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2007年03月27日

●サンタナ(御堂筋線/なんば)

夜に、大阪市内へ出かける用事は、本日で、一応終わりです。
そんな訳で(どんな訳で?)ちょっと、夜遅かったのですが、お腹が空いたのと、久しぶりに、きっと潜在意識がクンナ氏に会いたくなったので、衝動的に、西道頓堀界隈に、そこはかとなく出没してしまったという事情です。
無印で買い物してたのですが、JRで帰ろうと思ったので、いったんOCATの方へ向かって、やっぱりやめて、なんばハッチの横を通って、四ツ橋方面へ行く途中の信号の都合で、風が向くままにみたいにして松竹座方向へ歩いていました。
このまま、御堂筋を渡って、軽いものを食べて帰ろうかと、一瞬、心が揺れ動いたのですが、まぁ、やっぱりカレーでしょうということで、ビルの2階にある『インド家庭料理サンタナ』へと、階段を駆け上がったのでした。
こんなに、迂遠しながらも、どう考えても、確信犯に違いないと、自問自答しつつ、まぁ、気にしないことにしておきましょう。
午後10時前なので、そろそろ片付けようかという雰囲気でしたが、クンナさんが、「ナマステ~♪」と、迎え入れてくれて、「10時迄は問題ないよ!」って、言う訳で、何時もの定位置の席に腰掛けることにしました。
ここでは、ベジタリアンセットを、頼むことが多いのですが、本日は、「プーリーセット」を、注文しました。
特製のドレッシングが、とっても気に入っているサラダのあと、ワンプレートに、チキンカレー、野菜カレー、タンドリーチキン、パコラ、プラウが乗ってきます。それと、ナンが付いて来ます。
いつもながら、親しみやすい味わいのインド料理は、気取らず、畏まらず、それでいて、上品で、清潔感あるお料理です。
お店とお客の関係に、何処かで、一線を引いておきたい人や、構ってほしくない放って置いてほしい人、あるいは、内向的な人には、向きませんが、いったん馴染んでしまうと、忘れがたい場所になってしまいます。
落ち込んでいるときとかに、クンナ氏と話すと、あの前向きさには、少し元気を分けてもらえる気がするかも知れません。
また、去年とかも誘われたのですが、インドに行く、ツアーの計画は、今年もあるみたいです。
私は、個人的には、スケジュール的に厳しくて参加できないのが、本当に残念なのですが、何時かはインドに行って見たいという気持ちは、変わっていませんけど。
とにかく、クンナ氏の溢れんばかりに富んだバイタリティには、いつも感心されられっ放しです。
ちなみに、漠然と思っているだけなのですが、行きたいと思っている外国の場所は、1位「ニューヨーク」、2位「パラオ」、3位「インド南部」、次点「ネパール~エベレスト街道」です。