2006年08月30日

●ヌワラ(南海/大阪難波)

本日は、たいして、忙しい日だった訳でもないのですが、何となくバタバタしていて、夕方より、大阪市内へ出かけたのでしたが、忘れ物とか、色々あって、結局、段取り悪く過ごしてしまいました。
夕食も、取れないところでしたが、無理やり、時間を作って、なんばCityの地下1階にあるスリランカ料理店へ行きました。
とは言うものの、あまり時間も無かったので、セットメニューとかも、頼みたかったのですが、ここは、最も手っ取り早いカレーライスという事です。
ツインカリーライス(チキン&ヤサイを選択)を、注文しました。
ちなみに、このカレーは、ビーフ、チキン、ヤサイの3種類の中から、2つ選べるようになっています。
具が大きい野菜のカレーと、酸味が特徴的なチキンのカレーを、ごはんに、少しずつ混ぜ合わせながら、頂くのですが、ロッティとも合わせる事が出来るみたいです。
スリランカカリーは、日本の洋食屋などで頂くカレーとは、見た目こそ多少の違いしか感じないかも知れませんが、その味わいは、酸味や、何とも表現し難いコクみたいなものが、特徴的です。 日本では、カレーを、ごはんと、混ぜ合わせて楽しむか、否かという点で、食べ方に、色々と、好みが分かれるところかもしれませんが、このカレーは、混ぜる事を前提とした食べ物だと思います。
ていうか、食べていて、楽しいカレーです。
以前、西天満の裁判所の近くにあった『グリルKENT』というお店で、教えてもらったセイロン風の正統な食べ方っていうのを思い出しました。
それは、カレーと一緒に付いて来る3種類の薬味の使い方が象徴的なのでした。
ライスに、イカの塩辛と、ピーマン漬けを乗せてからカレーをかけ、その上から千切りココナッツをかけるというやり方です。
口に運ぶ分ごとに、ちょっとずつ混ぜ合わせながら、食べ進むっていうものでしたかと思います。
この根本には、“混ぜろ混ぜろ”の食文化があるのだろうなぁと、再認識しました。


2006年08月27日

●イスタナバリ(大阪府/堺市)

夕方に、岸和田まで、電車で行ったのですが、バスを使い、和泉中央経由で、帰ってみようと思い付きました。
ちょっと、寄り道とばかりに、途中下車して、インドネシア料理店へ、行きました。
ここのお店は、いわゆる郊外にあり、しかも、最寄りの栂美木多駅(泉北高速鉄道)からは、1キロメートルほど距離が有ります。
その分というか、敷地は広く、広い駐車場に、豪華な建物です。
お庭も内装も凝っていて、異国情緒溢れる佇まいに、ちょっぴり感激します。
ご家族連れ、カップル、小グループと、色々な、条件で、訪れても、場違いではないと思います。
お一人様でも、ご本人が平気なら、大丈夫でしょう。
お店の人に、導かれて、席に着くと、最初に、「突き出しです。」と言って、持って来られます。
本日のは、お皿に、蛸、鶏、えびせんの3種が乗ってました。
ここは、マイペースが許される空間なので、メニューブックは、テーブルに、備え付けの懐中電灯で、照らしながら、のんびり、選びます。
とりあえず、喉が渇いていたので、ドリンクに、チェリータ・バリを、頼んでみることにしました。
カレーは、グレ・アヤム(鶏肉のインドネシアカレー)を、別注のライスと合わせて、注文しました。
スープ感が強いカレーは、サラサラで、具沢山なので、好感度は高く、しかも、たっぷりと、フレッシュ・スパイスを、使っているので、爽快感が有ります。
グレ・アヤムは、ごはんと、一緒に頂くと、けっこうなボリュームがあるので、これだけでも満腹なのですが、もうちょっと、余裕があったので、軽くスナック系のものを、つまみながら、ビールでもという事にしました。
せっかくだから、食べたことが無いものをという訳で、テンペ(臭みや粘りの無いインドネシア板納豆)を、頼んでみました。
ビールは、お店の人と相談して、ビンタンビールを、選択しました。
テンペは、思った以上のボリュームに、ちょっとだけ、驚きましたが、はまる味わいでした。
こういうお料理は、やっぱり、会食が良いのだなぁと、再認識しました。
今月は、数回にわたって、アルコール摂取機会がありましたが、夏の暑さに、勝てなかったことが、大きな理由かと思います。
来月からは、やっぱり再び封印です。


