2007年01月25日

●アシヤナ(四ツ橋線/なんば)

2週間ぶりに、インド料理店に立ち寄ってみることにしましたが、以前のように、しばしばインド料理を食べていたのと較べると、本当に、久しぶり感が強いのでした。
今夜は、アグラセットを、注文しました。
内容は、タンドリーチキン、海老と玉ねぎのカレー、豚ロースとほうれん草のカレー、ナン、ライス、サラダ、ミニドリンクorプリン。
最近は、楽しく食事ができる事が少ないのですが、久々のインドカレーは、美味しく思いました。
もしかしたら、海老と玉ねぎのカレーは、それ自体、以前より、グレードアップしたのかも知れませんが、少なくとも、今の私には、判別できません。
個人的な都合にはよるものの、たまには、外食でインド料理も、食べておかなくちゃなぁって、思ったのでした。


2007年01月13日

●サンブリッジ(堺筋線/恵美須町)

本日は、大阪市内に出かけたのですが、帰りは、JR経由する事情があったので、なんばから、ブラブラ歩いて、天王寺まで、行きました。
その途中に、先日、電気街を通った際に、目に留まっていて、最近、雑誌にも掲載されていたカレーショップに立ち寄りました。
早速、カツカレーを注文しました。
注文が通っている間にも、どんどんお客さんが増えてきて、食べている間には、カウンターが満席近くなってきました。
なので、自分が、知らなかっただけで、ここって、けっこう人気店だったのかなぁ?なんて思ったわけです。
サクッとした、トンカツは、既に、注文の時点で揚がっていたけれど、たぶん、回転が速いから、揚げたてっぽいし、この方が合理的で良いと思います。
カレーは、どんなカレー粉を使っているかとか、スパイスがどうこうとかは、全く知らないのですが、しっかりと丁寧に煮込んである熟成系です。
しかも、とんかつのソースっぽさが、強く出ているのではなく、熟成ゆえの変な芳醇さもなく、また、いかにも業務用っという場合に残る嫌味な後味みたいなものは、あまり感じなくて、良い頃合いに仕上がっていると思います。
黄色く染まったスパイス系(サフラン使用か?)のライスと、トンカツにカレーで、価格は、良心的なので、電気街で、お腹がすいている際には、少ない選択肢のうちの、ひとつに入るのかなぁと思います。

ちなみに、今回もそうですが、ブログに載せている写真は、撮影時に、フラッシュを使用するので、だいたい、お店の人に「写真撮ってもいいですか?」って、了解を得てから撮ってます。
確か、カレーのお店で、写真ダメって言われたことは、3から4回あったように記憶していますが、はっきり覚えていません。
それは、写真を、「撮る事自体ダメ」っていう場合が1回か2回と、写真を撮ってもいいけれど、記事(コメント)とかと一緒に、「掲載するのはやめて」っていう場合が1回と、写真は「NG」だけど、(たまたま、他のお客さんの迷惑にならない状況だったので)「個人のホームページ用には、限定的に了解」っていう場合が1回ありました。
また、「写真を撮らせてもらっても良いですか?」の主語は、“カレー”なのですが、店主が“自分”と思って、オープンキッチンのカウンター越しに、ポーズしてくれていた事に、こっちが気付かずに、カレーに、レンズを向けて写真を撮ろうとした際に、見事にコケてくれたなんて事もありました。
せっかく美味しいカレーを食べても、お写真無しのコメントは、寂しい感じがします。
ただ、最近は、ブロガーが増えたせいか?飲食店で、写真撮る人が多いみたいで、お店の方も、対応が慣れているっていうか、諦めているっていうのかもしれません。
私は、どちらでも構いませんけれど。


2007年01月11日

●アジャカジャ(近鉄/あべの橋)

