2007年02月24日

●サマ(四ツ橋線/四ツ橋)

今朝から、ちょっと、風邪気味かなぁという気がするのですが、こんなものは、気合いで乗り切れると思います。
ただ、弱り目にたたり目って事も考えられるから、スパイス系の食べ物でもいただいて、元気を注入しておこうと思いました。
そんなこんなで、本日の夕食は、インド料理店にて、カレーなと、食べて帰ることにしました。
サマは、今年にはいってから、まだ、行ってなかったと思います。
セットA、カレーを、アールサーグにチェンジ、ナン無しのライス付きにて、注文しました。
セットメニューなのですが、随分カスタマイズな注文にも、柔軟に、応えてもらえるのは、とっても嬉しいです。
ここでいただくカレーは、久しぶりですが、相変わらず、満足度は、良好です。
食後のチャイ(ラッシーとかも選択可)まで付いていて、内容充実のセットメニューは、これでいて、価格がリーズナブルと来るから、本当に有り難いのです。



●読書の機会

今日、注文しておいた本が届きました。

中谷美紀著
インド旅行記1 北インド編
インド旅行記2 南インド編
インド旅行記3 東・西インド編
(幻冬舎文庫)

今回、3冊の本を買ったのは、読書を楽しむという事から、遠ざかってしまっている自分に気付いたからでした。
暇が無いなんてものは、言い訳に過ぎないと感じてはいるのですが、これは、容易には解決しない個人的事情なので仕方ありませんけれど、如何せん、読書に耽るなんていう選択肢は、その可能性として少ないのです。
実は、読まなければならない類の本は、たくさん抱えている訳でして、こちらは、むしろ、知識を得るとか、内容を分析するとかが、目的なので、楽しむという範疇のものではありません。
従って、本を読むと言う事自体ができないという意味ではないですが、読んでみたい本の前に、この義務的な読書が、立ちはだかるのです。
ちょっと、愚痴っぽいかなぁ?

今回、購入した本は、表題の如く、著者の旅行記が内容となっている読み物です。
〔1〕は、8月2日から9月8日まで、北インド編の38日間。〔2〕は、9月30日から10月27日まで、南インド編の28日間。〔3〕は、12月1日から12月15日まで、東インド編の15日間と、12月21日から翌年1月5日まで、西インド編の16日間。
延べ97日の期間、それぞれの日毎に、まとめてあるみたいなので、読み易そうなんじゃないかなと思っています。

折を見て、都度1日単位限定くらいでなら、気晴らし的に、読み進んで行けるかなぁって思ったので、入手してみた次第なのです。
まぁ余裕が無いので、しばらくは読み始めないかもしれませんが、弊サイト及び当ブログの更新頻度が、更に激減したならば、読んでいるんだなぁっと事になっているかと存じます。

2007年02月22日

●フォーフォーユー(御堂筋線/なんば)

現状の、限られた夕食時間しか無い私には、本当に助かります。
こう立て続けに、同じお店ばっかり行っている理由は、まさに、ここの立地による事が大きいと思います。
勿論ながら、ここの回し者ではありません。
本日からは、フォーを中心に注文しようと考えていたのですが、気が変わったので、カレーメニューを頼みました。
串焼きみたいなやつとか、食べたかったのですが、今日は、とりあえず、構わないのです。
今夜のご注文は、「スパイシーチキンカレー&ジャスミンライス」です。
とにかく、このお手軽さは、とっても魅力なのです。
カレーは、ベトナム風海鮮カレーを、もう1回くらいは食べるとしても、以降こそは、ほかのメニューも、頼んでみようかと思っています。
ベトナムのビール「333(バーバーバー)」なんかと、一緒に頂くには、ぴったりなメニューが、揃っている様に思うのですが、まぁ、 いつも行く機会には、都合で、ビール飲めないのですけれどね。せめて、食後に、コーヒーくらいは、頼んでみようかと思っている次第です。


スパイシーチキンカレー&ジャスミンライス

 

2007年02月19日

●フォーフォーユー(御堂筋線/なんば)

本日も、手っ取り早く、こちらでカレーにしました。
今回は、ベトナム風海鮮カレーです。
ジャスミンライスまたはビーフンが選択できますが、本日も、ジャスミンライスです。
ちなみに、ジャスミンライスとは、タイ産香り米のご飯のことです。
たぶん、香りが特徴的な、このお米から、こういうネーミングなんでしょうね。
けっして、ジャスミンの香りがするようには、思いませんし、感じません。
次回からは、ここのお店では、フォーを、食べようと思います。
また、折を見て、他の単品お料理なんかも、頼んでみようかななんて、企んでおります。


『ベトナム風海鮮カレー&ジャスミンライス』平成19年3月3日に撮ったもの

2007年02月18日

●マジックスパイス(千日前線/桜川)

