2006年03月30日

●ナビン(四ツ橋線/肥後橋)

大阪で、カレーと言って、真っ先に、思いつくお店40軒を、リストアップして、そこいらのお店を、中心に、カレーを、食べ歩いたりして、楽しんでいる私ですが、その筆頭に挙げるべきインド料理店といえば、ココ!!『ナビン』さんです。
しかし、よーく考えてみたら、昨年の1月以来、実に、暫く振りに、ここへ来たのでした。
昨年8〜9月頃に、改装したのだそうで、以前は、お店に入ると、2階に通されたのですが、1階で、お食事が、できるようになっていました。
先ずは、「ハジャラチキン(ジューシーな鶏もも肉を、ナビン独自のハーブにじっくり漬け込み、上品な味に仕上げました。)」を、注文しました。
以前、来たときにも、美味しく頂いた記憶が、鮮明に残っていたのですが、今回は、カレーに、チキンを、選択しないつもりでしたので、いきなり、鶏料理を、頂いたのでした。
メニューの説明書きに、偽りは無く、ジューシーで、且つ、辛くないスパイシー感でいっぱいのお料理です。それでいて、脂っ濃くなく、カリッと、炭火で、焼き上げられていて、恐れ入りましたという逸品です。
また、添えられている野菜と、一緒に、頂くと、さらに、楽しみが広がります。
引き続いて、メインですが、「プローンカリー(柔らかく味付けしたエビカリー)」を、注文しました。
このお店で、一番スパイシーに仕上げると言う、エビカレーは、“車えび”を、使っているのかどうかは、知りませんが、エビの旨味が、ぎっしりと、盛り込まれたスープと、具材である、プリプリ感があるエビを、たっぷり味わえます。
カレー自体は、サラサラのスープ状ですが、それでいて、コク深いスパイス感には、厚みがあり、心置きなくインドなカレーの醍醐味が、楽しめるので、食べ進む間にも、感動が、こみ上げて来るのです。
そこが、“どんなお店か?”と、問われた際には、料理人、ホールスタッフ、料理自体、食器、外観、内装(インテリア、照明)、そして、客層、さらには、価格設定と、言った所に、注目してみると良いのかもしれません。
ちなみに、私は、カレーを出すお店を、他人に、お薦めしようなどと言う気持ちは、一切持ち合わせていませんが、常に、期待したもの、あるいは、それ以上のものを、提供してくれるお店は、そんなに、たくさんは無い中で、ここのインド料理店は、そういうものに、当てはまる、数少ないお店の内の1つだと思います。


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2006年03月29日

●パジャマラマ(堺筋線/日本橋)

黒門市場にあるカレースタンド。
ていうか、カレー屋台という感じがするお店です。
この市場の中には、カレー専門店の『ニューダルニー』や、“カレーうどん”で、マスコミ露出度が高くて、お馴染みの『あそこ』があったり、市場の傍の堺筋線沿いには、『黒門カレー』なんていう、カレーショップもあります。
あまり、来ない場所なのですが、本日は、何時もより、夕方の時間に、余裕があったので、足を伸ばしてみたのでした。
「特上カルビカレー」を、注文しました。
カレーのメニューは、カルビカレーのほか、すじ煮込みカレー(ビーフカレーのこと)、チキンカレー、すじねぎカレー、なんていうものが、あるみたいです。
5年近く前に、1度だけ来たことがありましたが、当時は、ビーフカレーまたは、カルビカレーから、選べたのですが、ビーフカレーを、頼んだので、今回は、どうしても、“カルビ”なのでした。
円形の平皿に、ご飯半分、もう半分に、先ずは、カレーと、一緒の鍋にて、煮込んだと思われる、大き目の、お肉が3切れ程乗せられて、次に、カレーが注がれます。
見た目だけで、既に濃厚なカレーですが、一口食べてみて、やっぱり、“甘おいしい”食物でした。
すっきり、辛口な、カレーライスを、食べたい向きには、やや拍子抜けな感じがしないでもありません。
ですが、玉ねぎ等の調理が、丁寧に、行なわれた跡が伺える旨味が、見え隠れし、とても、繊細な部分が、感じられて、好感が持てます。
好みの問題は、メニューの選択肢で、解決したら良いのかもしれませんので、次回は、違うものを、注文してみようかなと、思ったりしました。


2006年03月27日

●CitaCita(御堂筋線/本町)

