2006年01月01日

●石垣島(ポタリング:2日目)『お正月初ポタ~平久保へ』(4-4)

帰りは、伊原間までは、下り中心、伊原間あたりからは、上り中心の、アップダウンが、断続的に反復します。
疲れているところへ来て、到着地に、近付くに連れ、上り坂割合が、多くなるのは、辛いところです。
米原あたりまでは、まだ、明るかったのですが、米原を過ぎて、吉原あたりに、差し掛かって、日没時間ということで、一気に、暗くなりました。
川平まで、あと、4キロメートルほどは、ナイト走行という事になりました。
2日続けて、70キロメートル超のポタリングは、けっこう、疲れました。けれど、それ以上に、充実しました。

石垣島(ポタリング:1日目)へ


●石垣島(ポタリング:2日目)『お正月初ポタ~平久保へ』(4-3)

平久保崎灯台への道標から、1キロメートル弱の、上り坂を経て、ようやく、駐車場がありました。
駐車場から、テクテクっと、スロープを、登ると、有りました、灯台が。
北風が強くて、あまり、心地よくはありません。この季節に、石垣島で、数日過ごせば、理解できますが、北風と、南風では、性質が違います。南風は、穏やかで、暖かいのですが、北風は、冷たく、厳しいのです。
一応、本日の目的地に、到達できた、満足感というか、達成感というものは、格別でした。
もう少し、長居したかったのですが、帰らないと、日が暮れてしまうので、というか、この時点で、自走なら、帰路、途中で、日が暮れてしまうことは、確定的でしたが、とりあえず、川平に、向かって、戻る事にしました。


●石垣島(ポタリング:2日目)『お正月初ポタ~平久保へ』(4-2)

のらりくらりながらも、県道206号を、北へ北へと、進んでいくと、明石あたりで、集落が、あります。
石垣牛を、飼育していたり、広大な農地が広がっていたり、その先の山に、太陽の光が、当たって、とても、壮大な、景色を、楽しむ事ができました。
もう少し、お天気が、回復してくれたら、もっと、良かったのですが、こればっかりは、仕方がありません。
上り下りの繰り返しが、疲れを、伴って、卑屈な感情が、ぼちぼち、過ぎり出した頃、平久保という地名が、目に入り、ホッとしました。
集落を、通過して、最後の坂道を、上りきったところに、平久保崎灯台を指す、道標がありました。もうあと、ひと踏ん張りです。


●ホーザーおばさんの食卓(沖縄県/石垣市)

新年は、愛用の折りたたみ自転車で、川平から、石垣島最北端の平久保崎灯台へ行くことにしました。
ところが、出かけて間もなく小雨が降り始め、4キロメートル程の地点で、本降りになってきました。
ここで、雨宿りを兼ねて、早いランチにしたいと思ったので、最寄りの食堂に、入りました。
定食メニューが、豊富な、どちらかというと、団体のお客さんには、有り難い感じのお店です。
本当は、定食といきたかったのですが、ビーフカレーが、メニューに載っていたので、ビーフカレーを、注文しました。
早速出てきたカレーは、家庭的なカレーで、良く煮込んであって、とても、温まりました。
ローリエか何か、遠慮気味な、葉っぱ系の香りがあって、お肉は、柔らかくて、食べやすい感じがしました。
食後は、まだまだ、雨が止まない事情もあり、窓の外に見えている、雲の行方を伺いながら、ゆっくりするしかありませんでした。
デザートに、紅イモのアイスクリームと、ホットコーヒーを、注文して、美味しく頂きました。
ちなみに、新年はじめのお客さんにと、帰り掛け、サーターアンダーギーを、お土産に貰いました。


●石垣島(ポタリング:2日目)『お正月初ポタ~平久保へ』(4-1)

本日は、午前8時59分60秒という時間があったらしいです。つまり、午前9時の前に、1秒挟んで、時間を調整する、いわゆる“うるう秒”だったのだそうです。
そんな事とは、つゆ知らず、っていうか、何の影響も無く、ポタリング2日目は、川平から平久保崎灯台を、目指してみました。
距離的に、40キロメートル弱は、あるかなぁという、予測の元に、8時間をみて、午前10時過ぎに、出発しました。
ところが、前日午後5時の天気予報に反してというか、何というか、吉原あたりから、雨が強くなってきました。
結局、山原で、1時間半以上、足止めを食らった格好になり、これは、目的地に着かないかなぁと、思いながらも、先へ進む事になりました。
前日と、同じルートで、伊原間まで進むので、ペースは、だいたい分っていますが、流石に、前日も、走っているので、思い切って、 走る事ができません。
のらりくらりと進み、午後2時過ぎに、ようやく、県道206号に入りました。
実は、ここから、平久保まで、14キロメートルあるというのは、予測より、片道4キロメートル、従って、往復8キロメートルほど、 多く走る事を、強いられる事になりました。
平久保崎灯台を、午後3時30分には、離れないと、帰りの時間が、日没後に、なってしまうことが、少し心配ながらも、まぁ、 その時はその時かと、開き直って、目的地に、行く事に決めました。
県道に入ると、上り坂が続き、しかも、北風の向かい風という感じなので、かなり、厳しい走行になりました。
京都府出身のタレントがオーナーのカフェなんかもあったのですが、入って、ゆっくりしている程、時間に余裕が無かったので、 帰りにでも寄るか?と、意味不明なことを、思いながら、通り過ぎました。


 

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