2007年07月21日

●サマ(四ツ橋線/四ツ橋)

久しぶりに、四ツ橋に行ったので、インド料理店に立ち寄りました。
Aセットを注文することにし、チキンか野菜かを選ぶカレーは、オプションで、プローンサーグ(ほうれん草とエビのカレー)にチェンジです。
他の選択肢として、ご飯はベジプラオ、お飲み物はホットチャイです。
まずは、サラダと本日のスープが出てきて、しばらく後にタンドール料理3点が出てきます。
鉄皿に乗って“ジュージュー”いいながら運ばれてくるお料理は、何時もながらお楽しみなのですが、それだけで食欲をそそる演出ですね。
本日は、個人的なコンディションのせいか?ここに来たのが久しぶりだったせいか?せっかくのスパイシーグリルが、あまりピント来なくて、ちょっと勿体無かったのでした。
前半のお料理で、けっこうお腹一杯っぽくなりつつも、メインへと移行です。
引き続きまして、平皿にナンとベジプラオが、両手つきのカレー用銅器に、プローンサーグが、運ばれてきます。
カレーは、やや塩気の効いたやや濃厚なテイストですが、これは、具材のエビが海のものだからなのでしょうかね。
しっかりサイズのエビは、プリッとしていて、内容充実でした。
ほうれん草が、さり気なく交ぜてある感じが自然で、この爽快感とエビのシーフード感が、お互いを生かしあっている点は良好です。
また、何時もとは違いベジプラオは、カレー味が付いた黄色いやつが出てきました。
今回、使っているお米は、日本のものかな?バスマティ米を使ってくれると良いのになぁという気がしないでも有りませんけど、まぁ価格のリーズナブルさ故に、あまり贅沢は言わないべきでしょう。
“逆に”と言いますか?ナンについては、何時になく、サクッとパリッと、良好に仕上がっていました。
善し悪しは別として、予想と微妙に異なる展開に、久しぶりに来た新鮮さとともに、ワクワク感を抱きながら、お食事を楽しめました。
食後は、ホットチャイで締め括りました。


2007年07月13日

●梨花食堂(JR大阪環状線/天満)

天満から南森町方面へ天神橋筋商店街を歩きはじめてすぐに路地を覗いたところに見える看板に誘われつつ訪ねたカレー専門店です。
店内は、カウンター席のみの決して広くはないですが、圧迫感は感じられず、むしろ、ゆとりが感じられる空間です。
チキンカレーを、注文しました。
野菜カレーとか、期間限定カレーとかも、食べてみたかったのですけれど、初めて来たので、自分的に無難な選択としました。
注文を告げると、程なくして、カウンター越しのキッチンでは、チキンの炒めが開始される様子が伺えまして、同時に、テーブルには、サラダが入ったボールと取り皿が出てきました。
サラダには、カウンターテーブルに備え付けのドレッシングを、お好みで使ってくださいという事だと思います。
カレーは、マイルドな仕上がりですが、甘味、苦み、辛味といった、カレーの旨味を感じる前提の味覚が、備わっていて、忘れ物がない、しっかりした味わいが楽しめました。
今回頼んだ具材のチキンは、それ自体が、美味しくて、外側はカリッとした食感、内側からはジューシーさ塩辛さ等が醸し出されていて、カレーとご飯との関係でも良い影響を与えていると思います。
本当は、複雑かつ綿密な仕込みを経て作り上げていくのが、カレーというお料理なのだと思うのですが、シンプルにすら、感じさせてくれるものに対しては、特に感銘を受けます。
他のメニューも食べてみたいと思うので、また来たいお店です。


2007年07月08日

●東京カレーラボ(東京/東京タワー)

東京タワーでカレーです。
普段、どんなか知りませんが、はじめから、ピーク時を外すなどの意図は無く、ただ少し遅くなったせいでしょうか?並ぶことなく入れました。
スパイシーポークカレーを、注文しました。
このカレーは、ドライコリアンダーをベースに10種類のスパイスを調合しているのだそうで、ポークは柔らかい肩ロース肉を使っているとの事。
食べますと、このカレーの完成度の高さには、驚くばかりです。
質量という意味ではなく、オイルとオニオンの関係といいますか、口中と喉越しで、適度な重たさを感じるけれど、それでいて胸焼けするようなクドい感じではないのが嬉しい処でして、また、スパイスの広がり具合が絶妙と言うか、香り味わい共に、とってもチャーミングでした。
とりあえず、薀蓄はそこそこで止めておきます。
食べる前に期待していた以上の美味しさに出会う事ができました。
ここを訪ねる事にした諸事情に対して感謝します。
他のメニューもまた、違ったタイプのカレーに仕上がっているのではないか?なんて、思うのですが、次の機会に試してみたいと思います。


