2007年05月26日

●バンブルビー(四ツ橋線/本町)

自転車乗り繋がりなのですけど、何となくカレー喰い繋がりでもある?はろーにこにこさんが、随分前に、カレー店の情報をくれていた、西本町1丁目にあるインドカレー専門店です。
決して失念していたと言う訳ではなくて、機会に恵まれないまま、今日まで、ズルズル来ていたのでした。
土曜日の遅いランチ時と言うピンポイントなタイミングでしたが、せっかくなので、はろーにこにこさんを、 お誘いしてみました。
偶然にも、ちょうど、予定の時間帯が合致したので、更に、まあやさんも話に乗っかって頂き、結局、3人でのプチオフ会みたいな感じとなりました。
初めて伺ったここのお店でしたが、マスターの風貌や接客の柔らかさ、インテリアや間接照明、音楽、アロマと、色々な面で、心地よい空間にコーディネートしてあります。
注文は、三人三様に種類が異なるカレーを頼みました。
意識的にそうしたつもりでは無かったとは思いますけど、血液型由来の性格が作用したとかなのかだとすれば、個人的には、ちょっぴり興味深い現象でした。
決して、暇ではないお店を、お一人で切り盛りされているのだと思うのですが、バタバタさせてしまったかなぁ?ちなみに、私は、A型ですが、山羊のカレー(ごはんは玄米)とホットチャイを頼んでみました。
3人が頼んだものの内、マスターが、「骨があるから気を付けてください。」と言いながら、最初に出してくれたのは、山羊のカレーでした。
山羊のお肉は、想像していたよりも癖は少なかったけれど、お肉には、ユニークな風味が、感じ良く留まっていて、ある意味エネルギッシュです。
それは、朝まで生スタディ且つそのまんま午前中迄ワーカーな、本日の、ひどく疲れた私のカラダには、たいそう濃くて刺激的な味わいでした。
また、辛味は控え目で、オイル感には、胸焼けせず、喉越しでの自然なバランスが、食欲を、促進してくれて、とても食べやすかったです。
お皿の隅に添えられているアチャールは、これまた美味しく頂きました。
食後に頂いたチャイは、ミルキーでスパイシーな味わいです。
ここのチャイは、カレーなるランチ気分の余韻に浸るには、恰好のドリンクな様に感じました。


2007年05月20日

●IOR?I(堺筋線/北浜)

最近は、町家を生かした空間作り的なコンセプトの商店は、飲食店に拘らず、よく見かけますけど、ここは、築百年の蔵を改装したものだそうです。
お店は、“アーチ”というか?“ゲート”というか?を潜り、ちょっとした石畳の路地仕立てになっている通路を奥に進んだらあるガラスのドアを開けて入ります。
店内は、五月蝿くない音量が心地よいBGMと共に、気のせいか?微かにというか仄かに、スパイシーな香りが、優しく漂っている気がしました。
癒しは、インテリアの木材の感触然り、白熱電灯の和かい光然り、ガラス窓が風でカタカタ揺れる音然りで、ここは、ひと呼吸毎に、時の流れがスローになっていく様な感覚さえ覚えます。
非日常的な好奇心と、隠れ家的な寛ぎの気分が共存できる空間てな感じです。
ランチは、プレートランチ、日替わりパスタ、カレーランチから選ぶ事ができて、各プラス百円でドリンクが付きます。
勿論乍ら、私はカレーランチを選ぶのでしょう。
2人掛け用のテーブル席に着くと、ハーブの香り付きお冷を運んで来てくれたお店の人に、早速、カレーランチの注文を告げる事にしました。
本日は、チキンとごぼうのカレーなのだそうで、ドリンクは、ホットチャイを頼むことにしました。
途中で、店内に掲示してあった小さいボードが視界に入ったので、気が付いたのですが、デザートは追加オプション(プラス百円)になっていまして、本日は、ブルーベリーシフォンと書いてありました。
なので、お店の人に言って、デザートのそれも追加で頼みました。
普段、カレーのお店で、注文してからカレーが出てくるまでの待ち感覚っていうのが身に付いているので、その意外なまでの速さに、ちょっぴり驚きましたけれど、別に、何ら支障があった訳ではありません。
それにしても、最も感心したのは、“予想外だった”と言っては、お店に失礼があれば謝りますけれど、あまり期待を抱いて、ここに来た訳では無かっただけに、随分真面目に作った様に感じられるカレーが、とても美味しかったという点です。
そのカレーですが、尖らない爽快なスパイス感で、トマトもオニオンもクドくなくて、口に運ぶ度に、舌先で、喉越しで、カラダに優しい吸収を予感させてくれます。
キチンには甘味を、ごぼうにはほろ苦さを、具材の味付けにもコントラストが楽しめる様に、気を遣ってあるのじゃないかなぁとかも感じました。
また、ごはんには黒米を使っているみたいで、一緒に付いて来たサラダとお味噌汁も、美味しく頂きました。
食後に、適量のカップで出て来たホットチャイは、美味しく頂きました。
今回は、シフォンケーキと一緒に頂いたのでしたが、お代わりできるものなら、チャイだけ、もう一杯くらい頂きたかったところです。
ランチでもカフェでもダイニングでもバーでも場合に応じて利用できるみたいなので、機会があれば、別の利用の仕方も楽しんでみたいと思いました。