●ボンベイキッチン(御堂筋線/心斎橋)

大阪で、インド料理をと、思った時に、真っ先に、思いつくお店のひとつです。
どちらかといえば、ディナータイムに、来たい処なのですが、ランチも、けっこう楽しめます。
本日は、タンドールランチを、注文しました。
内容は、タンドールチキン(チキンの炭火壷焼き)、チキンカレー(野菜カレー選択可)ライス(ナン選択可)、サラダ、ソフトドリンク。
ここのチキンカレーは、具材について、どうこうという感想は無いも、スパイス感については、かなりお気に入りの部類です。
ランチタイムは、食べ放題のメニューが、用意されていて、お得かと思います。
胃袋のキャパに、自信あるなら、ぜひ食べてみたいのですが、現状は、ご遠慮申し上げる次第です。
タンドールで焼いたチキンは、私的には、ぜひ付いていて欲しい一品っていう訳でも有りませんが、せっかくなので、美味しく頂きました。
ドリンクは、ラッシーにしました。


2006年08月25日

●ペンギン(大阪府/泉大津市)

本日もまた、ジモティー(地元的)な話題です。
南海本線泉大津駅の駅下がりというか、旧の26号沿いを、やや北上した沿道にあるカレーショップです。
表の看板には、特製インドカレーって書いてあって、前々から、気にはなっていたものの、いざ、行こうと思うと、場所が、イマイチよくわからなくて、なかなか、機会に恵まれませんでした。
本日は、南海本線高石駅近くから忠岡駅の近くにかけて、移動する事があった際に、見つけたと同時に、思い出したので、ついに、立ち寄ってみました。
とりあえず、地元でなければ、わざわざ、ここを目指して来ようなどとは、想像もつきやしませんです。
実は、って、こんだけ書いておいて、何?なんですけれど、“お店の名前”が、何っていうのか、よく分っていません。
裏の駐車場の処に、『ペンギンカレー』って、書いてあったので、たぶん、そうなのだろうなぁ?って、思った次第です。
ランチタイムにしては、ややピークが、済んだ時間帯だったせいか、他に、理由があるのか、よく知りませんが、お店に、入ると、最初、お客は、私一人でした。
早速、「チキンカレー」を、注文してみました。
偶然か、否かは、知る由もありませんが、後から、入ってきた、常連らしき、お客さんも、「チキンカレー」を、注文していたので、この店の定番なのかなぁと、勝手に、想像しました。
カレーは、それ用な器に、ごはんは、平皿に、別々に、盛り付けられ、ミニサラダも付いていました。
お店自らが、インドカレーというだけあって、カレー自体は、サラサラ系でして、ピリッとしたスパイス感が、 仄かに感じられる、シンプルな趣に、仕上がっていて、美味しく頂きました。
細かい事は、ともかくとして、この辺りでも、こういうタイプのカレーを出しているお店が、有ったというのが、ちょっとした、発見でした。


2006年08月24日

●Eat it(大阪府/泉佐野市)

