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2006年04月21日

●スウィートバジル(JR大阪環状線/福島)

本日は、大阪ザ・シンフォニーホールにて、音楽鑑賞なため、夕食は、会場近くのタイ料理店に、立ち寄ってみました。
最初に、決めていたお店に、行ってみたところ、今、レジを終えて、出て行くお客が、3~4人も居たのに、「何人ですか?」と、訪ねられ、私が「1人」と、伝えると、「すみません満席です。」と、返事してきやがったので、そこのお店は、「二度と来るかぁ!! 」とか、「人見て言いや!!」と、心の中で叫びつつも、時間が無いというのに、本日は、別のお店を、探すはめになったのでした。
という訳で、弊サイト中の「大阪カレー40店リストアップ」から、削除しときました。
まぁ、“すみません(すみませんは、謝った事にならないけど、ここでは、気にしない)”て言うていたので、こっちも寛容に、なるべきなのか?
それで、前々から、存在は知っていたけれど、2階にある、お店の敷居が高く感じて、階段を、上って行く勇気が無かった、タイ料理店を、思い出したのでした。
ここも、本当は、お一人様歓迎じゃなかったのかもしれないのですが、お店の方が、機転を利かせて、席を提供してくれました。
とっても、“感謝!!”です。
とにかく、もう時間が半時間程しか残って無くて、メニューに、ゆっくりと、目を通すって事もできなかったので、アラカルトで、しかも、店内の小さな黒板に、示してある“本日のおすすめ”から、選んじゃおうと決めました。
「空心菜のタイ式炒め」と、デザートの、「マンゴーともち米のココナッツミルクかけ」を、とりあえずということで、頼んでみました。
けれども、せっかく、タイ料理店に来たので、カレーも食べてみたいと思いまして、お店の方に、「グリーンチキンカレー(ゲン・キョウ・ワン・ガイ)」は、できると言う事を、確認したので、そいつを、注文しました。
聞きついでに、わかったのですが、カレーは、けっこう色々なやつが、楽しめるみたいで、たとえば、グリーンカレーと言っても、チキン(ガイ)か、野菜(パッ)かを、選べたみたいでした。
あと、定番な、お飲み物といえば、「タイアイスミルクティ」を、ご注文です。
ちなみに、お水は、ミネラルウォーターを、使用しているため、有料(外国でなら、まだしも、日本でも、そんなの理由になるのかな?)なのだそうでした。
今回は、お水は、ご辞退申し上げておきました。
空心菜は、最近行った、別のタイ料理店でも、いっぺん頼んでみたいなぁと、思っていて、結局、食べなかったので、今回頂いたのですが、ニラ系というか、ニンニク系というか、けっこう風味付けしてある炒め物でした。
なので、これから、コンサートの会場と言うところに、行こうと思っている私には、ちょっと、配慮が足りなかったなぁと、メニューの選択に、後悔しましたが、頼んだものは、仕方が無いという訳で、気にせず、パクパクと、食べちゃいました。
グリーンカレーは、爽快です。辛味も、そこそこあって、フレッシュなスパイス感も、そこそこ楽しめて、私の口には、合いました。
ぜひ、また来たいと思うタイ料理店が、ここに、一軒増えました。
デザートのもち米のなんちゃら言うやつは、もち米に、ココナッツミルクがかかっている、その上に、マンゴーが、食べやすいサイズに、カットして、トッピングという食べ物です。
もち米とココナッツミルクの関係は、お菓子感覚で、お米系とミルク系って、あわせると、案外面白いっていうことが理解できて、お釈迦様の逸話ではないけれど、何となく、“スジャータ”な気分に、なりました。
短い時間に、凝縮して、とても美味しく頂きました。
本日、頼んだ、ひととおりのお料理を、頂いてみて、お水が有料でも、頷けるなぁって、ちょっとだけ、思いました。ちょっとだけですけど。