以前、長堀通り沿いにあった、インドネシア料理のお店ですが、本町に、移転してから、もう4年目になるみたいです。
お店の中に入ると、左側に、キッチンが見えて、右側に、バーカウンターが、見えてきます。
ここは、バリの人が、たくさん働いているのだそうで、お店の造りは、とても、ダイナミックなのですが、アジアな雰囲気が、プンプン漂う空間になっていて、好感度が高まります。
グリーンカレーのかかった鶏肉料理「アヤムヒジャウ=Ayam Hijyau」を、注文しました。
“すごく辛い!”と、メニューに書いてあるし、お店の人も、“このお店で、一番辛い料理”だと、言っているし、ちょっと、迷ったのですが、「グライアヤム」は、以前に、食べたことがあったので、結局、重複を、回避することにしたのでした。
お料理が、出来上がるまでの間、お店の中を、いろいろと、案内してもらいました。
お一人様から、大人数のパーティーまで、あるいは、バリ・ダンスのショーなどの企画があったり、バラエティに富んでいる感じがします。
カレーは、大方の忠告通り辛口でした。パクチーの風味も、バッチリで、とても、アジアなお食事でした。
“ビールが飲みたい!”と、何度も思いましたが、車の運転を、控えているので無理です。
だけど、車を運転しなくても、最近は、呑むと、身体の調子が、宜しくないので、お酒は、殆ど、飲んでいません。
食後は、「バリコーヒー=Bali Copi」、「ピサンゴレン=Pisang Goreng(揚げバナナとココナッツシャーベット)」を、頂きました。
バナナの天ぷらは、とっても、甘くて、とっても温かくて、冷たいシャーベットとの相性が抜群です。
コーヒーは、粉ごと、カップに入っていて、沈殿を待って、上澄みをすするっていうスタイルな飲み物です。
味わいは、ベトナムコーヒーと、似ていて、とっても、デミタスでした。


 

2006年03月26日

●ハレルヤ・カレルヤ(南海/大阪難波)

大相撲三月場所は、本日、千秋楽を迎えました。
通称大阪場所(春場所とも言う)の会場となってる大阪府立体育会館は、入り口付近から、前面道路にはみ出んばかりに、多くの相撲ファンな人々で、賑わっていました。
そんな情景を余所にして、通りの向かい側にあるスリランカカレー屋さんにて、夕食です。
ていうか、本日は、お時間の都合上、ランチ抜きでした。
目玉カレーを、注文しました。
ここのカレーライスの盛り付けは、円型の大きな平皿の一角に、こんもりと、ライスを、盛り付けて、その周囲の空きスペースに、カレーソースが、注がれるという感じです。
目玉カレーは、白ごはんの上に、黄身2個のサニーサイドアップが、もっこりと、覆うように、トッピングされます。
例によって、プレーンなカレーが、お皿の残りのスペースに、注がれています。久しぶりに来たけれど、相変わらず、興味深いお味のカレーは、けっこうお気に入りです。
スリランカカレーには、激辛のイメージがあったため、以前は、敬遠していたけれど、ここのカレーを食べて、少しだけ、改心したという経緯があるのも事実です。


2006年03月25日

●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)

本日は、来週の土曜日に、自主企画にて、開催予定の、スープカレー&ポタリングの下見です。
スープカレーのお店は、マジックスパイスです。
下見で、わざわざ、行かなくても良かったのですが、ご同行頂いた皆さんのリクエストがあったので、立ち寄る事にしました。
本日の基本は、ベジパラコーン(道産野菜、ホワイトアスパラガス、コーン)。辛味は、虚空。トッピングは、Magicのマッシュ。
本日のは、文字通り、野菜満載で、なかなか、食べ応えがありました。
辛味ランクは、ココしばらく、虚空が、続きましたが、刺激の感じ方が、変わって来たらしくて、汗や鼻水の出方が、少なくなったような気がしました。
ちなみに、先日食べた、コンサダベーサ(ラム肉、お豆、男爵ポテト)と、今回のベジパラコーンは、大阪限定で、あと、まだ食べていないキーマッシュビーン(挽き肉、キノコ、お豆)も大阪限定だそうです。
ホワイトアスパラガスは、食べやすかったです。
粒で、入っているトウモロコシは、別に、要らなかったかな?とは、思いましたけど。とりあえず、グツグツ煮込んだというのではなく、程よい火の通り方をしたお野菜は、甘味というか、旨味が、楽しめます。
ジャガイモは、ここにも、男爵ポテトが、使われていました。Magicのマッシュ(タモギダケ)は、品切等の事情でも無い限り、今後も、追加トッピングして行こうと考えております。
本日は、ドリンクは、注文しませんでした。
ちなみに、ランチタイム100円引きは、土曜でも同様でしたが、平日は、昼と夕方の間に、休憩が入るので、分りやすいけれど、土日は、何時で、切っているのだろう?など、ちょこっと思いました。