本日は、泉州にて、カレーです。
南海本線羽倉崎の駅近くにあるカレーショップですが、お店は、羽倉崎本店のここと熊取店とがあります。
地元でなければ、滅多に、ここを、目指して来て、どうこうというのでもないのでしょうけれど、オリジナルなカレーを、出しているお店なので、たまには、来ています。
勿論、カレーばっかり出しているわけではなくて、私は、カレーしか、頼んだ事ありませんが、定食とか、喫茶とかのメニューも、できるみたいです。
とりあえず、壁に貼ってあったポップに、“おすすめ”と書いてあるメニューの「黒毛和牛あぶり焼きカレー」を、注文しました。
ごはんのサイズは、普通にて、辛味は、“けっこう辛め”という2番で、お願いしてみました。
ここのお店のカレーソースは、独特な口当たりで、何となく、“フワッとした?”というか、厚みを感じるのと、滑らかな舌触りが楽しめます。
また、辛味は、お好みで、普通から20倍まで、プラスできるので、食べる人によって、味わい方の幅がもてますし、ごはんのボリュームも、普通は、300グラムですが、大目少な目に、融通が効くので、メニューとして、親切なシステムになっています。
黒毛和牛の良さが、私には、理解できる能力が無いのですが、とても、美味しくいただけました。
辛味プラス分が30円で、締めて金1,330円は、妥当な線かと思うのですが、別に、リーズナブルな感じを受ける訳ではない事は、ちょっとだけ、注意点かな?
ちなみに、スライス・ガーリック・フレークが散りばめてあるので、食後の口臭エチケットは、自己責任ということです。


2006年08月23日

●サンマルコ(南海/大阪難波)

大阪市内へ出向く曜日という訳で、ややマンネリ化していますが、本日は、デパ地下のカレーショップです。
順番待ちは、有ったけれど、ちょっとばかり、時間に余裕があったので、並ぶ事にしました。
本日は、夏野菜カレーを、注文しました。慣れない店員さんなのか?ごはんの盛り付け方は、実に、素人っぽいていうか、下手くそでした。
まぁしかし、そんなことは、たいして、気にしていません。
スライスマッシュルームが入っているプレーンなカレーソースに、トッピングされた夏野菜は、ゴーヤーのほか、けっこうな種類のものが乗っていて、色合い宜しく、美味しくいただきました。


2006年08月17日

●自動体外式除細動機

堺市役所本庁正面玄関入り直ぐ右手の階段脇に、AED(自動体外式除細動機)が、設置されていました。
『成人の一次救命手当ての流れ』を、図で示してあって、いざと言うとき、使えそうな感じを、受けました。
以前、愛地球博の会場で、見つけたので、紹介した事がありましたが、設置してあるのを、見つけたのが、久しぶりでしたので、紹介しておこうかと思います。
これは、心肺機能が停止し、心臓の細動(痙攣の様なもの?)が、蘇生(あるいは回復)を、妨げる要因となっている場合などに、その心臓の細動を、取り除く方法として、有効な手段を講じる機器です。
この機械を、作動させないといけない事態というのは、上記の場合なので、相当深刻な状況が、想定されるわけです。
だけど、そういう現場に、遭遇した人は、やはり、何らかの、手を尽くしてあげられないものかと、考えると思うのです。
仮に、不幸にも、その命が助からなかったとしても、AEDを、作動させるまでを実行した事によって、その人自信が、辛く悲しい体験から、克服できるきっかけにもなるのだと思います。
何事においても、見てみぬ振りは、日本人の長所でありまた重大な短所でもあると思います。
だけど、これを“偽善”と、言われても、反論しませんが、AEDの使用は、決して、見せ掛けの救助ではないと、私は信じます。
もしも、何も起こっていない情況において、AEDを、見つけたら、その設置している責任者か誰かに、
「これは、何をするものですか?」とか、
「これは、誰が使用できますか?」とか、
「これは、どんな時に、使用するのですか?」といった、
質問を、ぶつけてみるもの良いかもしれません。
なお、スキューバ・ダイビングの各教育機関では、一定のスキルを、身に付ける、トレーニング・プログラムが、用意されていますが、そういうのは、たいてい、ダイビングを、しない方でも、参加できる場合が、多いと思います。