●アサノ(東京都/町田市)
本日は、東京都渋谷のNHKホールで行われるNHK交響楽団第9特別演奏会を、鑑賞するために、早朝、大阪より上京したのですが、開演が、午後3時なので、遠まわりして、ランチをとる計画を立てました。
羽田空港から、京急にて横浜経由JRのりかえ町田下車です。
東口から、東急ハンズ向かい側へ、陸橋を通じて渡り、一筋裏路地に、斜かいに侵入して、仲見世商店街に、入ろうかというところから、さらに、路地を、覗いたら見えてくる処にあるカレー専門店です。
羽田空港についたのは、午前11時頃でしたが、乗り継ぎ宜しく、正午過ぎには、お店に着きました。
カウンター7席の店内は、きっと、もう何回転かしたのでしょうが、私が、到着した時点では、ちょうど満席で、その上、店先で、1人待っていらっしゃったので、その次に並びました。
待っている間にも、4人~5人くらい、後ろに、列ができて来ました。
15分くらい待って、お店に、入ることができたので、チキンカレーを、注文しました。
ところが、ここの主人。
「チキンカレーは、今から温めるから、何時できるかわからないよ。」と、暗に、当店自慢の「カツカレー」を、注文するように、仕向けてくるのでした。
まぁ、ここは、主人が、言うとおりカツカレーを、注文する事にしました。
でてきたカレーは、サラサラで、スパイスの華やかな香りが、バランスよく、食欲を促進する一級品でした。
カウンター越しに見える、背後の棚に、瓶に入ったホールスパイスやら、GABANと書いた缶が、所狭しと並んでいたので、期待半分で居たのですが、ここの主人の場合、カレー研究の成果は、きっと、良い方に出たパターンです。
主人イチオシのカツは、神奈川県産高座豚を、生の状態で、逐次仕入れては、常に、良いコンディションになように、気遣いつつ使用しているのだそうです。
まぁ、主人のアピールは、耳に障るけれど、言うだけのカレーを、提供してくれているので、文句はありません。
但し、主人も、おっしゃっていたけれど、お腹一杯になるには、ボリュームが、今ひとつ足りない点は、否めません。


