2006年01月30日

●ポカラ(JR大阪環状線/桃谷)

仕事のお遣いで、生野区へ行ったので、帰りは、ちよっと、道草をして、ネパール料理のお店で、ランチにしました。ウィークリセットを、注文しました。
内容は、全セットに付く、ミニサラダのほか、本日のスープ(マッシュルームのスープ)、今週のタンドール料理(シシカバブ)、今週のカレー(チキンカレー)、ナン又ぱターメリックライス(後者を選択しました。)です。
はじめに、ミニサラダと、本日のスープで、身体が暖まったところに、メインのお料理が、出てくる段取りです。 メインのお皿は、大きくて、カレーと、シシカバブが、ちょこんと、乗っかっていると、ちょっと、寂しい感じがします。
また、ターメリックライスのお皿は、小さめなのですが、けっこう、しっかりと、盛ってあります。
ランチとしては、お腹が、満足するボリュームですが、しっかり食べたいなら、タリーセットとか、もう少し、 ボリューム感のあるメニューを、注文した方が良かったかもしれません。
勿論、食べ方などは、決まっていないと思いますが、カレーの器を、退けて、その下に敷いてあった、大きい平皿の上で、適量のライスを、取り分けながら、カレーを、ぶっ掛けながら、頂くのが、一般的かなぁとは、思います。
ここは、日本だから、あちらの仕来りとか、習慣に従って、いただかなくてはならない訳でもないし、合理性とかという訳でもないと思います。とにかく、あくまでも、食べ方なんて、好みの問題かと思います。
ところで、ネパール料理に関する私が持っている印象は、、喉の奥のほうで、スパイス感というか、ペッパー感というか、余韻が、長持ちするという、特徴的な味わいのある、お料理です。
なお、ここのお店は、日本人オーナーかと思いますが、使用するお水に拘っていたり、“凝る”視点について、日本人客の“つぼ”を、わきまえた印象を受けます。
機会があれば、立ち寄りたいお店のひとつです。


2006年01月29日

●サンタナ(御堂筋線/なんば)

土曜日の夕方ですが、けっこう混んでました。
店内には、インドの民族衣装を、身にまとった、お客さん?の、グループが、いらっしゃいましたが、どういう事情か、詳しく聞かなかったので、よく分りませんが、インド料理店の店内の風景としては、なかなか、 乙なものでした。
何時もは、ベジタブルのセットを、頼むのですが、本日は、気まぐれで、プーリーセットを、注文しました。
内容は、チキンカレー、野菜カレー、サラダ、ナン、プラウ、パコラ、タンドリーチキンです。
先ず最初に出てくるサラダですが、ここのドレッシングは、個人的には、けっこう、お気に入りです。
ところで、ナンは、いつも食べきれません。なので、本日は、お腹を空かせてから、立ち寄ってみました。
その作戦が、功を奏して、完食できました。
食後は、ホットチャイです。ご馳走様でした。


2006年01月28日

●ガナパティ(大阪府/門真市)

大阪市役所前から、北大阪周遊自転車道にて、イトーサイクル経由、国道479号163号経由、古川橋のインド料理店へ行きました。
到着したときは、正午ちょっと前で、お客さんは、私たちだけでしたが、あとから、じわじわ、増えてきました。
まぁ、土曜日なので、平日の客層とは、若干違うのかもしれませんけど。本日は、RAJAセットを、注文しました。
百円UPで、ナンを、グリーンナンに、変更してくれるというので、そいつを注文しました。
前回は、一人できましたが、今回は、自転車のプチオフ会ということで、3人でした。
カレーは、2種類とも、けっこう楽しめました。熱いうちに、召し上がれって、感じです。
さて、前回、何気に食べていた、黄色いライスですが、サフランライスでした。ちょいと、濃い目でしたが、贅沢に、且つ、美味しく、頂きました。
グリーンナンは、甘味と、モチモチ感が、とてもよかったと思います。
一人で来ると、いつも、ナンを、残すのですが、本日は、完食でした。


2006年01月26日

●カツヤ(南海/大阪難波)

本日も、マスコミ露出度が、お高いお店です。
従って、ここのお店のエピソードなどは、周知のものでしょうけれど、少しだけ、触れておきましょう。
元祖とんかつカレー『カツヤ』は、先代が、洋食屋のメニューとして、代表的に、“とんかつ”と“カレー”を、 看板に掲げた事から、お客さんが、“とんかつカレー”というメニューが、有ると思って、注文してきたという偶然から、端を発したと聞きます。
試行錯誤の中で、“とんかつカレー”は、名実ともに、ここのお店の看板メニューへと、発展していったという訳です。
先代亡き後も、暖簾を、引き継いだ、後代が、更に、創意工夫を、積み重ねつつ、味を、守り続けて、今に、至っている様子です。
本日は、A(ロース肉)とんかつカレーを、注文しました。
私は、カレーは、好物ですが、その中で、ビーフカレーと、カツカレーは、ちょっと、苦手なのです。ビーフカレーは、勿論、おぼろげながら、美味しいものは、美味しいのだと分るのですが、やはり、ビーフは、カレーに、煮込んで食べなくちゃいけないのか?と、思うくらい、苦手です。
また、カツカレーというか、フライ物のトッピングは、ちょっとだけ、苦手です。一口二口の味わいは良いのですが、食べ進むうちに、年のせいか、胸がつかえるというか、胃がもたれるって感じになっちゃいます。
カツヤのカレーは、おやつ感覚で、サクッと、食べたいものです。
そういう意味では、上ロース肉とかの、とんかつを、トッピングするのも、良いけれど、スタンダードに、ロース肉の、とんかつが、良いなぁと、思いました。
経済的でも有るし。


