2006年11月18日

●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)

先日来、待ち合わせがうまくいかなかったりして、懸案になっていた、自転車繋がりな方々との、マジスパでのオフライン・ミーティングでしたが、今回は、なんとか参加することができました。
なので本日は、個人的には、やれやれな気分で、ランチタイムが、楽しめました。
なお、本日は、これが無くても、午後は、大阪市内で用事がある曜日なので、せっかく皆さんとお会いしても、カレーの後は、私は、退散しなければなりません。
私以外の3人は、自転車でポタリング中でのランチタイムという訳で、このあとは、お知り合いの店に、自転車関連の商品を、吟味しに行くみたいでした。
そんなこんなで、余り時間もなく、早速オーダーです。
基本はコンサダベーサ、辛味ランクは涅槃、Magicのマッシュをトッピングを、注文しました。
ラム肉やら、お豆、男爵いも、お野菜たっぷりのスープカレーです。
黄色の傘が特徴的なタモギダケは、生で頂くのですが、きのこ固有の香りが強くて、好みが別れる処かなぁとは思います。
また、外装も内装も赤色主体のマジスパ店内では、この黄色は、マジスパを象徴するひとつでもあり、スープカレーの鉢上で、エキセントリックな雰囲気を、醸し出しています。
私は、ここへ来たという気分を、より演出してくれる、この“Magicのマッシュ(タモギダケ)”を、毎回、好んでトッピングに追加しています。
ちなみに、つい先日、ここへ来たので、結果的に、マジスパのスープカレーは、カレーとしては、連チャンで食べた事になりました。
大阪店では、空席待ちをした経験が無い事について、ちょっぴり心配に思っている点があるのですが、そういう予感みたいなものは、ハズレてくれることを、切に願います。


2006年11月14日

●マジックスパイス大阪店(千日前線/桜川)

まともに、カレーを、食べに出かける機会激減のこの頃です。
ダイエット(に、取り組んでいる訳ではないけれど)にも、ストレスは良くないので、本日は、意を決してマジスパです。
難波駅前から歩くと20分前後かかるかなぁ?歩くのは、億劫だなぁなどとは、思うことも無く、夜遅くだったので、お店が閉まってしまわないうちに、着かなくてはならず、ちゃっちゃっと、お店に直行です。
基本はチキン、辛味ランクは涅槃、Magicのマッシュをトッピングを、注文しました。
久しぶりなので、辛味に、耐えられるかどうかというのは、心配事のひとつでした。
本日のスープ加減は、マイルドで、野菜類の甘味エキスというか、スープの旨味が、たっぷり盛り込まれていて、大変楽しめました。
スープカレーにも、いろいろあるけれど、やっぱり、此処のは、別格というか、別物ですね。
今度、何時来れるか分らないので、普段よりも、ゆっくり、のんびり、一口一口、味わい、噛み締めるように、頂きました。
って言うよりも、スープカレーって、どんなだか、忘れかけていたので、思い出し思い出しって処で、随分時間をかけて食べました。
結局、明快に感覚を取り戻す事は出来ませんでしたが。
食後は、当然ながら、温いチャイです。


