2006年04月30日

●シリジャナ(JR大阪環状線/寺田町)

JR大阪環状線沿線で、ネパール料理といえば、桃谷にある『ポカラ』さんか、寺田町の『シリジャナ』さんが、思いつきます。
あと、天満から行けるといえば、『カンティプール』さんという手もありますか。
今日は、日曜日だし、実は、行こうと思っていたインド料理店が、2箇所も、臨時休業だったし、帰り道で、これ以上、回り道したくないなぁという諸事情があったので、今回は、『シリジャナ』さんを、選択です。
メニューを、よくよく眺めてみたのですが、豆のカレー、豆のお料理が、ちょっと、見当たりませんでした。
豆の料理は、ランチタイムに、日替わりメニューとして、時々は、出すけれども、レギュラーメニューとしては、用意していないみたいでした。
てな訳(どんな?)で、「ダルバート」を、とは、いかないので、本日は、アラカルトにて、タンドリーチキン(1pcs)、アルコアチャール(ネパールのお漬物=じゃがいも)、サクパ(ネパール風野菜チリスープ)、キーマエッグタルカリ、バート、を、注文しました。
アラカルトで、注文すると、どうしても、量が多くなってしまうので、自重しながら、ぼちぼち食べ進んでみました。
タンドリーチキンは、鉄板皿に、レタスを敷いて、その上で、“ジュージュー”美味しい音を、響かせながら、出てきました。
サクパは、ワンタン野菜スープっていう、感じで、何となく、ピリ辛かなぁと、思いながら、食べている間にも、ジャンジャン発汗してきました。
このスープと、ご飯だけでも、けっこうお腹いっぱいになりそうです。アチャールは、ネパールのお漬物なのですが、じゃがいものアチャールは、ドライ感があって、酸っぱ辛い感じが、とても、爽快です。
ここのお店は、ナンが美味しいというのが、セールスポイントみたいですが、今回、タルカリ(カレー)には、バート(ごはん)を、合わせました。
キーマエッグタルカリは、味付けは、そんなに、濃い感じではなくて、辛味は、調整してくれますが、レギュラーの辛味は、普通に、頂ける辛さなので、パクパクと、カレーばっかり食べていくと、ごはんが、残ってしまいました。



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●サンマルコ(南海/大阪難波)

髙島屋地下、いわゆるデパチカにあるカレーショップへは、週に2回は、行ける環境なのでしたが、いろんな意味合いで、近いようで、遠いのでした。
というのも、ここのカレーショップで、列に並んで、待ってまでも、カレーライスを食べたいと思わないと言う気持ちが有るので、せっかく、お店の前まで行っても、やめてしまうことが多々あるのでした。
本日は、時間にも、気持ちにも、若干の余裕があったので、前に、4人待っていらしたのですが、後ろに、並ぶことにしました。
季節ごとに変わる野菜カレーは、春野菜カレーのシーズンに入っていて、そちらにも、ちょっぴり、魅力はあったのですが、次回という事にして、本日は、「カツカレー」を、注文しました。
メニューのポップに、 “お色直しをしました。”と書かれている「カツカレー」は、“国産上豚カツレツを使用した....”と、説明書きが付続いています。
とんかつへの信頼感は、『とんかつのKYK』を、展開する株式会社曲田商店が、経営するカレーショップだけに、その実績に、裏付けられたものがあると思います。
ライスの上には、適度な大きさにカットして、素揚げにした、色とりどりのピーマン?が、散りばめられていて、春っぽい彩になっていました。
プレーンな、カレーソースは、一見、平凡に感じるのですが、食べ進む間に、額から汗が出てきて、好みの問題は別にしても、けっこう爽快感があります。
やや高級嗜好に感じる価格設定は、相当かと、思いますが、もう少しリーズナブルなら、なお有り難いのにという気はします。
とりあえず、ここのカレーライスで、お昼ご飯にしようと、列に並んでいる人々の気持ちは、理解できます。