2006年01月25日

●カフェ婆沙羅(長堀鶴見緑地線/西大橋)

ここは、3度目です。100時間煮込んだカレーが、有名ですが、それ目当てって感じは、あんまり、思っていません。
とりあえず、営業時間帯が、大変長いので、大抵は、何時行っても開いているということですが、程ほどに、マスコミ露出度も高いので、人気と知名度が有って、どんな時間帯でも、空いているかといえば、そういう訳ではありません。
ラフな雰囲気で、居心地良いカフェなのが、ちょっと、お気に入りっぽくなりかけているお店です。
店内は、どうも、分煙化は、行なっていない様に思うのですが、テーブルの感覚も、わりと、ゆったりしているし、気にしない人なら、問題ないです。
私的には、温かいチャイ、あるいは、ベトナムアイスチェーなんかを、頂きながら、時間を過ごすのも、、有りかなぁと思ったりしています。
3ヶ月前に、ここに、来たときと同じく、「とんチー・カレー」を、注文しました。このカレーは、「バサラの焼豚とチーズをオーブンで焼き100時間カレーをかけました。」というものです。
端的に、美味しいです。100時間も煮込みますと、スパイス感も、角が取れて、マイルドです。
基本的に、焼豚、チーズ、カレーの関係は、互いに、相性が良く、とても楽しめるメニューです。
ほかに、100時間カレーのラーメンなんかも、有るみたいです。


2006年01月22日

●インドカレー亭(JR大阪環状線/寺田町)

国道25号の寺田町交差点角に、お弁当屋さんの余スペースを、有効利用しましたって感じの、インド料理店があります。
けっこう、よく通る道なのですが、最近、気付いたので、気になっていて、本日、思い切って、立ち寄ってみました。
間口が狭いため、外見からは、テイクアウト専門店のように、勘違いしがちですが、中は、タンドール付きのキッチンと、その仕切りの部屋に、2人用と4人用のテーブル席が、さらに、おくの部屋ってのがあって、4人用と、もうひとつ、大きいテーブル席があります。
とりあえず、色々食べてみたかったので、スペシャルセットを、注文しました。
カレー3種類に、タンドリーチキン×2、ナン、ライス、サラダ、デザートが付いています。カレーは、シーフード、ベジタブル、チキンの種類でした。おそらく、脂っ気から来てるんじゃないかなぁと思う、臭味みたいなものが、気になる人には、向かないけれど、どのカレーも、けっこう、良くできていたんじゃないかと思います。
単品なら、マサラ、コルマ、マクニといった、特徴ごとに、注文できるみたいなので、今度来たなら、単品で、頼んでみようかなぁと、思います。
ナンは、薄めに、サッと、焼き上げた感じですが、好み的には、バターは、もっと、少なくていいです。
タンドリーチキンは、もっと、焦がさずに、焼き上げてくれたら、良かったけど、そこそこ楽しめました。食後には、チャイが、付いていて、ホッと、一息つけるが、嬉しい限りです。
ぜひ、ここで、成功して、少しでも大きなスペースのお店に、移転できる日が、やって来る事を、期待したいと思います。


2006年01月21日

●ニュー・ダルニー(堺筋線/日本橋)

黒門市場の南の端の方にあり、その存在感は、相当なもので、もう4年半以上前ですが、北海道札幌市内のスープカレーを出すお店のオーナーと、お会いした際に、“大阪なら、ここ行った事有りますか?”なんて、訊かれたお店の中に、名が挙がっていました。
そういう事等から、推察するに、知る人ぞ知るカレーの名店のひとつなのかもしれません。
前々から、一回、行ってみようと、思いながらも、結局、今日まで、未訪問でした。
店先には、テイクアウトのカレールーが、陳列してあったりして、黒門市場を、歩いていると、けっこう手前から、カレーの香りが、漂ってくるので、場所は、直ぐに分ります。
店内は、カウンターのみで、親切そうなマスターが、やわらかい口調で、応対してくれました。
トッピングは、色々できるし、本日は、外が、冷えるので、カレーうどんという、選択肢もありましたが、とりあえずは、シンプルに行きたい感じなので、ビーフカレーを、注文しました。
見た目は、至って、シンプルそのものな感じがするカレーは、一口食べて、口あたりが、とても、マイルドです。
“カレー粉を、使いました。”という感じが、はっきりしているので、とても、味わいが、スッキリした一面があって、好感が持てます。
また、程よいトロ味が、食べやすさにも繋がっています。
このカレーの味わいの、もう一面は、ビーフカレーなので、ビーフ特有の、濃厚感というか、コクというか、何か、しっかりした、食べ応えが有るという事です。
私は、ビーフカレーが、あまり、得意ではないので、ビーフカレーが、好みに合う人には、ここのカレーは、とても良いのだと思います。
辛味は、程よいのですが、お好みで、生たまごを、追加注文できるみたいです。