●大阪市内桜満開ポタリング(3-1)
OCATから、スタートです。
先ずは、なにわ筋を、南下して、途中、JR大阪環状線「芦原橋」駅近辺で、新なにわ筋へ、移動して、そのまま南下しました。


南津守の交差点を、右折してたどり着くのが、“千本松大橋”で、ここは、通称“めがね橋”と、呼ばれています。
河口近くに、橋を、渡すためには、この場所を、往来する船が、通れる高さが、必要なのですが、橋の高さを、求めるには、そこに至る傾斜道が、必要になり、直線にすると、結構な長さが、求められます。
真っ直ぐだと、距離が要るので、ループ状のスロープにしようという、発想で、建設されたのが、この橋というわけです。
“めがね橋”と、呼ばれるのは、橋の東詰め西詰め双方にある、ループ状のスロープの形状が、眼鏡を、連想させるからです。
めがね橋を、渡ることはできなく(自転車通行禁止のため)、ここでは、渡船を使うことになります。
渡船は、大阪市が運営しているみたいで、元旦なんかを、除いて、通常は、日中15分に、1回運行されています。そもそも、渡船は、歩行者が渡る橋が無い代わりというものなので、料金は、無料でした。
橋の西詰めから、今度は、大正通りにでて、北上です。



満潮時桁下33メートルという設計になっています。

本日は、『大阪ドーム(2006年7月1日より、“京セラドーム大阪”)』で、行なわれるプロ野球の公式戦で、選手に、世界新記録樹立が、かかっているためか、午前中にも拘らず、JR大阪環状線「大正」駅から、降車してくる人が、いっぱい居ました。
ドームの方へは、行かず、右折して、大正橋です。
この橋は、歩道が、鍵盤と、メトロノームを、モチーフに、デザインされているのは、周知かもしれません。
また、欄干を、5線譜に、なぞらえて、ベートーヴェン作曲、交響曲第9番第4楽章に、登場する、“歓喜の歌”のメロディーを、あらわす、音符(のようには、見えないけれど、)が、デザインされているっていうのも、もしかして、周知かもしれません。
いずれにしても、橋の欄干には、つまらない落書きでいっぱいだし、風情も、情緒も、全く感じられません。


【企画概要】
大阪市内桜満開ポタリング
期日:平成18年4月9日(日)
出発点:大阪シティエアターミナル(通称:OCAT)前
出発時間:午前10時40分
【データ関係】
走行時間2時間45分21秒
平均速度11.2km/h
MAX25.4km/h
走行距離30.99km
ゴール午後3時37分