2006年04月29日

●星空コンサート

第23回全国都市緑化おおさかフェア「花彩祭おおさか2006」(2006年3月25日から5月28日)が、開催中の、大阪城公園西の丸庭園に於いて、『大阪野外芸術フェスティバル2006』として、「星空コンサート」が、開催されたので、お出かけしました。
演奏は、大植英次指揮、大阪フィルハーモニー交響楽団です。
私的には、今年のゴールデンウィーク、最初にして、最後の行楽です。
本日は、夕方から曇りのお天気で、星空の下でという訳には、いかなかったのですが、主催者は、3千人規模のイベントを、予定していたところ、いざ蓋を開けてみると、約1万人が、会場に、詰め掛けるいう、大盛況なイベントに、なりました。
勿論、ライブ演奏なのですが、楽器の特性上、野外では、音が通らないから、マイクで拾った音を、スピーカー越しに、拡声した音響で、音楽を、聴くということになっていました。
また、周辺道路からは、自動車やバイクが、空からは、飛行機が、遠慮なくエンジン音を発しているし、就学前のちびっこたちも、ご家族に、連れられて、たくさん詰め掛けていたので、殆ど、緊張感の無い環境で、BGM的に、音楽が、流れているっていう感じがしました。
それはそれで、野外にて、クラシック音楽のコンサートを、聴いているんだなぁという、実感があって、楽しい時間を過ごせたのでした。
このコンサートでは、主に、夜、星、宇宙に、ちなんだ選曲で、プログラムが、進められて行きました。
たしか、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」から、第1楽章を、やるんじゃなかったのかなぁと、思ったのですが、モーツァルトの音楽に、変更していたみたいです。
プログラム中、サラサーテ作曲、ツィゴイネルワイゼンでは、大阪府箕面市出身の17歳ヴァイオリニスト、神﨑悠実さんが、独奏を、務められました。
若くて、才能ある方が、こういう大勢の聴衆の前で、楽しんで演奏する機会に、遭遇されたのは、さぞかし、ご本人のために、なったんじゃないかと思います。
また、今日のこの演奏を、聴いた私たち聴衆からすれば、彼女が、将来、素晴らしい演奏家として、活躍されたときに、今日の日の事を、ぜひ、思い出してみたいというものです。
野外演奏と言えば、チャイコフスキー作曲、大序曲1812年ですが、本日のプログラムにも入っていました。
この曲中、トランペット&トロンボーン・セクションが、舞台から離れた、後方より演奏して、ステレオ効果を、楽しませてくれました。
これが、聴衆の背後という位置設定だったのでしょうけれど、3千人なら、そこでも良かったのかもしれませんが、想定外の聴衆は、さらに、その後方に、溢れんばかりに、控えていたのでした。
さらに、ハプニングは、続き、大砲が、鳴り響く効果音が、何かに影響したのか、PA機器の調子がおかしくなったらしくて、演奏中なのでしたが、拡声音が、聞えなくなってしまったのは、残念でした。
いろいろなことが、起こったので、とても、印象深いコンサートに、立ち会うことが出来て、とても有意義でした。
スタンディングオベーションの中、アンコールでは、天国と地獄、八木節が、演奏されました。


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2006年04月28日

●カレーハウスにしだ(大阪府/和泉市)

