2005年12月31日

●石垣島(ポタリング:1日目)『年末ポタ納め~小さく1周』(4-4)

石垣市街から先は、タクシーか、バスなどの交通手段にて、輪行しようと、スタート前から、また、玉取崎展望台出発を、決断した時から、決めてはいました。
しかし、ここまで、あまりにも、スムーズに来たし、時間的にも、日没までには、川平に、到着できるような気もしたし、せっかくなので、自走を、続行する事にしました。
石垣市街からは、市役所通りを、西へ道なりに行きながら、県道79号に、合流して、さらに、西へ道なりというコースです。
途中、みね屋工房の前を、過ぎると、名蔵湾を、左手に見ながら、道路が、続きます。
自転車が、走れる歩道を、走ればよいのですが、これが、街路樹から、落ちた固い果実が、ゴロゴロと、石ころの如くあって、走りにくいので、注意が必要です。
御神崎を指す標識が見えてくると、名蔵湾とも、お別れで、崎枝を過ぎて、いよいよ川平に、入ります。崎枝のバス停留所付近で、携帯電話が鳴ったので、暫し休憩です。電話は、ダイビングショップからで、お正月のダイビングの件で、打ち合わせの用件でした。
電話が終わって、川平の民宿までは、ラストスパートっていう感じです。
疲れはしたけれど、前日までの、予定変更に対する慌しさの中での疲れと較べたら、こういう疲れは、とても、心地よいものです。楽しい1日になりました。

石垣島(ポタリング:2日目)へ


再び県道79号夕暮れに向かう名蔵湾崎枝

●石垣島(ポタリング:1日目)『年末ポタ納め~小さく1周』(4-3)

玉取崎展望台を、出発すると、今度は、1度も、走った事が無い道に、突入する事になります。途中、何度となく、自動車には、 追い越されますが、かなり、余裕を持って、行ってくれるので、恐怖感は、余りありませんでした。
自転車としては、車道を走るときは、のらりくらりでは無く、しっかりと、ペダルを漕いで、走行するほうが、自動車から見て、安心感を、 与えているような気がするので、ここは、しっかり走る事にしました。
大里を過ぎる頃までは、ちょっとした上り坂と、下り坂が、反復します。この辺りは、景色が、のどかで、 日本の北の大地に居るような錯覚に陥らんばかりです。
白保を過ぎてくると、今度は、フラットまたは下りが、けっこう快適に、続きます。
宮良川河口付近の橋から、広大なヒルギ林が、見えるので、ちょこっと、小休憩です。
展望台から、石垣市街へは、けっこうスピードアップしたのですが、北部を、行く場合と較べて、かなり走りやすく、疲れも少なくてすみました。


●石垣島(ポタリング:1日目)『年末ポタ納め~小さく1周』(4-2)

昼食の後、玉取崎展望台に向かいました。
野底から、伊間原間の方へ、さらに、進みますが、カーブが多くて、前方の予測が付きにくいのですが、上り坂よりも下り坂が、楽しめるところです。
下り坂では、安全運転のために、スピードの制御に心がけたいところです。
井原間に差し掛かるところで、平久保方面に向かう、県道206号と、白保方面に向かう、国道390号の、分岐点に到着しますが、ここは、国道に入り、しばらく進みます。
展望台への標識が見えてくるので、適当に、山側へコースアウトすれば、玉取崎展望台に到着するという感じです。
スタートが、遅かったので、午後2時を、過ぎてしまいましたが、ここで、休憩です。
短い休憩の間でしたが、元旦と同様、ここを、折り返して、川平に戻るという案と、白保、空港方面を、経由して、石垣市街へでるという案の2つの選択肢について、判断し、後者を選択しました。


●MA-PE(沖縄県/石垣市)

今年の元日にも、訪ねましたが、大晦日の締め括りとして、もう一度訪ねてみる事にしました。
前回は、チキンカレーを、注文したので、今度は、グリーンカレーを、注文しました。
辛口ですが、タイカレーを食べる覚悟をした上で、食した場合は、辛さ度は、ちょいと足りません。
ゴーヤーやフルーツが、入っていて、石垣島に、馴染む食物を、追求している感じがします。
なお、店内に流れるBGMは、宗教じみた瞑想的趣が強いもので、ここを訪れるお客さんの中には、戸惑う方も居るかも知れないのではないでしょうか?
しかし、こういった雰囲気作りが、このお店のポリシーなのでしょうから、客がとやかく言う筋合いのものでは無いというのは勿論の事です。
けっこう人気があるお店になりつつあって、お客さんが、4人がけ1組、2人がけ1組、大テーブルに、1人客が3人相席という感じで、賑わっていました。
食後には、チャイと、アップルチーズケーキを、頂きました。


