●Gajah putih(JR阪和線/和泉府中)
神戸市街なんかでは、地形的に、北が高く、南が低いのが、はっきりしているので、山手は、上で、浜手は、下という、観念が、何となくありました。
勿論、単なる観念的なもので、現実が、どうかとかは、別問題として、それが、生活レベルや、物事の良し悪し、是か非かなんかとは、全く無関係であることは、言うまでもありません。
泉州地域で、カレーといっても、ちらほら、お店は、存在するものの、いざ、何処のお店に、立ち寄ってみようかという事になると、どうしても、大阪市内まで、出かけると言う、結論に、達しがちです。
にも拘らず、、今週のように、大阪府郊外で、カレーを、食べる機会が、2度もあったことは、私にとっては、とても珍しい出来事です。
先日、国道26号和歌山方面行き沿道にある、アジア家庭料理店の看板に、気が付いたのでしたが、店名が、『ガジャ・プティ』と、読むかどうかすら、知らないのですが、本日は、そこに、行ってみました。
このお店、看板が、白地な上、道路側に、盾看板も、お昼の間は、置いていないから、その存在が、あまり、目立たなかったので、本当に、偶然、遅い時間に、和歌山川向いて、車を、運転していたときに、見つけたと言う次第でした。
この立地にしては、エキセントリックな、雰囲気が漂う、お店なので、とても、興味がそそられました。
メニューリストには、タイ、ベトナム、インドネシアのお料理名が、並んでいて、店内の黒板にも、さらに、別のメニューが、書かれています。
マスター一人で、切り盛りしているように、見受けられるのですが、これだけ、多彩なメニューを、こなすのは、大変なんじゃなかろうか?ということと、あとひとつ、別の心配も、浮かんできましたが、その内容は、差し控えます。
いわゆるタイ風グリーンカレー(ゲーン・キョーワン)を、注文しました。
必要分のタイカレーを、鍋に、取り分けて、温めながら、仕上げていく傍らで、餅っとした、ご飯を、電子レンジにかけて、温めていくっていう、段取りだったみたいです。
暫くして、カレーは、専用の器に、入れて、ごはんは、平皿に、盛り付け、フレーク状のオニオンを、振りかけて、出来上がり。
見た目、控えめな、ボリューム感ですが、おやつ感覚で、楽しめるグリーンカレーでして、辛味は、チリペッパーっぽい、直接的な、ピリピリが、舌先で感じられます。
本日は、注文しなかったけれど、石焼キーマカレーっていうのが、気になる存在でした。
まぁ、どっちでもよいけれど、次回、機会があれば、他のメニューとやらを、食べてみて、それから、感想を、持っても、遅くは無いでしょう。