2007年05月13日

●W cafe(御堂筋線/心斎橋)

西心斎橋ですが、四ツ橋筋と御堂筋の間を、平行に通っている阪神高速の高架の東側で、長堀通りから少し南に入ったあたりにある、カフェに、ぷらりっと立ち寄ってみました。
ホールは、一応分煙化されていて、一応禁煙席を選択しました。
ランチのセットメニューなんかが、結構そろっているのですが、その中から、当たり前のように、カレーセットを注文しました。
ご飯は、白米か雑穀米が選択できまして、雑穀米を選びました。
あと、ココットとドリンク付きってことで、ココットって何?とか思いながら、気にせずに、ドリンクは、ホットコーヒーを、注文してみました。
詳しく見ていないので、どんなシステムになっているのかは、知らないのですが、キッチンのショーケースには、デザートやら、アラカルトもののオカズなんかが、陳列されていて、その中からチョイスするなんてもの面白いのかなぁ、なんて思って見ました。
大きなお皿には、ライスと豆のカレーが野菜サラダを添えて出てきました。
あと、これが?ココットなんか?ちっちゃな器に、竹の子とコンニャク、カツオ節なんかを、醤油味に和えたものが付いていました。
ちなみに、この口が丸い形状の小さな器自体が“ココット”と言い、これを使って出されるお料理を、“ココット”と呼ぶみたいで、和食で言うと、小鉢ってことかも?
面倒臭いので、ドリンクは、食後ではなくて、一緒に出してもらいました。
カレーは、別段コメントするような点はありませんが、トマトソースっぽい酸味の利いたものでした。
ランチ時に雑穀米を頂くのは、何となくですが、健康志向かな?なんて気分にはさせてくれます。


2007年05月09日

●サマ(四ツ橋線/四ツ橋)

本日は、変則的な日程で、午後4時過ぎには、堺市内で仕事後直帰になりました。
せっかくなので、そのまんま難波に出て、週末の野暮用を前倒しで済ませ、それでも、中途半端な時間帯なので、夕食をとってから帰る事にしました。
なるべくなら、お初な場所に行きたいところですが、結局、無難にというか、馴染みのインド料理店に辿り着いてしまいます。
久しぶりでもあったので、Aセット(選択=チキンカレー、ベジプラオ、ホットチャイ)を、注文しました。
スパイシーなお料理を、いただくと、なんとなく、気分が転換になっている事に気付く自分は、きっと、ストレスが溜まっているのだなぁって感じます。
カレーを食べる位の事で、リフレッシュできる程、単純な人間にできている点は、助かっていますけど。


2007年05月06日

●カレー堂難波店(南海/大阪難波)

堀江手造りスパイシーカレーってある北堀江に本店があるらしく、多分、本店の前は何度も通っているけれど、入ってみようと、考えた事は、一度も無かったと思います。
本日は、難波店の前を通りかかったのでしたが、お腹が空いていたのと、店中が、然程混雑した様子でも無かったので、いっぺん興味本位も助けも借りて、訪ねてみる事にしました。
看板に書いてあった、“本格”とか“欧風”なんて文字には、別に関心は無かったのでしたが、“バッファローカレー”って?きっと只者じゃ無いゾ!って言うか、それってビーフカレーなのか?いったい何なのか? という訳で、大変興味を惹かれました。
という訳で、「バッファローカレーのロースカツトッピング」という、価格的には、何のお得感も無いセットメニューを、注文しました。
どうやらバッファローて言うのは、牛スジのことのようでした。
この牛スジですが、ゴロンゴロン盛り付けられていて、とっても食べ応えがありました。
小食の私にとっては、これにロースカツのトッピングを加えた場合のボリュームの大きさが、若干想定外でした。
カレーは、本格欧風カレーの看板に偽りが無い立派なものだと思います。
欧風カレーが得意で無い私にとっては、やや重たいのかなぁと感じつつも、エクセレントな辛味感が、食を促進してくれて、大変食べやすかったと思います。
ちなみに、カツも大きくて、しっかり乗っかっていましたが、ガツガツと食べ進むことができ、おかげ様で、ちゃんと完食できました。
食後の満腹感は、量的に、やや食べすぎじゃなかったかと思いましたが、胸焼け、胃もたれを伴うものではなくて、結構快調でした。
それっていうのは、きっと、スパイスのブレンドが理に適った物だったり、使っている食材などが、良心的な物だったりするのじゃないかな?なんて、想像したのでした。
機会があったら、体調万全にして、本店の方にも行って見ようかと思います。