●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)
基本メニューは、「チキン」を選択、辛味ランクは、「涅槃」にしました。
トッピングは、いつもの、「Magicのマッシュ(タモギダケ)」です。
何と言っても、スープカレーといえば、スープの根本は、チキンから採るのが、大前提ですし、その醍醐味といえば、レッグチキンまるごと入っているっていう感じの、豪快さが、本質的なところだと思います。
つまり、スープカレーは、チキンに始まり、再び、チキンに戻って来るんだと思います。
また、辛味ランク「虚空」で、ひととおりのメニューを、頂いて見て、だいたいの好みが確認できたので、今後は、辛味については、自分に、適度な、ランクにて、いただいて行こうと思います。
というわけで、店頭表示7段階の辛味の真ん中に、納まったのでした。
チキンは、ホロッと、解けるのですが、食べ応えは、確りしていて、味わいにも、存在感があるので、スープの辛味と、サフランライスの仄かな甘味を、一緒に、口に入れると、スープカレーの世界が、口中一杯に、広がります。
また、今回、辛味ランクを、涅槃にしたために、激しい辛味に、襲われることなく、のんびり食べ進むことが出来ました。
なので、スープから来る“キレ”みたいな味わいを、探しながら、とっても、楽しくいただけたっていう気がしました。
いずれにしても、私にとっては、分類的に、“スープカレー”は、“カレー”という食べ物の括りより、やや外側に位置付けられているので、もしかしたら、世間一般の感覚との、ズレがあるのかもしれません。
札幌に、行く機会があっても、積極的に、スープカレーのお店に、出向くかどうか、はっきりした思いもありません。
もちろん、世間が、スープカレーもカレーの一種だというなら、積極的に否定するつもりも、拒絶する気も、ありませんけど。
だけどまぁ、マジックスパイス大阪店は、私の日曜日のライフエリアにおいて、絶好の立地に、君臨しているので、時々は、利用させていただいているのです。
日曜日は、ほかにも、行きたいお店があります。
最近は、平日のスケジュールを、追い込んで、過ごしているので、週末の晩餐は、至福のひと時なのです。
なので、幾店かを、ローテーション的に、変えながら、週の締めくくりとなる食事を、楽しみたいと思っています。

