●サンマルコ(南海/大阪難波)
髙島屋地下、いわゆるデパチカにあるカレーショップへは、週に2回は、行ける環境なのでしたが、いろんな意味合いで、近いようで、遠いのでした。
というのも、ここのカレーショップで、列に並んで、待ってまでも、カレーライスを食べたいと思わないと言う気持ちが有るので、せっかく、お店の前まで行っても、やめてしまうことが多々あるのでした。
本日は、時間にも、気持ちにも、若干の余裕があったので、前に、4人待っていらしたのですが、後ろに、並ぶことにしました。
季節ごとに変わる野菜カレーは、春野菜カレーのシーズンに入っていて、そちらにも、ちょっぴり、魅力はあったのですが、次回という事にして、本日は、「カツカレー」を、注文しました。
メニューのポップに、 “お色直しをしました。”と書かれている「カツカレー」は、“国産上豚カツレツを使用した....”と、説明書きが付続いています。
とんかつへの信頼感は、『とんかつのKYK』を、展開する株式会社曲田商店が、経営するカレーショップだけに、その実績に、裏付けられたものがあると思います。
ライスの上には、適度な大きさにカットして、素揚げにした、色とりどりのピーマン?が、散りばめられていて、春っぽい彩になっていました。
プレーンな、カレーソースは、一見、平凡に感じるのですが、食べ進む間に、額から汗が出てきて、好みの問題は別にしても、けっこう爽快感があります。
やや高級嗜好に感じる価格設定は、相当かと、思いますが、もう少しリーズナブルなら、なお有り難いのにという気はします。
とりあえず、ここのカレーライスで、お昼ご飯にしようと、列に並んでいる人々の気持ちは、理解できます。