お店は、何だか増築中?翌日通りかかったので撮ってみました。

●石垣島(ポタリング:1日目)『年末ポタ納め~小さく1周』(4-1)

今回の石垣島ステイは、2006年元日から4日までで、2日3日は、自転車に乗る計画でした。
年末は、12月29日から与那国島へ行き、スキューバダイビングを、楽しむ事になっていて、自転車、ダイビング器材、衣類等を、 全て手荷物として、移動するのが大変なため、自転車と、最低限必要な衣類だけを、手元に置き、あとは、事前に、宅配便にて、 発送の段取り済みでした。
与那国行きの荷物は、到着前日に、飛行機で到着する予定のところを、一日遅らせて、到着当日に、船で確実に、運ぶ方法に、 同意していたのでした。
おかげにより、12月29日、荷物は、与那国島へ船で渡り、本人は、飛行機が引き返し欠航となったため、 石垣島へ残るという現象が起こったのです。
与那国島へ行くことは、日程上厳しいので、予定を変更し、石垣島川平にステイすることになりました。
宅配業者には、大変手数を掛けていただき、12月31日の午前に、なんとか、荷物は、手元、つまり、川平の民宿に、届きました。
ダイビングは、せっかく、器材が届いたので、年明けに、川平で潜れるように手配を済ませて、自転車にて、出かける日程は、前半に持ってくることにしました。
本日は、自転車に乗る日にしました。とりあえず、川平から、東に向かって出発です。
さすがに、南風は、暖かいです。
県道79号沿いの道を、のんびり行きながら、今年の元旦にも行った、玉取崎展望台を、目指すことにしました。
途中、「荒川の滝」を、見学したり、米原で、「米子焼工房」の前にある、大きなシーサーのモニュメントを、眺めたり、のんびり、 小休憩を入れながら、わりと、上り下りのあるコースを、楽しみました。
川平から20キロメートルほど行った所に野底という集落が有りますが、そこから見える「MA-PE」という山は、頂上が、 尖がっている感じが、他の緩やかな景色と較べて、けっこう目立ちます。


荒川の滝米子焼工房(お写真は前日)MA-PE

 

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2005年12月30日

●カリブ・カフェ(沖縄県/石垣市)

雨の日に、川平から、プラッとお散歩というには、米原くんだりまで、行って帰って来るのは、少々過酷でした。
夕食には、今年8月に、オープンしたばかりという、カフェに、立ち寄りました。
やはり、こちらも、眺望は、お天気宜しければ、最高な感じです。石垣牛を、使った、ハヤシライス、ハンバーグ、ビーフカレーなどが、オススメらしく、迷わず、ビーフカレーを、注文しました。
カレーは、四角いプレート上に、右側には、ライスが、福神漬を添えて、直接、盛り付けられています。
反対サイドには、椀にカレーソースが入って、乗せられています。
石垣牛は、しつこくなく、酸味が、よく利いたカレーは、とても、品よく感じました。
食後には、これまた、オススメという、自家製スイーツを、楽しむことにしました。
ゆったりと、寛げる空間だと思いました。


●カフェ・ヌーボー(沖縄県/石垣市)

大阪からの移住で、4年ほど前に、このお店を構えたのだそうです。
石垣島は、土地バブルだそうでして、川平から北部に向かう、大原から米原界隈の県道79号沿いは、法令上の制限が、緩和されたりしたのでしょうか、ここ1~2年だけでも、目立って、様変わりしてきているみたいです。
だいたい、ナイチャー(沖縄では、本土の人の事を、内地の人と言って指す)の、移住組みが多くて、カフェやマリンスポーツショップなどを、経営しつつ、石垣島で、生活する人も、増えてきたようです。
カレーを食べるからといって、結局、内地の人が、経営しているお店に、わざわざ、石垣島に来てまで、食べに行くことには、ちょっと、複雑な気持ちは残りますが、とりあえず、お店に、入ってみることにしました。
お天気が良い日なら、テラスから、青い空白い雲、瑠璃色の海といった眺望が楽しめる感じです。
シーフードカレーを、注文しました。カレーは、当店オリジナルなしく、スパイス感は、控えめですが、爽快感が、心地よいカレーです。
具材に、エビやイカが入っているのですが、海の幸の旨味が、口中で、仄かに感じられます。
ライスは、柔らかく餅っとした感じです。カレーは、サラダ付きでした。