本日は、『いずみのくに音楽祭』2006年公演のうち、泉北高速鉄道「和泉中央」駅前の、和泉シティプラザ内にある「弥生の風ホール」で、開催される、クラシックコンサートのチケットを手配するために、同ホールへ出向きました。
『いずみのくに音楽祭』は、泉州地域にある市(今年は5市)の公共ホールにおいて、クラシック音楽の公演を中心とした祭典の事で、今回が、第3回なのだそうです。
ついでに、エコールいずみ専門店街“アムゼモール”2Fにあるカレーショップに、立ち寄ってみました。
「なすびカレー」を、注文しました。
ここは、カレー屋さんですが、青果販売を主業とする「有限会社西清 やさい工場」が経営しているので、 野菜に注目したいお店です。
ここの“水なす”の浅漬けは、地方発送などもしているみたいですが、定評が有ります。
注文すると、まもなく、すべてのカレーに、セットで付いている、サラダとスープが出てきました。
厨房から、野菜を、油で揚げているんだなぁと思われる、小気味良い音が、聞こえていて、しばらく待っていると、カレーが出てきました。
おまけに、デザートのフルーツも付いてきました。
カレーのルゥは、何処のメーカーとかは知りませんが、業務用の域を、超える感じはないけれど、トッピングの野菜が、美味しいので、けっこう楽しめるのでした。
カップに入ったコンソメ風のスープは、細かくカットした野菜が、たっぷり入っていて、とても、心温まる感じがしました。
どことなく、ファストフード風というか、ファミレスチックな感覚がしないでもなくて、手作り感とかが、もうちょっと、欲しいのかなぁとは、思います。
但し、流石に、お野菜は、美味しくて、価格設定と、セット内容を、比較しても、バランスが取れているので、その点においては、言う事はありません。
もしも、このカレールゥに、オリジナリティが、加わると、怖いもの無しじゃないでしょうか?


2006年04月26日

●サマ(四ツ橋線/四ツ橋)

先週来てみて、とても、居心地が良かったので、またまた、訪ねてみました。
地階にあるこのお店は、インド料理店です。
四ツ橋ランプ西交差点「オリエンタル・スクランブル(注意:私的に使用している呼称なので他では通用しません)」の北西角にある入り口は、狭くて、うっかりすれば、通り過ごしてしまいそうな立地に有ります。
密かに、人気あるお店のようで、ディナー時は、満席って訳ではないのですが、ランチ時は、けっこう賑わうみたいです。
店内では、インドの民族楽器「シタール」が奏でる音楽CDが、BGMとして、漂うように、流されていまして、これがまた、オリエンタルな雰囲気を、それとなく演出しています。
さっそく、ディナーメニューより、セットCを、注文しました。
サラダ、本日のスペシャルスープ(野菜のクリームスープ)、パパドゥ、タンドリーチキン、チキンティッカ、シシカバブ、プローンティッカ、カレー(チキン、野菜、キーマから1種類選択)、ごはんまたはベジプラオ、ナン、そしてドリンクが付いています。
これで、金2,200円(平成18年4月26日現在)というのだから、とっても、ビックリで、例えばですが、金3,000円ですと、言われても、普通かなっ?て思えるくらいに、おトクな感じです。
カレーは、キーマを、ライスは、ベジプラオを、ドリンクは、ホットチャイを、選択しました。
パパドゥが、出てくると、この後、運転が無ければ、ビールなのでしたが、残念ながら、そうも行きません。
もちろん、この後の用事も、はっきり言って、呑んでいる場合ではないので、無理です。
ていうより、ビールは、呑んで美味しいという、学習はあるのですが、どうも、最近は、呑んでしまうと、体調が、思わしくありません。
歳の問題かな?ちなみに、まだ、ヒガミっぽくはなってきていません(たぶん....)。
本日のタンドリーグリルには、エビのティッカが、付いているのですが、酸味が利いていて、とても、美味しく頂きました。
カレーは、選ぶ際に、野菜か、キーマか、迷ったのですが、思い切って、キーマを、選択したのでした。
これは、スッキリした味わいながら、挽肉たっぷりで、しかも、味わい深いカレーを、頂く事が出来ました。
キーマを、頼んで、久々に、ヒットしたって、嬉しさがありました。
前回同様に、ベジプラオ(プラウ?)も、美味しく頂きました。
価格設定が、リーズナブルで、満足できるボリュームのインド料理がいただけるので、ここは、本当に、 ナイススポットと言えます。
いっぺん、お昼に、来て見たいものです。
食後のひとときに、ホットチャイは、これが、なかなかエエもんですヨ。