午前中に、大阪市内へ出かけるお仕事があったので、終わってからランチして帰社することにしました。
とりあえず、地下鉄で、天王寺に戻りあべのルシアス地下1階にあるインド料理店へ直行。
ランチのセットメニューにあるカレーセットを、注文しました。
内容は、サラダ、タンドリーチキン、カレー&ライス、ナン(半分)です。
セット価格プラスで、ドリンクの追加メニューがあります。
カレーは、チキン、マトン(だったっけ?)、野菜の3種類のほか、日替わりが選べて、本日の日替わりは、カバブカレーでしたので、そちらを選択しました。
辛味控えめなカレーは、サッと、発汗作用する感じにブレンドされたスパイスの施しが心地良くて、けっこうお気に入りです。
また、いつもは、塩加減とか、あんまり気にしないのですが、具材のシシカバブの影響か?若干塩辛い感じでした。
昼間から、がっつりインドな感覚を味わいたいと思う人には、物足りないのかもしれませんが、個人的には、ランチとしては、かなり満足できるメニューになっていると思います。


2007年01月09日

●マジックスパイス(千日前線/桜川)

今年の初スープカレーです。
基本は、チキン。
辛味ランクは涅槃、京風焼きはんぺん、Magicのマッシュを、トッピングで、お願いしてみました。
札幌本店、東京下北沢店と、較べると、盛況振りって、どうなんだろう?って、感じはしますが、出てくるスープカレーの中身は、ボリューム、クオリティー共に、頑張ってますよね。
関西に限っては、他のスープカレーのお店には、興味がありませんが、個人的に、マジスパだけは、別格的な位置づけなので、これからも時々通いたいと思っています。
ここは、闇雲に通いはじめると、抜け出せなくなるっていうか、依存的食欲が増進する食べ物な気さえするスパイス感の神秘が、私にとって、何時も新鮮なのです。
ところで、本日いただいた“京風焼きはんぺん”のトッピングは、次回も必食と思うほどの感動があったわけではないけれど、“ほっこり”したっていうのが、正しい表現かどうか知りませんが、少なくとも、 “あったか感”が、楽しめました。
ちなみに、レギュラー7段階ある辛味の真ん中の“涅槃”は、私的には、辛いの度を、少しばかり超えてしまってはいるのですが、ここのスープカレーの味わいを、最も気楽に楽しめる辛さです。


2007年01月03日

●ぐりる樹林亭(谷町線/南森町)

私は、普段は行かないっていうか、自分自身としては、占いやとか、縁起なんかと同じく、神頼みっていうやつには、殆どというよりも全く興味がありません。
しかし、今年に限っては、極稀な例外というか、やれることはとりあえずやっておこうというか、ケジメを付けるという意味なんかも含めて、皆がするという初詣というものに、内心に願いを携えて、出かけることにしました。
学業成就というか合格祈願という事になるので、天神様へ通りゃんせとばかりに、大阪天満宮へ参じ、御祈祷をしてもらいました。
絵馬に、“願い”を書くなんて行為は、生まれて初めてしたような気がします。
だからどう?って。
自分の願いは、自身が努力することによって叶える以外には、何にも期待してはいけないということ。
運を天に任せるなんて心構え自体が、既に、自分の願いや希望を放棄しているに等しいから、そういう思いは持っていないということ。
まぁそういうことです。
話は、カレーに戻る(何処から?)訳ですが、今年初めのカレーは、参詣の帰り道にある洋食店にていただこうと思い、立ち寄りました。
三箇日でもお店はやっているんだなぁと、感心しながらも、こんなに、人通りの多い日に、休む手は無いものな?などと勝手な想像なんかしつつ、どっちにしても、開いていてくれて、こっちは好都合なのでした。
お店に入ると、「すみません、ハンバーグは、売り切れておりますが。」と、告げられるも、まったく問題はありません。目的は、カレーですから。
カウンター席に着くと、迷いなく「ヒレカツカレー」を、注文しました。
注文したいメニューを、間違えられない為にも、ここは、カツカレーではなく、ヒレカツカレーと、はっきり言っておいた方が良いかも知れません。
お正月には、洋食っぽいものは、食べていなかったので、こってり感が少々グッと来ますが、カレー粉を焼いた感じなのでしょうか?ソースから苦味と一緒にやって来る旨味が、一口毎に、食欲を、増進させてくれます。
ここには、シャキっと、辛いインドカレーみたいなものとは、まるで別物のカレーの楽しみ方が有って、なかなか幸先が良いというものです。