2006年04月09日

●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)

本日は、大阪市内に、行く日でしたが、ちょっぴり、早めに、お出かけして、大阪市内を、ポタリングしました。
おかげ様で、用事の時間には、少し遅れてしまったのですが、お花見シーズンは、年に一回の事なので、ご愛嬌って言ったところです。
スケジュールが、乱れると、食事の時間が、犠牲になってしまうのですが、結局、まともに、取れたのは、夕食の時間だけでした。
何時ものように、何時もの定位置の席に着くと、早速、ご注文です。
基本は、ポーク角煮(辛味ランク=虚空)です。
トッピングは、Magicのマッシュと、あと、お店のスタッフが、熱っぽく勧めるので、春菜ちゃんトッピング (春野菜色々)っていうやつを、追加してみました。
ポーク角煮は、普通に、ポーク角煮でした。
お薦めに、期待していたつもりではなかっただけに、たけのこやら何やら、たっぷり春野菜色々が、とっても、楽しかったのは、嬉しい収穫でした。
タモギダケは、もう、このお味に、慣れてしまったので、外せませんが、初めて食す人には、生のきのこの臭いとか、味とかは、けっこうハードじゃないかなぁ?と、思います。
食後は、ハーブティーを、一服。中身は、ローズヒップです。
今週は、TV放映の関係か、お客さんの入りが、どっと、増えたのだそうです。
私が行った、午後5時半頃は、やや、落ち着いた時間だったみたいですが、その後も、どんどん、お客さんが、お店に、入ってきていらっしゃいました。
私のように、行列に、並んでまでは、そこで食事がしたくないと思う者にとっては、お店の繁盛振りには、複雑な思いが無きにしも非ずですが、その分、早期撤退等の心配が減るのだから、喜ばしいという事ですかね。


●大阪市内桜満開ポタリング(3-3)

大阪城は、先ず、森之宮駅側から、中央大通りを、渡って、噴水のある広場に、向かうのが、大変なくらい、本当に、人、人また人で、いっぱいでした。
なので、中央大通り沿いに、歩道を、西方へ進み、途中から、公園内に、入ることにしました。
とりあえず、公園内には、入ってみたものの、自転車を、走らせる余地すら、見つけるのが、困難な情況でした。



この混雑振りは、来る前から、多少は、予測していたけれども、いざ着て見ると、こりゃあ大変だと、改めて実感しました。
なので、外堀でも、眺めて、帰ろうかとも思いましたが、有料スペースなら、人も少なかろうと、浅はかな考えが、思い立ったので、いったん、自転車を、駐輪してから、西の丸庭園に、入っちゃいました。
だけど、西の丸も、同じく、沢山の人が、お花見を、楽しんでおられましたので、結局、何したことか、分かりませんでした。



とりあえず、満開の桜の下で、のんびりと、お花見を、楽しむ事は、難しいというか、名所では、無理っていうことが、理解できました。
ちょっと、距離感と、時間配分を、間違ったため、午後2時に、行かなければならない用事は、1時間も、遅刻となりました。
とりあえず、目的地に、行って、遅刻を、フォローするための必要な措置を取った後、これまた、先週、 忘れ物をしたので、今宮戎神社へ行き、用を済ませ、スタート地に、戻りました。
後半は、バタバタしましたが、計画なしの、思いつきで行く、ポタリングこそ、真のポタリングなんでしょうね。とても、面白かったのでした。


●大阪市内桜満開ポタリング(3-2)

