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2006年05月09日

●イスタナバリ(大阪府/堺市)

『泉州のおいしいお店・3』(キット・コーポレーション発行)という、グルメ本に、掲載されていたインドネシア料理店です。
泉北高速鉄道「栂・美木多」駅から、原山台東の方へ、歩いても10分くらいはかかるかなって所に有ります。
お店は、郊外型の広い敷地に、御殿というか宮殿というか、門があって、庭が立って、天井の高いホールがあって、ちょっとした雰囲気の座敷席、窓際のテーブル席と、とっても、ゴージャスです。
ホール内には、大きな大きなスクリーンがあって、こそには、アジアな雰囲気の映像や音楽が、時の流れを、スローに、保たせてくれています。
急いている時は、辞めておくとしても、ゆっくりしたいときに、ゆっくりとした、お食事と寛ぎの時間を、堪能したい空間です。
日本語が通じる(バリの)現地人スタッフが、席に案内してくれて、窓際のテーブル席に着席です。
最初に、「先付(お通し)」が、運ばれてきて、スタッフに、用を告げたいときの、このお店の方式を、説明してくれました。
とにかく、こっちの目的は、カレーなのでしたが、インドネシアでは、カレーという固有のメニューは、無いんじゃないかなぁ?とか、思いつつ、メニューを、眺めてみると、グレ(インドネシアカレー)という、お料理が、それらしいみたいでした。
とりあえず、野菜を、補っておきたいので、「大根と小エビのサラダ(明太マヨネーズドレッシング)」を、カレーは、「グレ・カンビン(ヤギ肉のインドネシアカレー)」を、注文する事にしました。
お水って、出てこないなぁって、思っていたら、メニューに、ミネラルウォーターが、載っていて、有料なのかって事で、それなら、「ジャワティ」を、注文しました。
カレーは、タイ風にも似て、具は多くて、フレッシュスパイス感と、クミン、コリアンダー(たぶん、葉っぱもシードも)てな、お馴染みのカレーっぽさも、味わえて、爽快な辛味と、ココナッツミルクの甘味との対照が、たっぷり楽しめました。
明太マヨネーズドレッシングが、かけられた、大根のサラダは、居酒屋メニューですよね。
短冊にカットした、大根に、ドレッシングを絡めてあって、マヨネーズが、ちょっと、コッテリくるのかなぁとは、思いましたが、快食できます。
とっても、満腹ですが、別腹には、若干の余裕が、ございます。
食後は、「ピサンゴレンエスクリム(バニラ、ココナッツ、ライチシャーベットから、ココ....を選択)」、「バリコピ」を、注文しました。
ピサンゴレンちゆうのは、温かいバナナの天ぷらの事かなぁ?そいつと、冷たいココナッツアイスクリームのコンビが、絶妙なデザートですね。 コーヒーの粉が沈殿してから飲むバリのデミタス的な味わいのコーヒーにも、ちょっとは、慣れました。 お一人様でも、大丈夫ですが、グループで、訪れて、 “だら~だら~っ”と、怠惰な時間を、過ごしてみたいなぁと、つくづく思いました。
また、今度、来たいお店です。