●アジャカジャ(近鉄/あべの橋)
あべのルシアスB1にある、インド料理店です。
ここは、ピーナカーナ阿倍野店という位置付けの店だったかと思います。
私の行動パターンが、変わってから、久しいのですが、ここのお店に行く機会も、なくなってしまいましたが、以前は、何度か、ここで、ランチやら、夜のメニューやらを、いただいたことがありました。
本日は、諸条件が、うまく合致したので、とは言うものの、あまり時間に、余裕は無かったのですが、かなり、久々に訪ねてみたのでした。
単品ばかり頼んでも良かったのですが、時間が読めなかったりする、こちらの都合があったので、ラーニコースを、頼んでみました。
コースに付いているナンは、テイクアウトさせてもらう事にして、別に、一品料理を、注文してみることにしました。
メニューは、写真つきで、示してあるので、けっこう多彩なラインナップに、目移りするところですが、カバブロールのお写真が、目に留まったので、そいつを、頼みました。
カバブロールは、シシカバブを、ロティ生地で包んで、作ってあるお料理でして、西洋料理的なものに、例えるなら(例え切れていない気がしないでもありませんが....。)、挽肉を使った、パイ包みみたいな感じです。
インド料理の素材を、使って、こういうお料理が、頂ける事に、目から鱗みたいな感動を、覚えました。
こういうお料理には、やっぱり、ビールが、良く合うと、思います。
また、2種類のカレーが、楽しめたコースの方は、癖の少ないお料理の数々を、堪能しました。
強いて言えば、以前は、ここのカレーは、味付けが程よかったのが、今回、やや濃い口に、仕上げてあったのかなぁという点が、ちょっとだけ気にかかりました。
たぶん、単品で、頼んだときとは、カレーの仕上げ方が、違うのかも知れないなぁ?とか、思いましたが、まぁ、お食事として、私には、別に、それが、重大な事ではありません。
サモサ、サラダ、サフランライス、表面に、マンゴーシロップで、ピースマークを、描いてくれてあったヨーグルトも、セットになっていて、このコースだけで、お腹一杯にはなるなぁという感じでした。



食後は、コースに付いているチャイと、デザートとして、クルフィを、追加してみました。
時間が急いていたため、デザートタイムは、5分弱しか、残っていなくて、やや慌ただしくなってしまったのが、心残りでした。
今度また、ゆっくり来ようかと、思いました。

