●サマ(四ツ橋線/四ツ橋)
小さな店構えなので、見落としがちなのですが、四ツ橋筋沿い、四ツ橋ランプ西の交差点北西角にあるインド料理店です。
“Shama”と書いて、“サマ”と読むのだそうです。
私は、OCAT側から、アクセスするので、なんばハッチの前から、四ツ橋筋を、北へ上がって、左手に、南堀江の立花通り(愛称:オレンジ通り)のアーチが見えてきても、まだ、もうちょっと北側に進んで行くと、見えてきます。
アメリカ村と堀江を、結ぶこの近辺には、けっこう色々な、お国の、お料理店が、建ち並んでいます。
例えば、道路を、東側に渡って南側には、タイ料理店『マイ・タイ』が、あったりします。
なので、エスニックな食の世界へと、多様に誘う、導入口と言う意味からして、ここは“四ツ橋ランプ(西)”ならぬ、食の“オリエンタル・ランプ(注意:私的に使用している呼称なので他では通用しません)”あるいは、“オリエンタル・スクランブル(注意:私的に使用している呼称なので他では通用しません)”と、言ったところでしょうか?
ちなみに、大阪市内では、幹線道路に、「......筋」や「......通り」の通称名が付いていて、たいていの場合、前者は、南北を、後者は、東西を、結ぶ道路になっています。
それが、全国共通の概念に基づくのかとか、どんな理由が、あるいは、歴史的経緯が、あるのか、無いのか、全く知りませんけれど。
とりあえず、お店に、たどり着いてみて、分った事は、1階に、お店があるのではなくて、1階は、入り口で、階段を、降りて、地階に、お店があったと言う事でした。
実際に、来て見ないと、わからないものだなぁと、思いました。
ディナーのメニューから、セットAを、注文しました。
内容は、先ず、本日のスペシャルスープ(本日は、ベジタブルクリームスープ)と、サラダが、出てきます。
次に、タンドリーチキンハーフ、チキンティッカ(骨無し鶏肉をスパイスで漬け込んで炭焼きで焼いたもの)、シシカバブが、鉄板皿に、カットオニオンを、敷いた上に、盛り付けられ、“ジュージュー”と、音を立てながら、テーブルに、運ばれてきました。
ちょっと待って、こんなに、豪勢な料理が、出てきて良かったのかしら?と、価格が、リーズナブルなだけに、ちょっと、驚きました。
メインは、チキンカレーまたは野菜カレーですが、チキンカレーを選択。ナンと、ライスまたはベジプラオ(今回は、ベジプラオを選択)が、一緒に、出されました。
あと、ドリンク(チャイまたはラッシー)が、付いてきます。
お料理が、全般に美味しくて、予想以上に、豪勢で、とっても、良かったと思います。
この価格(セットAは、税込み金1,800円で、クルフィが、金380円でしたかね?)で、この満足感が得られるのは、きっと、シェフの腕前なんでしょうね。
ベジプラオ(プラオか?プラウか?)は、もち米みたいな触感のご飯で、インド風おこわって、いう感じでしょうか?とっても、気に入りました。
まぁ、その日の私のコンディションというのも、味覚に左右すると思うので、数回、来てみて、じっくり感想を、書いてみたいと思います。



食後は、セットに付いているドリンクから、ホットチャイを、頼んでいたのですが、それとは別に、デザートの存在に誘われたので、クルフィを、追加注文しました。
とっても、美味しくいただきました。

