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2006年10月14日

●サマ(四ツ橋線/四ツ橋)

本日は、大阪市内へ用事がある曜日でしたが、お昼に、約束していたマジスパが、私の都合で、行けなくなってしまったのでした。
誠に遺憾に思いながらも、一日の用事が終わって、久しぶりに、インド料理を食べておこうと思い立ちました。
そんな訳で、四ツ橋ランプ西交差点“オリエンタル・スクランブル(注意:私的に使用している呼称なので他では通用しません)”の、インド料理店へ行きました。
セットAで、カレーは、所定の選択肢には無い、プロンマサラと、交換です。
早速、ミニサラダと本日のスペシャルスープ(今回は、ほうれん草のエッグスープ)を、頂きます。
今夜のスープは、ほうれん草の風味が、フレッシュに、伝わってきて、大変美味しゅうございました。
セットAのタンドール料理は、タンドリーチキンハーフ、チキンティッカ、シシカバブです。
こいつらが、鉄板皿に、オニオンスライスを、敷き詰めた上に乗って、湯気のベールの向うで、“ジュー、ジュー”と音をたてながら、出てくる訳なのです。
実は、ここのお店でのセットメニューは、このバーベキュー観を、楽しめる事が、お気に入りな理由のひとつです。
一通りの前菜を、楽しんだ後は、いよいよ、メインのカレーとなるのです。
私にとって、カレーは、鍋物感覚で頂くのが、ひとつの理想形であると思っています。
もっとも、カレーライスとなれば、別の形を望む訳なのですが、勿論、多様な楽しみ方があることを、否定しているわけではありません。
魚介類の入るカレーは、その素材から来ていると思われるエキス感が、大変楽しみです。
今回のエビは、たっぷり大きな身が、入っていて、それ自体食べ応えがありました。
カレーのスープ(ソースと書く方が分かりやすいか?)部分は、それだけを、スプーンで、すくって、啜っても大変美味しく頂けます。
くどいようですが、食事の楽しみ方なんて、人それぞれに、幾通りもあって良いと、私は、思っています。
本日は、ナンが、しっかり食べきれました。
ベジプラオはまた、相変わらず美味しいです。
食後は、ホットチャイで、締め括りました。
本当に、久しぶりに、ここへ来たのでしたが、お料理も、お店の雰囲気も、とっても満足できました。
あとは、お店が、精々繁盛されて、せめてホール内が分煙化できるスペースが有る位の処に、移転してくれたら、文句無いです。