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2006年05月24日

●サンマルコ(南海/大阪難波)

本日は、音楽鑑賞の日ですが、水曜日は、それよりも優先する用事がある曜日なので、行けませんでした。
という訳で、夕方の慌しい中、カレーショップにて、カレーを頂く事にしました。
席に着くと、私的定番の「イタリアントマトとなすびのカレー」を、注文しようと、お店の人に、いったん告げたのですが、壁のポップを見て、それを、撤回しました。
「イベリコ黒豚のポークカレー」って言うメニューが、あったので、それを、注文しました。
“スペインの黒豚イベリコ豚のとろける味わい”とか、書いてありました。
『サンマルコ』は、『とんかつKYK』とかを、展開する『株式会社曲田商店』のグルーフに属するのですが、『とんかつのKYK』の方では、「イベリコ黒豚のロースかつ膳」ていうメニューを、提供中(平成18年5月24日現在)のようです。
イベリコ豚って?何かというと、同社ウエブサイトの記載を、引用しますが、次の通りです。
「自然放牧でどんぐりや草を食べ、一般の豚の約3倍の肥育期間をかけて育てられたイベリコ黒豚は濃厚な旨味の赤身と独特の芳香を持ち、とりわけ脂はコレステロールを調整する効能があるといわれるオレイン酸が多く含まれる非常にヘルシーな豚です。 」
これが、最近、人気というか、注目の食材でして、一回食べてみたいと思っていたところでした。
カレーは、平皿に盛り付けられたごはんとは別に、カレーポットに入って、提供されるので、早速、ごはんの上に、ジャーっと、かけてみました。
イカスミカレーっぽい、黒いルゥで、イベリコ豚と、ほうれん草ソテーのような、緑の野菜が、絡めて有ります。
いわゆる“とんトロ”みたいなやつかなぁと、予想していたのですが、もたれるような脂身感ではなくて、しかも口の中で、とろけるっていう不思議な触感でした。
それっていうのは、ややもすると、口中での存在感を、見失いそうになりますが、イカスミと、ほうれん草が、そこのところを、うまくカバーしているのかなぁ?っていう、気がしました。
税込み金840円(平成18年5月24日現在)は、価格相当の、たいそう贅沢な感じがするカレーライスです。
もっと、時間に余裕がある日に、ゴージャスな気分で、ゆっくり、カレーを、頂く事が出来たら、また、頼んでみたいなぁと思った一皿でした。