2006年04月25日

●MAYA(千日前線/桜川)

南堀江のタチバナ通り(オレンジ通り)を、西へ西へ、歩き進むと、あみだ池筋に出て来ますが、そのひとつ手前のところで、路地を、北側へ入ったところにあるインド料理店です。
昨年の3月頃に、偶然見つけていて、わざわざ行く立地になかったので、今になってしまったのでした。
こここは、できて2年ほどなのだそうです。
MAYAスペシャルAセットを、注文しました。
内容は、サラダ、タンドリーチキン、シシカバブ、カレー(野菜、チキン、マトンから2種類)サフランライス、ナンです。
このほか、ドリンクは、プレーンラッシーを、注文してみました。
銀色のプレートには、ナン以外のものが、ナンは、それ用のバスケットに、入って、運ばれてきました。
炭火焼き系は、普通で、やや濃いめな味付けでしたかね。
カレーは、野菜とチキンを頼んだのでしたが、野菜が満載感があって、楽しめました。
私的には、お腹いっぱいになるボリュームでして、ナンが、やや小振りで、スナック感覚に、仕上がっているのは、助かりました。
食後は、仕込みの都合で、デザートが、準備できていなかったらしく、ホットチャイだけを、注文しました。


2006年04月23日

●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)

今日明日明後日以降くらいから、スケジュール的な都合で、暫くは、マジックスパイス(以下、マジスパという)大阪店に、行けない感じなので、今日、行っておきました。
基本は「ハンバーグ」を、辛味ランクは「虚空」を、そして、トッピングは「Magicのマッシュ」を、注文しました。
ご一緒に、「タイ冷Tea(つめてー)」を、頼んだのですが、何かの手違いで、「タイアイス珈琲」という事に、なっていました。
“お客をなめるなっ!(笑)”
こちらは、基本的に、「アバウトで良い」というスタンスで、利用しているので、ここは、出てきたものを、そのまんま、頂くというのが、正しい姿勢でしょう!
本日ご注文の、ハンバーグですが、これは、粗挽き肉を、手ゴネ感覚で、“お肉たっぷり”で、かっちりと、しあげてあるもので、作り手の意図が、イマイチよく理解できませんでしたが、そこそこ楽しめました。
但し、個人的な好みでは、こう、“お肉”&“お肉”してくれるのは、ちょっとネッて、ところなのですが、ハンバーグとか、お好きな方なら、許容範囲っていうか、ある程度までは、満足感が得られるんじゃないでしょうか?
マジスパの基本メニューは、大阪限定などを含めて、多彩なラインナップになっていて、気分に応じて、ほぼ、ひととおり、試しては見たけれど、今のところ、やっぱり、“チキンが、群を抜いているのかなぁ!”って、言う風に、思っています。
あと、ラム肉等が入る“コンサダベーサ”が、辛うじて、面白みがあるのかなぁって、言うところでしょうかね?
辛味が強化する程に、本領を発揮すると言うスープカレーなる食べ物には、私自身が、限界を、感じていまして、そんなに、辛いものに、挑戦するが如く、お食事をしても、楽しくないというのが、心底に有ります。
勿論、結論を、出すには、尚早なのですが、私の食感覚は、“スープカレー”に、向いていないのかなぁ?って、何となく、思ったりはしています。
「タイアイス珈琲」は、“ウインナーコーヒーの、コーヒーがアイス?”みたいな感じのお飲み物で、それが、バリコーヒーやベトナムコーヒーみたいに、デミタス感が、有るのかと言うと、そんな訳でもありません。
まぁ、どうでも良いのですが、これは、もう頼まないと思うので、よーく味わって、飲ませて頂きました。



食後は、お口と、気分をリフレッシュするため、フレッシュココシェイクを、追加しました。
最近、ココナッツ味のものに、凝っている感じなのですが、これが、なかなか、サッパリ感有って、量も多くて、ゆったり、のんびり、美味しく飲ませて頂きました。