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2006年03月27日

●CitaCita(御堂筋線/本町)

以前、長堀通り沿いにあった、インドネシア料理のお店ですが、本町に、移転してから、もう4年目になるみたいです。
お店の中に入ると、左側に、キッチンが見えて、右側に、バーカウンターが、見えてきます。
ここは、バリの人が、たくさん働いているのだそうで、お店の造りは、とても、ダイナミックなのですが、アジアな雰囲気が、プンプン漂う空間になっていて、好感度が高まります。
グリーンカレーのかかった鶏肉料理「アヤムヒジャウ=Ayam Hijyau」を、注文しました。
“すごく辛い!”と、メニューに書いてあるし、お店の人も、“このお店で、一番辛い料理”だと、言っているし、ちょっと、迷ったのですが、「グライアヤム」は、以前に、食べたことがあったので、結局、重複を、回避することにしたのでした。
お料理が、出来上がるまでの間、お店の中を、いろいろと、案内してもらいました。
お一人様から、大人数のパーティーまで、あるいは、バリ・ダンスのショーなどの企画があったり、バラエティに富んでいる感じがします。
カレーは、大方の忠告通り辛口でした。パクチーの風味も、バッチリで、とても、アジアなお食事でした。
“ビールが飲みたい!”と、何度も思いましたが、車の運転を、控えているので無理です。
だけど、車を運転しなくても、最近は、呑むと、身体の調子が、宜しくないので、お酒は、殆ど、飲んでいません。
食後は、「バリコーヒー=Bali Copi」、「ピサンゴレン=Pisang Goreng(揚げバナナとココナッツシャーベット)」を、頂きました。
バナナの天ぷらは、とっても、甘くて、とっても温かくて、冷たいシャーベットとの相性が抜群です。
コーヒーは、粉ごと、カップに入っていて、沈殿を待って、上澄みをすするっていうスタイルな飲み物です。
味わいは、ベトナムコーヒーと、似ていて、とっても、デミタスでした。