2006年11月12日

●ケイリン福祉コンサート

読売日本交響楽団(以下、読響という)の演奏会が、大阪の岸和田で行なわれると聞いていて、随分前から、チケットを手配し、楽しみにしていたのでしたが、本日が、その開催日でしたので、お出かけしました。
今回のコンサートプログラムは、『モーツァルト生誕250周年』(周って入れなくても良いような気もしますが?)を、大きなテーマとして、組まれていました。
そうとは言うものの、コンチェルトは、チャイコフスキーの楽曲が選曲されていて、イマイチ意味が分りませんでしたが。
本日の公演は、読響にとっては、平成18年度の地方巡回公演の一環として、11月9日より、焼津市文化センター、羽島市文化センター スカイホール(岐阜県羽島市)、舞鶴市総合文化会館(京都府)と、開催されてきた4日間の最終日に当たるのだそうです。
また、「ケイリン福祉コンサート」としては、平成18年度全国4ヶ所で開催されるものの1つにあたり、この公演は、日本自転車振興会の競輪公益資金の支援を受けて、開催されたのだそうです。
この支援により、本日の公演に際しては、障害のある方を無料でご招待され、ご高齢の方には、半額でお席が用意されたようです。
このコンサートは、普段、クラシック音楽に、触れる事が少ない皆さんのためにあるようなもので、会場の雰囲気も、和やかな感じがしました。
浪切ホールでの、この様な企画は、大賛成ですし、色々な方々が、生のクラシック音楽に、気軽に触れられる環境ってのは、コンサートホールの、有るべき一面なのじゃないかなぁって、私は思います。
演奏会は、時間が来て、先ずは、オーケストラの楽員の皆さんが、ステージに乗り、遅れて、コンサートマスターが出てきたところで、チューニングです。
チューニングが終わり、いよいよ、指揮者が登場し、普通に、始まりました。
やっぱり、読響の響きは、良いですね。
モーツァルトは、250年前に、この世に生まれて、わりと短い生涯のうちに、沢山の傑作を、世に送り出した天才ですが、その楽曲に触れるというのは、とても心地よい精神状態になるっていうものです。
また、ジュピターといえば、第4楽章の第1主題(ド-レ-ファ-ミ)の音符の並びです。
これを聴く時、いつも、ブラームスという作曲家が、ベートーヴェン、モーツァルトを、大変尊敬していたという、ある「説」を、思い出してしまいます。
私のWebsiteの中でも、現在UP中の記事に残しているかどうかは、記憶にないのですが、何回か、書いた事が有りますが、ここでおさらい。
ブラームスの交響曲は、生涯で、4つの作品が残されています。
第1番 ハ短調(ドの短音階)
第2番 ニ長調(レの長音階)
第3番 ヘ長調(ファの長音階)
第4番 ホ短調(ミの短音階)
つまり、交響曲の第1作目から「ド-レ-ファ-ミ」を、意識して、作ったのならば、これは、モーツァルトに対する尊敬の意を現したのではないか?ってことです。
また、第1作目が、ハ短調っていうのは、「ベートーヴェンに対する敬意の現れ?(理由は何れ)」なんて事も考えたりもしますけど。
結局、私は、そのどちらの事柄についても、興味は無いのですが、話の種に、何時も使うもので、ココにも、書いてみた次第です。
本日の演奏会は、聴衆は、皆さん真面目に、音楽を聴き、感動に応じて、拍手をし、最後は、大きな古時計を歌い、とっても楽しいひとときを、過ごす事ができたと思います。
ソリストも、難しいチャイコフスキーのコンチェルトに、奮闘していたし、オーケストラの響きも、大変優しく、 それでいて、厚みのある響きを、聴かせてくれたので満足です。
純粋に、クラシック音楽の名演というのではないけれど、福祉コンサートとしては、名演だったのじゃないかなぁって思います。


続きを読む "ケイリン福祉コンサート"

2006年11月04日

●ミティラー(御堂筋線/なんば)

本日は、午後から、夜の9時前頃まで、ずっと、大阪市内の某所にて缶詰の予定でした。
ちょっと長丁場なので、移動は、予定より余裕を持たせる積もりで、目的地には、早めに着いて、道頓堀で、昼食を取る事にしました。
せっかくなので、食い倒れ人形があるお店の向かいにある、インド料理店に、立ち寄りました。
ここは、ランチバイキングを、金999円でやっているのです。
何時でもそうなのかどうかは知らないけれど、今日は、お店があるビルの前で、貰ったチラシを、持参すると、チャイを、サービスしてくれる仕組みになっていました。
なので、今から入るのだから、チラシなんて、必要ないよと、思っていると、チャイ1杯分損するかも知れません。
バイキングは、キーマ、野菜、チキンのカレー3種類をはじめ、チキンスープ、タンドリーチキン、スナック感覚なナン、サフランライス、オニオンサラダ、野菜サラダ、デザートが、食べ放題に、なってます。
一つ一つのサイズが、小振りにしてあるので、自分の胃袋と相談しながら、取っていけるのが、ある意味親切かなぁって、感じました。
また、内容的には、ランチ用というか、何というか、お腹いっぱいになることが、第一義的な食事としては、行き届いていると思います。
私は、ここは、ランチ時も、ディナー時も、何度かは、来てみたことは有りますが、夜来たほうが、良かったなぁという印象です。
食後は、サービスのホットチャイを、頂きました。ちなみに、デザート(たぶん、お米と、ココナッツミルクのお菓子)は、甘味と粒粒感が楽しいスイーツです。