2006年12月16日

●Meal MUJI(南海/大阪難波)

2006年最終のカレーは、コレ。


2006年12月12日

●伊勢(大阪府/堺市)

南海本線堺駅の南側で高架より西側にある喫茶&カレーのお店。
南海電車で大阪難波に向かう途中、何に乗っても大概停車する堺駅ですが、その高架沿いにあり、電車から“自家製カレー”の文字がはっきり読み取れるお店が有って、ずっと気になっていたのですが、本日、 機会があって、行ってみました。
既に、お客さんは、6人ばかりいらして、皆さんカレーを注文していたみたいでした。
テーブル席は、一杯でしたので、私は、カウンターの一番奥の席に案内され、それに従いました。
オムレツを乗せる“きんしカレー”が、この店の人気メニューみたいですが、本日は、1日限定10皿のカツカレーを、注文してみました。
はっきり聞いたほけではないのですが、どうも、その“きんしカレー”プラス“カツトッピング”みたいに、注文しているみたいでした。
カツカレーは、ボリューム満点で、カツは、サクッとしていて、甘味があり、ジューシー感もあって、とっても美味しく頂きました。
自家製というカレーは、スパイス自体には、特筆するものはありませんが、全体に料理としてのセンスの良さというか、バランスが良くて、トンカツによく合うソース感と、ほんのり発汗しながらいただける気の利いたものに仕上がっているところは、好感度が高い方です。
次回、来たときは、ぜひ“きんしカレー”を、注文してみようと思いました。


2006年12月08日

●第404回定期演奏会

大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の定期公演を、聴きに行きました。
本日の開演時間は、午後7時30分からでしたので、仕事を、早めに切り上げる事無く、普通に終わってから出かけたけれど、間に合いました。
プログラムは、ヴェルディのレクイエムで、声楽のソリスト4者と、合唱団付きでした。
特に、ソプラノの澤畑恵美さんは、何時ぞやの某公共放送曲のFMラジオ番組「おしゃべりクラシック」のパーソナリティを、務められた際に、おしゃべりと笑い声は、拝聴していた事はあったものの、生の演奏会というものは、今回、初めて遭遇するという事で、楽しみにしていたのでした。
実際、けっこう張りのあるお声が、良くて、また今度、違うやつも聴いてみたいなぁと思ったりしたものです。
佐野成宏さんのテノールは、よく存じ上げていないというか、以前にも、聴いてはいるのでしょうけれど、今回、期待以上に、心に響く声楽でした。
些細な事かもしれませんが、暗譜で、臨まれていた事には、それこそ些かながら、感銘を覚えました。
個人的な事情で、音楽会に出かける時間が、取りにくい情況なのですが、今年のしめくくりは、せめて、大植氏の大フィルでと思った訳です。
そんなこんなで、今夜の睡眠時間は、削られてしまいますが、スケジュールを、調整しました。
演奏会は、とても素晴らしく、今回、定期では異例の“アンコール曲(モーツァルト作曲アヴェ・ヴェルム・コルプス)”などもあり、とっても楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
ちなみに、大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団演奏のライブCD第4弾である『エイジオブエイジ4“英雄の生涯”』は、本日の会場で先行販売をしていたので、とりあえず買っておきました。
実際の会場では聴いたものなので、よっぽど、時間が空いたときにでも聴いてみようかと思っています。


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2006年12月02日

●パヤル(堺筋線/恵美須町)

地下鉄の恵美須町駅3番出口を地上へ出て、通天閣に通じる道に入ったらスグにある今年6月にオープンしたばかりのインド料理店。
個人的な事情で、あんまり更新ができない上に、行けばお馴染みのお店っていうこの頃ですが、今回は、新規開拓です。
まぁ、意図した訳では無くて、今日は、必要があって、日本橋の電気店街に行ったので、その帰りに、偶然見つけたに過ぎないのですが。
店先が、あまりにも取って付けたような“インド料理店です!”的なオーラが漂っているので、気が付いたのでした。
お店の内装は、前に、何かの飲食店だった様な処を、タンドール設備など、インド料理店に必要な改良を付け加えた位な感じです。 店内の壁には、古代インドの神々の肖像画やヨガのポスターなどが、飾られていますが、それは、インド風なオリエンタル感を演出しているというよりも、私には、むしろ、ナニワなエスニック感というか新世界なコテコテ感に思えてなりませんでした。
ドリンクメニューには、焼酎が有るところなんか、いい感じかなぁと、思ってしまうのは、私だけなのでしょうか?
お店のメニューノートに書かれてある紹介によると、シェフのプルワール・ビノード氏は、北インドのグマニワラ、リシーキエス出身の29歳なのだそうです。
リフレンスホテルに10年勤めたという料理の経歴という事です。
Bセット(金1,500円)を、注文しました。
セット内容は、カレー1種類、タンドリーチキン、サラダ、ナンかライス、1ドリンク(チャイ、ラッシー、コーヒー、コーラ)です。
カレーは、17種類のメニューから選ぶのですが、一部料金UPのカレーもあるみたいです。
初めに、タンドリーチキンです。
チキンの見た目は、真っ赤なやつではなくて、とっても自然体な色合いのものになっています。
こいつを、炭火焼きにしてある訳ですが、ソテーした野菜を、敷き詰めた鉄板皿に乗せて出て来ました。
外観から受ける印象に相反して、ペッパー系のお味が、結構効いていて、これは、ビールが要るなぁっていう感覚でした。
カレーは、チキンカレーを、他は、ライス、ホットチャイを、選択しました。
チキンカレーは、主にクミン、コンアンダー系のオーソドックスなスパイス感で、やや塩加減が、しっかりした味わいに仕上げてあるみたいです。
オニオンのフレークと言いますか、下拵えに、丁寧な仕事ぶりが伺えると思います。
今回は、好印象の内に、お店を、後にしたのですが、また、折を見て、何度か訪ねてみても良いかなぁとは、思った次第です。