●ナビン(四ツ橋線/肥後橋)
大阪で、カレーと言って、真っ先に、思いつくお店40軒を、リストアップして、そこいらのお店を、中心に、カレーを、食べ歩いたりして、楽しんでいる私ですが、その筆頭に挙げるべきインド料理店といえば、ココ!!『ナビン』さんです。
しかし、よーく考えてみたら、昨年の1月以来、実に、暫く振りに、ここへ来たのでした。
昨年8〜9月頃に、改装したのだそうで、以前は、お店に入ると、2階に通されたのですが、1階で、お食事が、できるようになっていました。
先ずは、「ハジャラチキン(ジューシーな鶏もも肉を、ナビン独自のハーブにじっくり漬け込み、上品な味に仕上げました。)」を、注文しました。
以前、来たときにも、美味しく頂いた記憶が、鮮明に残っていたのですが、今回は、カレーに、チキンを、選択しないつもりでしたので、いきなり、鶏料理を、頂いたのでした。
メニューの説明書きに、偽りは無く、ジューシーで、且つ、辛くないスパイシー感でいっぱいのお料理です。それでいて、脂っ濃くなく、カリッと、炭火で、焼き上げられていて、恐れ入りましたという逸品です。
また、添えられている野菜と、一緒に、頂くと、さらに、楽しみが広がります。
引き続いて、メインですが、「プローンカリー(柔らかく味付けしたエビカリー)」を、注文しました。
このお店で、一番スパイシーに仕上げると言う、エビカレーは、“車えび”を、使っているのかどうかは、知りませんが、エビの旨味が、ぎっしりと、盛り込まれたスープと、具材である、プリプリ感があるエビを、たっぷり味わえます。
カレー自体は、サラサラのスープ状ですが、それでいて、コク深いスパイス感には、厚みがあり、心置きなくインドなカレーの醍醐味が、楽しめるので、食べ進む間にも、感動が、こみ上げて来るのです。
そこが、“どんなお店か?”と、問われた際には、料理人、ホールスタッフ、料理自体、食器、外観、内装(インテリア、照明)、そして、客層、さらには、価格設定と、言った所に、注目してみると良いのかもしれません。
ちなみに、私は、カレーを出すお店を、他人に、お薦めしようなどと言う気持ちは、一切持ち合わせていませんが、常に、期待したもの、あるいは、それ以上のものを、提供してくれるお店は、そんなに、たくさんは無い中で、ここのインド料理店は、そういうものに、当てはまる、数少ないお店の内の1つだと思います。



デザートは、パッションフルーツシャーベットと、ホットチャイです。


【当ブログで紹介している記事】
(平成20年1月11日現在)
1. (平成19年3月31日)
内容:プローンカリー
2. (平成18年7月9日)
内容:ほうれん草と旬の野菜カレー
3. (平成18年5月17日)
内容:ほうれん草と旬の野菜カレー
4. (平成18年3月30日)
内容:えびカレー(柔らかく味付けしたエビカリー)
5. (平成15年3月4日)
内容:ほうれん草、えび、まめ、のカレー
6. (平成13年11月11日)
内容:ラムチョップカレー
