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2006年03月19日

●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)

仕事柄、3月と4月は、忙しいのが、恒例なのですが、変則的なスケジュールに、翻弄された今週は、結局、水曜金曜日曜と、中1日おきに、大阪市内で、限りなく私的な用事を、こなさなければなりませんでした。
おかげで、水曜と木曜が定休日なマジスパへは、結局、金曜と本日に、続けざまに、伺うという事になってしまいました。
こうして、マジスパ率が、高くなりつつあるこの頃ですが、別に、はまっているとか、依存しているとか、言うわけではなく、単なる、私に都合が良い立地によるものです。
本日は、基本を、何時ものチキンから変えて、「コンサダベーサ(ラム肉・お豆、男爵ポテト…だべさ!)」を、注文してみました。
辛味ランクは、虚空で、トッピングは、Magicのマッシュにしました。虚空に、使われているタイの赤唐辛子=ピッキーヌは、25本だそうで、本数だけ聞くと、けっこう強烈ですが、直接的な辛味を、緩和する、 その他のスパイス調合によって、食べやすくなっているらしいです。
間違いなく、辛いですけど。
ちなみに、虚空は、2度目ですが、何れの時も、ホールスタッフの人からの、
「(辛世界へ)いってらっしゃいませ!」とかいう、
決め台詞みたいな一声が、なかったなぁ。
別に、そんなことを、期待して、来ているわけでもないので、どっちでもいいけど。
ところで、基本メニューの具材ですが、ラム肉は、脂っ濃くは無くて、しっかり噛み応えがある程度の厚みのあるお肉で、量的にも、けっこう入っていたので、楽しめました。
ちなみに、ラム肉って、仔羊のお肉でして、おとなの羊肉は、マトンです。
聞くところによると、前者は、生後1年まで、後者は、1年を超えると、そう呼ぶみたいです。
勿論、この定義で、合っていると言うという保証は、いっさい、ございませんので、確かな事は、ご自分で、お調べください。
大粒のお豆さんは、ひよこ豆っていうやつでしょうか?辛口な、このスープに、よく合います。
ポテトについてですが、スープカレーを、出すお店では、メイクイーンを、使うケースが、多々ありますが、男爵っていうのも、イモっぽい、しっかりした、味わいを、楽しめるというのが、乙な感じで、良かったのでした。
いつも、トッピングに、起用させてもらっているキノコ類は、そのものを、パクパク食べろといわれても、苦労しそうな代物です。
しかし、一度、このスープカレーのトッピングとして、乗っかってくると、それこそ、生なのですが、独特の臭い等を、気にすることなく、すんなり食べられます。
そういう意味で、私は、キノコ類を、楽しく食べさせてくれるマジスパには、依存していると、言えるのかもしれません。
ほんでもって、食後は、ぬくチャイ。
ちなみに、本日の、BGMは、唄入りの音楽が、かかっていました。