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2006年03月04日

●10区(阪急/箕面)

箕面駅からは、少し歩きますが、西南の方向にあります。距離的には、1キロメートルも無いのでしょうか?
バス停でいうと、「新稲東」停留所からスグで、「箕面第1中学校前」信号の山側路地入る所です。
っていうか、箕面市って、大阪府だったのですね。
でも、とっても遠い感じがする南河内在住の私です。
このお店、『巴里的印度亜伽哩 10区』は、「88年前パリの10区にオープンしたインドカレーの店」という、私には、全く想像が付かないというか、興味すらわかない、高尚な?コンセプトに基づいて、お店の作り、メニューなどが、構成されているみたいです。
こういう、何かしら、こだわりを持って、カレーのお店を、営んでいらっしゃる方には、ぜひぜひ、長く、そのポリシーを守って、やり続けて居て欲しいものです。
夕方の開店前に、到着してしまったので、待つ事にしましたが、今日は、お天気のわりに、冷えました。
時間が来て、一番乗りで、お店に入りました。
メニュー表にある超激辛の文字に、驚かされながらも、お店の人に、聞いてみたところ、「そうでもないと思いますよ。」と、言うので、その言葉を信じて、「ボンベイカレー」を、頼んでみました。
けれど、出てきたカレーは、辛かったのでした。私には、ギリギリ食べるに、耐えられる辛味度合いでした。
注文したボンベイカレーは、木のお皿に、小盛りのご飯、その上から、カレーが掛けられていて、同じお皿に、サブジが、添えられています。
サブジは、簡単に言うと、カリフラワー、ポテト、キャロットのサラダで、辛味との対照で、甘くすら思える美味しいもので、とっても楽しめました。
ちなみに、全てのカレーメニューには、このサブジのほか、ソフトドリンクが付いていて、ドリンクは、ホットチャイを、頼みました。
次回は、今回と、違うカレーを、食べてみたいと思います。
「美味しい。」この一言に、つきる、評判どおりの、良店なのだと思いました。


コメント

はじめまして、このカレー屋さん、北摂Lifeに掲載されてたので行ってきました。
アボガドカレー、体に馴染むような不思議カレーだった。
そのとき、マハラジャコースって予約制のディナーがあることを知って、昨晩、いただきました。
タンドリーチキン、とっておきの鶏らしく、うわぁ、これがチキン?とその甘さに感動しました。
友人も、舌鼓を打って、とっても幸せになりました。
東京からの有名デパート出店の誘いも断り、
自然体で作ってるんです、とママさんが言ったのがとても印象的でした。
大晦日には、年に一度だけ、手打ちうどんも出すそうです。
とても、かっこいい感覚だなぁって。

はじめまして、ちさとさん、コメントありがとうございます。
10区さんて、けっこう評判が良くて、私の天邪鬼な性格が災いして、随分後回しになっていたのですが、この前、初めて伺って、カレーも、お店も、お店の人も、とても好感度が高かったですよ。
次に、また行きたいと思うお店のひとつです。