のチューニングが終わった頃に、ようやく、会場に、入る事ができたので、とりあえず、間に合ったという、余裕の無いアクセスとなりました。
前半のプログラムのソリストは、とても、楽しめましたし、後半の交響曲は、スピード感がある演奏に、指揮者とオーケストラの力量の大きさを感じました。
大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会などと較べると、大変リーズナブルなチケット料金でありながら、期待した以上に、とても、楽しめた演奏会だったと思います。

南海電鉄創立120周年記念『第47回南海コンサート』
晩秋を彩るチャイコフスキー
期日:2005年11月12日(土)
開演:15時(開場14時)
会場:浪切ホール大ホール
指揮:沼尻竜典 独奏:松本和将(ピアノ)
管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
プログラム
組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
ピアノ協奏曲 第1番 変ロ単調 Op.23
~休憩~
交響曲 第5番 ホ短調 Op.64
~アンコール~
組曲「くるみ割り人形」より“マーチ”
