●ナビン(四ツ橋線/肥後橋)
本日は、昼食を、イレギュラーなとり方になってしまったため、夕食は、空腹感とは、別の満たされない部分を、補っておきたいなぁと考え、肥後橋のインド料理店を、訪ねることにしました。
本日は、ナビンさんのアイディアによる、新しいメニューがあるとのことなので、薦められるままに、
「煮込んだ豚バラ肉の炭火焼き」を、注文する事にしました。
メインは、お肉系をやめて、「ほうれん草と旬の野菜カレー」にして、「チーズ&ガーリック・ナン」と、合わせました。
豚バラ肉ですが、まずは、何も付けずに、パクッと一口に、頬張ってみました。
というのも、ナビンさんが、そうしてみてくれというからでした。
ひとつに、豚の脂身は、嫌味な部分が、落ちていて、スッキリとした、ジューシー感のみが、お肉部分とのコントラストを、演出していました。
味が、染み込みにくい分、素の豚肉の旨味というか、甘味と言うのが、仄かに、伝わってきて、美味しく頂きました。
次に、いつも、テーブルに、備え付けの「青唐辛子のスパイシーオイル漬け」を、ちこっと、付け合せて、いただいてみると、今度は、甘味が、増しました。
ナビンさんによると、今日は、時間が足りなかったけれど、これに合わせる、ソースが有ると、もっと、美味しくいただけるのだそう。
豚ばら肉の味付けと、対照的なものではなく、同系のものが良いみたいです。
最後の一切れは、ナビンさんが、調合したペッパー・ブレンド(七味)を、付けて、頂かせて貰いました。
気のせいかもしれませんが、七味と、合わせた方が、何となく、味わいが、濃くなったように、感じました。
このお料理、ナビンさんが、見守る中、頂いたので、ちょっと、緊張しました。
メインのカレーが、出される際には、その緊張からは、解き放たれたので、ややリラックスして、頂くことができました。
個人的には、ほうれん草のカレーは、好きなほうです。
そこに、オクラやら、お茄子やら、旬のお野菜が、盛り込まれていて、大変楽しめました。
チーズ&ガーリックナンはまは、このカレーに、よく合います。


本日は、デザートも、いただくことにしました。
サトウキビ・アイスクリームは、甘味控えめで、ほんのりブランデーの香りがする、おとなのテイストでした。
もちろん、ホットチャイと一緒に。

【当ブログで紹介している記事】
(平成20年1月11日現在)
1. (平成19年3月31日)
内容:プローンカリー
2. (平成18年7月9日)
内容:ほうれん草と旬の野菜カレー
3. (平成18年5月17日)
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4. (平成18年3月30日)
内容:えびカレー(柔らかく味付けしたエビカリー)
5. (平成15年3月4日)
内容:ほうれん草、えび、まめ、のカレー
6. (平成13年11月11日)
内容:ラムチョップカレー
