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2006年07月14日

●ヴォイジュ(北海道/札幌市)

本日は、関西空港18時50分発札幌(千歳)行きANA1717便を、利用しましたが、若干遅れたので、新千歳空港には、午後9時ごろ到着しました。
手渡しの折りたたみ自転車を、受け取ったりした後、JR快速にて、札幌に着いたのは、午後10時ごろでしたか?
スーパーシートプレミアムなため、機内食が付いていまして、お腹もすいていなかったのですが、一応、当初の予定通り、スープカレーのお店に、行く事にしました。
札幌では、スープがなくなり次第閉店という処が多いため、事前に、電話で、確認してから、まだ大丈夫という判断で、北22条西5丁目にあるスープカレー専門店に、タクシーで、向かいました。
発祥は、カレー粉カレーの卸し業だったのだそうで、ピカンティとは、姉妹店。
さて、注文ですが、とりあえず、喉が乾いたので、マンゴーラッシーです。
スープは、「続・新曼陀羅(さらさらスープ系)」で、基本は、スペシャルコンビ(内容は、舞茸てんぷらとフライドカマンベールチーズ)を、辛味は、レベル3にて、頼んでみました。
とあるスープカレー専門店の、迅速さに、馴れ親しんでいる私としては、随分お時間がかかっちゃっています。
しかし、遠い記憶を、辿ってみるに、そういえば、ここのペースの方が、一般的だったような気がしてきました。
家宝は寝て待てというかどうかは、知らないけれど、ようやく出てきたスープカレーは、素敵な食物でした。当たり前ですが、見るからに、“スープカレー”なのです。
「札幌に来た!」という《証》みたいなものです。
ほんでもって、食べてみたのですが、スープは、たぶん鶏から採るのですよね。
嫌味が無くスッキリとかではなく、やや荒削り感が残って、これが、カレー味との融合によって、とっても、ダイナミックです。
個人的には、このカレー風味が、チープな感じがして、残念でしたが、ここは、シンプルに、まとめてあるのだと、善意に、解釈しておきたいと思います。
また、基本具材が、大変楽しめました。舞茸のてんぷらは、良い工夫だったと思うし、フライドカマンベールチーズは、「最高でーす!」
黄色いごはんは、サフラン?これは、「チョットね。」です。まぁ、基本的に、スープカレーの事なんて、よくわかりません。
あくまでも、個人的な感想ですが、せっかく、レベルの高いところにあるのに、惜しいような気がします。
また、このお料理は、何も、カレー味(所謂、クミン等のスパイスから来る風味)じゃなくても、他のスパイスが引き立つ選択肢があっても良かったんじゃないかなぁ?
何となくですが、私のカレー観とは、かなりかけ離れているなぁって感じました。