2007年04月29日

●サンタナ(御堂筋線/なんば)

ランチAセットを、注文しました。
先ずはサラダ。続いてワンプレートに、チキンカレー、野菜カレー、ライス、ナンが、食後は、チャイが付いてます。
このスタンダードなセットの他、タンドリーチキンを付けたり、ベジタリアン仕様にしたり、色々選べるセットメニューが、揃っているのは、助かります。
ちなみに、平日は、特別ランチとして、カレーライスも選べるみたいで、さらに選択の幅が広がります。
あと、店内の募金箱に、100円を、協力して、ウコン5片お持ち帰りもできます。
これを、500mlのペットボトルに入れて、水を満たしたら、1日位おいて、ウコン水を、飲むことができたりします。
何かしら、健康的な気になれるのが、精神衛生上も宜しいのです。
スパイスも売ってくれるのですが、前回、試しに入手してみたものが、底をついてきたので、今回は、その買い増しです。
本日は、クミン、コリアンダー、チリペッパーの各パウダーと、からし油を買って帰りました。

2007年04月22日

●フォーフォーユー(南海/大阪難波)

何やかんや言いながら、ランチポイントカードの判子が、けっこう貯まってきていて、8個目の本日分を押して貰ったら、あと2回で、ランチが1回タダになったりします。
利用しているポイントカードは、6月末が有効期限なので、来月中くらい迄には、一応到達しておきたいと思っている訳で、せっせと通っております。
最近は、土曜日しか来ないし、まぁ2から3回に1回くらい訪ねたら、ちょうど良いペースかと思います。
何時も、お昼時は外して行く機会が多いからか?最近、ここのお店が流行っているからか?詳しい事情は知りませんが、本日は、満席でした。
自分の用事が終わる時間の都合で、少なくとも午後1時は過ぎていたのですが、結局、先客2組の後ろに並んで待つとしました。
いつも盛況なので、決して、ガラ空きという訳では無いけれど、私は、ここのお店で、空席待ちに遭遇したのは、本日が、初めだったのでした。
やっとこさ、お席に案内されると、早速ですが、「ブン・カリー(鶏肉入りカレービーフン)+蒸し鶏のっけごはん」を、注文しました。
多分、気のせいかもしれませんが、ランチメニューのセットの組み合わせ選択肢について、バリエーションが、増えていた様に、思います。
ビーフンは、米由来の食物だとすると、ごはんものに、ごはんものです。
ナニワ的に例えるなら、お好み焼きとごはん、丼モノとうどんみたいな組み合わせです。
炭水化物満載なメニューも、たまにならば、良しと言う事にしましょう。
ちなみに、具菜についても、鶏肉に鶏肉の組み合わせでした。
メニューのチョイスが、かなり、コテコテで、東京なんかでは、到底受け入れられかねるんじゃないかなど、想像してはみたものの、とりあえず、空腹は満たされました。


2007年04月21日

●第407回定期演奏会

大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会は、今シーズンも開幕しました。
音楽監督の大植英次氏は、前シーズンの定期で、怪我の療養につき、1回お休みされましたが、無事に復帰されていて、安心しました。
前半のプログラムは、ラフマニノフでしたので、甘い音楽が楽しめるのかと思っていましたが、私には、結構複雑でした。
第1楽章冒頭以外は、殆ど、ピント来ませんでした。
独奏は、カチッとしたタッチで、ピアノの音が、しっかり聴こえてきて、それがとても心地よかったりしました。
第2楽章では、半分、居眠りしてしまったような気もしますが、まぁそれは、ご愛嬌ということで。
とりあえず、第2番をイメージして比較した場合に、私には、けっこう難しい楽曲だったのでした。
後半プログラムの、ショスタコーヴィチの5番は、第2第3楽章の順序の問題と、第4楽章のコーダ以降の速度表記が、88なのか188なのかという解釈上の争点がある見たいです。
本日は、楽章は、一般的な順で演奏され、終楽章のコーダは、ゆっくりの方が、採用されました。
淡々と演奏するのではなく、粘り強く、抑揚を付けたり、けっこうメリハリのある演奏になっていたのではないでしょうか?
なんていう印象を受けました。
ハープが登場する場面では、ピッチって、どうなのかな?とか、思う点も無くは無かったのですが、それは、流れの中での話なので、黙認です。
今回は、期待を多く持ちすぎて、聴きに入ったので、後悔した点もあるのですが、演奏会は、やっぱり、 先入観を持たずに聴くべきだったなぁと思いました。


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●カレー工房Roji(阪急/梅田)

本日は、大阪市福島区のザ・シンフォニーホールに行くのに、梅田から歩くことにしました。
何故なら、最近、食べ過ぎ且つ運動不足だったからです。
中途半端な時間ではあったのですが、小腹が空いたので、栄養補給することに決めました。
ちなみに、何処の球団からも、貰っていませんけど....。
梅田駅前のヨドバシカメラのビル8階にあるカレーショップに、立ち寄りました。
エレベーターには、すんなり乗れたので、難なくお店に着きました。
店先のポップに、本日のおすすめとか、書いてあったので、キスフライカレーを、注文しました。
副タイトル的に、“春のタルタルソース”ってあるのは、何だろうなんて思ってしまったので、それにつられて頼んでしまったという訳です。
カレーは、欧風のそれで、私は、あんまり好みのカレーでは無いので、興味がありません。
ほんのりビターな感じと、発汗を促す辛味感が伴って、出汁の旨味というか、コクが、喉越しで長く残る感じが好きな人には、結構楽しめるのかなぁなんて、思ったりします。
季節柄、キスフライが、食べたかったので、菜の花を添えて、タルタルソースがかけられていて、これは、楽しめました。
ごはんの盛り付けは、立体的で、トッピングは、カレーに直接かかっていないのが、私にとっては、好感が持てました。


2007年04月19日

●やんぎ(和歌山県/和歌山市)

本日は、仕事で和歌山です。
せっかく来たので、カレーでもと思い、前々から気になっていた欧風カレーの店を、訪ねてみました。
お店は、和歌山城跡から県庁前通りを、築港方面に向いて、「東長町5」を過ぎて沿道に『ニュース和歌山』という看板が見えたら、次の信号を南側路地に入ってスグにあります。
正午頃に、お店に着くと、もう既に混んでいて、J字型のカウンター席は、しっかり数えていない(16席くらいでしたか?)けれど、ほぼ一杯で、私は、適時的に2席だけ開いていたところに、ねじ込ませてもらいました。
カウンター越に、オープンキッチンスペースがあり、調理中のコンロの炎、フライパンの上で、出来上がっていくお料理の音、香り、そして、調理を仕切る男性と、接客を司る女性のテキパキ感に至るまで、全てにおいて、活気に満ちあふれている雰囲気が、とても好感が持てました。
牛タンカレーを、卵スープ、ロシア漬け(セットというらしい)突きにて、注文しました。
普段は、欧風カレーには、期待していないのですが、人気があるには、何か訳があるのじゃないか?という僅かな期待を捨てずに伺った甲斐があったなぁと思います。
先ず、ごはんは、美味しいですし、カレーは、サラサラ系で、食が進むに連れて、うっすら発汗する辛味が心地よく、コクというか深みを感じる本格的な逸品です。
何よりも、熱いのが一番です。
久しぶりに、心が動かされたカレーに出逢ったなぁと、思いました。