●大阪市内スープカレー&ポタリング下見

4月1日(土)開催予定の大阪スープカレー&ポタリングの、下見に行ってきました。
本日は、快晴で、来週が、こんなお天気だったら良いのに、勿体無いなぁと、思いつつも、天王寺公園に向かいました。
本日の下見催行以前に、はろーにこにこさんの、スケジュール空き待ちで、ポタリングの約束をしていたので、この下見に、同行していただくことになりました。
結局、総勢?4人で、本番さながらのポタリングオフ会みたいな形になりました。
前半は、コース下見ということで、距離を、測りながら、進みました。
コースは、
天王寺<谷町筋>→「①四天王寺」→勝山4丁目<玉造筋>→「②三光神社」→
「真田の抜け穴」の前で、語り部に遭遇!!(もしや、本番にも来るのか???)
三光神社からまっすぐ北へ行く路地→大阪城→馬場町<上町筋>→
上本町4丁目→谷町7丁目→「③長久寺」→瓦町2丁目→中央会館→
「④法案寺」→ 国立文楽劇場周辺の路地→黒門市場近辺の路地→日本橋3丁目→
「⑤大乗坊」→電気街→元町3丁目→「⑥大国主神社」→木津市場→「⑦今宮戎神社」→
<国道25号>→塩草2丁目→<なにわ筋>→マジックスパイスって、感じです。
約15キロメートル程で、距離的には、短いのですが、その間、いろいろ寄り道するので、盛りだくさんです。
マジックスパイスには、予定より小1時間早く着いてしまいました。でも、お店は、キャパが大きいので、込んでいても、4人くらいは、へっちゃらでした。
で、今まで、1人で来ると、1階の、中心にガネーシュ像が鎮座している円卓(禁煙席)に、通されるのですが、本日は、2階席に、案内されました。
6人以上集ると、別室を、用意していただけるようなので、本番では、多くの皆さんが、参加頂けるとよいなぁと思っています。
スープカレーは、4人4様で、全て違うメニューでした。
まあやさん:シーフード(涅槃)
とーるさん:チキン(極楽)
はろーにこにこさん:ポーク角煮(虚空)
私:ベジパラコーン+Magicのマッシュ(虚空)です。
で、美味しくカニすきを、食べるが如く、辛味世界に入り込む4人でしたが、けっこう楽しんでいただけたようです。
本番では、辛味は、控えめでいこうかなぁと、思ったりしています。


2006年03月23日

●カサ・デューク(御堂筋線/本町)

最近、食べたうちで、最も、ファンキーな味わいのカレーライスを、楽しませてくれたのが、ココのカレー専門店です。
お店の清潔感、開放感、カレーの辛味、食事としてのボリューム感など、いろいろ食べ歩く店店と、較べても、総じて、好感度が高いという訳です。
本日は、「やさいカレー」を、注文しました。
カレーポットに注がれた、カレーソースは、辛口に仕上げてありまして、オニオンが、しっかり丁寧に、炒められた事が分かる、シンプルな味わいで、中に、インゲンだか、オクラだか、何だか知らないけど、青い野菜が入っていました。
カレーソースとは別に、平皿に、盛り付けられた白いごはんの上には、南瓜やら、黄色&赤いピーマンやら、オクラやらの、素揚げしたスライス野菜が、彩り宜しく、並べられています。
野菜は、思うほど、揚げ物って感じは無く、むしろ、程よい甘味が出て、生のものよりは、食べやすい感じにしてくれているし、終始、スッキリした味わいが、キープして、食べ進むに連れ、クドくない味わいが楽しめます。
カレーのメニューには、サラダが付いていて、これもまた、しっかりと、ボリューム感がありまして、ドレッシングも、程ほどに、フレッシュな野菜たちを、美味しくいただけます。
さらに、食後に付いているお飲物は、コーヒーまたは紅茶で、ホットまたはアイスという4つのパターンから、お好きなものを、選べまして、本日は、温かい紅茶を、頼みました。