本日は、午前中に、凹む程ではないけれど、大変憂欝な出来事がありました。
午後に、引きずると、今週のモチベーションにまで、影響しかねないので、切り替えが必要かなぁと思いました。
という訳で、大阪(なにわ)店が、1周年イベント実施最終日の、マジスパへ行ってみました。
本日は、訪ねた時間帯の関係か、イベントのせいか、その両方が理由かは、よく知りませんが、大変賑わっていました。
基本は、コンサダベーサにて、辛味ランクは涅槃、Magicのマッシュを、トッピングで、お願いしてみました。
さすがに、混んでいると、時間がかかりましたが、その代わりといっては何ですが、盛り付けに、勢いというか、ノリの良さみたいなものが、籠もっていた様な気がします。
中段ランクの辛味は、個人的には、限度のちょいと先っチョの処にある、程良い刺激でして、大変食べ応えがあります。
些細な事かも知れないけれど、辛いものを食べた際に感じる小さな達成感みたいなものは、理屈じゃなく、何か訳が分からない励みになっている気がするのです。
勿論、辛味に耐えたからと言ったとて、何も偉いという事でも、立派な訳でもありませんし、そういう感覚では無いのです。
摩訶不思議って事か?
とりあえず、いつもながら、マジスパのスープカレーは、分かったような、そうでないような、“新しいカレー(これ即ちスープカレー)”の世界なんだなぁと思います。
念のため、別にどっからも、なんにも、貰っているとか言う訳ではないので、まぁヨイショなコメントは、このくらいにしておきます。
食後は、温チャイ。
良い気分転換になったと思うので、気を取り直して、午後の時間を、過ごしたいと思います。


2007年02月17日

●フォーフォーユー(御堂筋線/なんば)

訪問頻度が多いと、ここに、“ハマッている”様にも、とらわれがちですが、実際そういう訳でもなくて、単に、立地の問題だったりはします。
だけど、なかなか良好なので、別に、不満はありません。
確かに、生麺っていうことには、こだわりが感じられるのですが、“どうだぁっ!”って言うような、押し付けがましい感じではなく、屋台的というか、とってもシンプルな感じを強く受けるのです。
個人的には、とっても気安く立ち寄れるお店なので、重宝しているという訳です。
本日は、午後5時以降の所謂“ディナータイム”に、行ってみました。
最初に、ドリンク、食後に、デザートとかの、組み合わせも魅力的でしたが、明日の準備とか、色々としておかなければならない事があるので、泣く泣く単品のみ頂くことにしました。
今回は、「海鮮カレーフォー」を、注文しました。
フォーって、素朴でありながら、盛り沢山なところが、魅力ある食べ物ですね。
心もカラダも温まります。
まっ、しばらくは、っていうか、飽きるまで(っていうのは、お店に失礼があったらスミマセン。)は、ここのお店に、通ってみようかななんて、思っていますが、成り行き任せです。
忙しくて、計画的には、ならないのが、現状です。


2007年02月13日

●さんるーむ(御堂筋線/なんば)

週3回、大阪市内にお出かけするのですが、平日は、夕方なのでして、時間がやや中途半端なので、少し早めに着いて、手っ取り早くとれる食事をして、用事に取り掛かるってパターンが、定着しています。
本日は、“NAMBAなんなん(旧なんなんタウン)”の地下街にて、サクッと腹ごしらえとばかりに、ちょいとウロチョロなどしてみました。
何の情報も持たずに、初めて入るお店っていうのは、期待を抱く以上に、未知と言うだけでの不安みたいなものの方が大きいと思いますが、ここは、「自然食」という文言に、合理的解釈というか、救いを見出して、立ち寄ってみることにしました。
このお店、北海道から九州にかけて、20店舗以上の展開されているらしいのですが、全く知りませんでしたし、別に、そんなことには、興味もありません。
狙いは単純でして、店先のウインドウに、サンプルがディスプレーされていたカレーです。
早速ですが、「具だくさんの和風根菜カレー」を、“お日さまセット(お好みのライス料理、ひまわり印のお飲物、お好みのデザート) ”なるものにて、注文してみました。
もちろん、単品でも注文できるみたいです。
先ずは、ライスを、発芽玄米入り麦めし又は黒米より選択です。
今回は、“麦めし”の方を、選択しました。
続いて、セットの中身を選択です。
4種類の中から1つ選べる自然食デザートは、“黒胡麻の手作りプリン”を、10種類の中から1つ選べるお飲みものは、“自然食のりんごジュース”を、選択しました。
カレーですが、なかなか良くできていると思います。
ここ数ヶ月、あんまりカレーばっかり食べる機会がなかったのですが、その分、コレという新しいカレーの味にも遭遇していませんでした。
そういう意味では、ここのカレーは、収穫が多かった気がします。
スパイスの香りと、玉ねぎや野菜の炒めた酸味とか甘みとかが、良い風味になっていて、とっても楽しめます。
カレーのベース自体は、セントラルキッチン方式なのかどうかなど知りませんが、ここに、ゴロゴロと、野菜が入るのが、とってもナチュラルに馴染むんですね。
普段から、自然食などに気を遣って食事をしているわけではないもので、この感覚が、“カラダにさやしい”という食感なのか、温野菜をいただいたという、所謂“ほっこり感”みたいなものなのか、実際は良くわかりませんが、とっても和んだというのか、スッキリできた気がしました。
こういう食事の採り方は、それが、例え“気のせい”だったり、“思い込み”だったのだとしても価値あるスタイルだと思います。
食後は、ゆったりとした気分で、デザートもジュースも良い心地でいただけました。