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2007年03月31日

●ナビン(四ツ橋線/肥後橋)

月日が経つのは早いもので、のんびりはできなかった一月が逝ってしまい、短い二月が逃げたかと思えば、忙しかった三月までもが、去ってしおうとしています。
本日は、肥後橋にあるインド料理のお店、『ナビン』さんにて、豪勢な晩ご飯です。
お店に着くと、すでに1組のお客さんがお食事を楽しんで居らして、さらに、私と同時くらいに、あと2組のお客さんが来られました。
てな情況で、ナビンさんとお会いするのも、随分久しぶりだったのですが、お忙しい感じだったので、あまりゆっくりお話はできませんでした。
あとで知ったのでしたが、2階にも、もう1組お客さんが居られたみたいでした。
私はといえば、昼間のちょっとした慌しい時間を断ち切るために、ここに来たのでしたから、あえて、ゆっくりした雰囲気を、実感するべく、食前に、お酒類を、楽しんでみる事にしました。
パパドゥをあてに、グロールシュというオランダのビールを、頂くことにしましていると、サービスにベジタブルサモサを付けてくれたので、調子に乗って、2杯も飲んじゃいました。
という訳で、本日の注文ですが、スペアリブを、勧めて切れたので、1ピース注文しました。
カレーは、プローンカリーを、そして、本日は、ナンではなく、サフランライスを、食べることにしました。
食後のデザートとして、サトウキビアイスクリームを、仕上げに、ホットチャイを頂くことにしました。
ナビンさんのサモサは、揚げ春巻き調で、皮が厚いインド料理のそれとは、様相が異なり、サクッとして、プチサモサって感じの、小粋な食べ物です。
勿論、ビールにも良く合いますが、これをあてに、頂くというのは、贅沢感有り余りです。
スペアリブは、一人で頂くには、欲張りサイズでしたが、旨味満載のタンドール料理でした。
お肉には、グラスワイン(赤)を、一緒に楽しみましたが、タンドールで焼くお料理は、程よく脂が落ちるので、もしかしたら、白ワインと合わせても楽しめるかもとは、思いました。
何時もの事ながら、ナビンさんのカレーは、他では、例えようのないナビン特有の味わいです。
デザートに頂いたサトウキビアイスクリームは、とってもお気に入りです。
立地的に、しばしば通えないので、次に、何時来れるかどうか、見当が付きませんが、極上のお料理に、インド料理の要素が含んでいるという美味しさが楽しめるので、毎度お食事するたびに、また今度来たくなるお店です。



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(平成19年3月31日現在)

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2. (平成18年5月17日)
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