« ル・ソリスト(御堂筋線/淀屋橋) | メイン | マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川) »

2006年03月11日

●コヒヌール(四ツ橋線/西梅田)

大阪以西、南は沖縄県にまで、店舗を展開する、ナーナック・グループ傘下に帰属するインド料理店です。
私の場合は、1人で、出かけることが多い事も有るのですが、インド料理店では、ターリーというか、セットメニューを、注文する事が、ほとんどな訳ですが、今回は、魔が差したというか、アラカルトで、注文してみました。
内容ですが、前菜として、インド風トマトオニオンスープ、野菜サラダスティックを、メインとして、マウンテンラムチョップカレー、サフランライスを、食後に、マサラチャイを、頂きました。
そういえば、このお店では、美味しいタンドリーグリルを、たらふく食べたて、満足したいと思ったので、今日ここに来たはずでした。
但し、アラカルトで、頼んだ場合、ボリューム的には、2人前って、感じですから、1人で、来たときの注文には、注意が必要なのです。
という訳で、ボリュームを、考えたとき、1人では、食べ切れないような気がしたので、結局、タンドリーグリルは、次回以降、複数人で来たときに、注文しましょうということになってしまいました。
先に、サラダが、出てきましたが、スープの登場を、待って、頂くことにしました。
ラムチョップカレーには、骨付きのラムが、4本入っていて、豪華なカレーです。
チキンのカレーと、比較して見ても、見た目、色が濃いというか、味わいも、ビーフカレーに、近い感じの深みが有ります。
また、食べ方とか、流儀があるかどうか知りませんが、手前にライスを、奥側にカレーを置いて、カレーソースは、適量を、ライスに掛けながら、ラムチョップは、骨を、手で持って、ガブッと、かぶりつくのが、良いような気がします。
ナンの場合は、空のお皿を、手前に置いて、適量のカレーと、ナンを、合わせながら、頂くって言う感じで頂くのしょうか?
何やかんや言うてみても、結局は、食べやすいように、お好きなように、頂くのが、美味しく食べる秘訣だとは思います。
ちなみに、カレーのお皿に、ソースレードルとして、添えてあるスプーンには、重みがあり、サフランライスの方についている、食べる用のスプーンは、軽い素材のものでした。
当たり前の事なのかもしれないけれど、私には、何故そうなっているのか、理解できていません。
しかし、これは、何らかの心遣いを、意味しているのかもしれないという事は、理解できます。
こういう、作り手による目に見えない料理作法のような部分って、食事を楽しむ上で、無意識のうちに、食べる側の満足度を、高めてくれている様な気がします。
この豪華な、ラムチョップも、独り占めすると、罰が当たりそう。
やっぱり、複数人で来て、分け合って、頂きたいところです。