橋は、終えて、今度は、桜咲く風景を、求めて、自転車を、走らせることにしました。
先週のポタリングオフ会では、桜が、未だ咲き始めの頃でしたので、誠に惜しい景色が、幾つかあったのですが、そこら辺を、おさえてみました。
先ずは、天王寺七坂から、口縄坂です。
ここは、坂の途中に、善龍寺さんから、枝が出ている桜が、本日は、満開でした。
天神坂の袂経由、松屋町筋の終点へと、進み逢坂を、上がります。 逢坂では、先週は、逢坂の案内板の所に、路上駐車している車があったので、お写真のアングルが、制限されてしまいました。
勿論、この場所の路駐は、違法駐車ですから、私のお写真に、写ろうがどうしようが、どっちかというと、こっちの知ったことではないし、何も侵害はしていないのですけれど、かかわっている暇が惜しいので、この坂を、引きで撮るのは、断念したのでした。
と言う訳で、邪魔なものが無かった今回は、遠慮なく、撮って見ました。
ただ、それだけです。



今は、国道25号という、大きな道路なため、風情の欠片も無い逢坂から、坂道を、真っ直ぐ駆け上がると、たどり着くのが、四天王寺です。
四天王寺さんの境内にも、桜が咲いているところは、有るのですが、ゆっくりもせず、通り過ぎてしまいました。
石の鳥居をくぐり、西大門から北鐘堂、亀の池の前で、休憩。亀遊嶋辯天堂付近の桜が、綺麗に、咲き誇っているなぁと、思いつつ、東側の門をくぐったら、赤鬼青鬼が、睨んでいた(笑)けど、四天王寺さんとは、ここでさようならです。



さて、先週行った、大阪七福神巡りの中で、桜の名所として、一番手に、挙げられるのは、三光神社です。
四天王寺から、勝山通り経由玉造筋を、北上し、鶴橋を、越えたら、真田山という地名が出てきますが、そのさらに、向こうにあるのが、三光神社です。
ここは、境内に、露店が並び、参道脇の広場では、満開の桜の下で、花見客による宴会が、行なわれていて、カラオケなどで、とても、賑わっていたように見えました。


●大阪市内桜満開ポタリング(3-1)

OCATから、スタートです。
先ずは、なにわ筋を、南下して、途中、JR大阪環状線「芦原橋」駅近辺で、新なにわ筋へ、移動して、そのまま南下しました。



南津守の交差点を、右折してたどり着くのが、“千本松大橋”で、ここは、通称“めがね橋”と、呼ばれています。
河口近くに、橋を、渡すためには、この場所を、往来する船が、通れる高さが、必要なのですが、橋の高さを、求めるには、そこに至る傾斜道が、必要になり、直線にすると、結構な長さが、求められます。
真っ直ぐだと、距離が要るので、ループ状のスロープにしようという、発想で、建設されたのが、この橋というわけです。
“めがね橋”と、呼ばれるのは、橋の東詰め西詰め双方にある、ループ状のスロープの形状が、眼鏡を、連想させるからです。
めがね橋を、渡ることはできなく(自転車通行禁止のため)、ここでは、渡船を使うことになります。
渡船は、大阪市が運営しているみたいで、元旦なんかを、除いて、通常は、日中15分に、1回運行されています。そもそも、渡船は、歩行者が渡る橋が無い代わりというものなので、料金は、無料でした。
橋の西詰めから、今度は、大正通りにでて、北上です。


 

満潮時桁下33メートルという設計になっています。


本日は、『大阪ドーム(2006年7月1日より、“京セラドーム大阪”)』で、行なわれるプロ野球の公式戦で、選手に、世界新記録樹立が、かかっているためか、午前中にも拘らず、JR大阪環状線「大正」駅から、降車してくる人が、いっぱい居ました。
ドームの方へは、行かず、右折して、大正橋です。
この橋は、歩道が、鍵盤と、メトロノームを、モチーフに、デザインされているのは、周知かもしれません。
また、欄干を、5線譜に、なぞらえて、ベートーヴェン作曲、交響曲第9番第4楽章に、登場する、“歓喜の歌”のメロディーを、あらわす、音符(のようには、見えないけれど、)が、デザインされているっていうのも、もしかして、周知かもしれません。
いずれにしても、橋の欄干には、つまらない落書きでいっぱいだし、風情も、情緒も、全く感じられません。


 

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