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●まめ蔵(東京都/武蔵野市)

吉祥寺でカレーです。
スペシャルカレーを、注文しました。
スペシャルとは、ビーフ+やさい+ゆで玉子Mixのカレーです。
午前11時から午後5時まではランチタイムで、ランチセットには、珈琲か紅茶が付きます。
ちなみに、午後3時までは、禁煙タイムなのだそうです。
ここは、初めて伺ったので、具が色々入っているものを食べておこうと思い、スペシャルカレーを頼んだのですが、確かに、中身は多彩でしたけど、むしろ、カレーの味わいを把握するのには、シンプルにトッピングの少ないものを頼んだ方が良かったのかも知れません。
仮に、そうだったとしても、基本的に、ビーフカレーを頂くのは、あまり得意ではないので、実際のところ、どうなのか、よく分かりません。
但し、精魂込めて作ったものであるという感じは、よく伝わってくるカレーには間違いありませんでした。
ほかのお客さんとかが頼んで居らした、きのこカレー(季節限定ものか?)なんかも、食べてみたかったけれど、次の機会までのお楽しみという事にしておきます。
ところで、店内には、うるさくない程度の音量でBGMが流れているのですが、これが、なかなか良い響きです。
例えば、ビブラホーンを演奏している音楽なんかは、これが、スピーカーから聞えて来ている音であるのが、信じられないくらいに、とても臨場感があり、このBGMを楽しみに、“お茶をシバキ”に、来ているお客さんも、いらっしゃるんじゃないかなぁ?なんて、思いました。


2007年07月07日

●ダバインディア(東京/八重洲)

日曜日に用事があったので、前乗りして、今夜から東京ステイです。
本日は、前職時代の後輩夫妻と会食しました。
先月、久々に連絡を貰っていて、相談があるとの事でしたが、それは、どうも、お役に立てる範疇の内容ではなかったのでした。
それはそうとしても、お会いして、直接事情を聞いてみたら、違った観点でというか、私なりの役に立ち方があるかもしれないなぁなんて、ここ数日、何となく考えてはいたのでした。
今回は、せっかく東京に来たので、前々から行きたいと思っていたカレーのお店3店を、食べ歩いておこうとも思っていて、今夜の南インド料理店は、そのうちのひとつです。
関西には、南インド料理を出しているお店は殆ど無くて、ミールスが食べたいと思ってもありつける機会が少ないのが実情です。
本日は、先ずは、タンドリーチキンを単品で頼む事にし、後は、ミールスもドーサも食後のドリンクも付いているダバセットを、三人三様の内容にて、頂く事にしました。
私は、ドーサは、オニオン(玉ねぎと香菜が入ったもの)を、ミールスは、ベジタリアンを、ドリンクはチャイを頼んでみました。
ベジミールスの内容は、本日の野菜のカレー2種、ヨーグルト、ピクルス、野菜のスパイス炒め、サンバルカレー、ラッサムスープ、プーリ、バスマティライス、パパドなのだそうです。
二人は、マサラとキーマの各ドーサに、ノンベジのミールスを、ドリンクは、チャイとミルクコーヒーをそれぞれ、頼んでいました。
ノンベジミールスの内容は、海老カレー、魚カレー、チキンカレー、野菜のスパイス炒め、サンバルカレー、ラッサムスープ、プーリ、バスマティライス、パパドなのだそうです。
3人寄りますと、分け合って頂いたりできるので、南インド料理の多彩な味わいを、一挙に楽しむ事ができました。
最初に来たタンドリーチキンは、お腹が空いていたというのを、差し引いたとしても、大層味わいが深いと言うか、食べると自然に笑顔が毀れる美味しさでした。
セットのドーサは、小振りサイズですが、サンバル、ワダ(豆由来の練り物のてんぷら?)、ココナッツチャツネ等付いていて、南インド料理の醍醐味を、堪能するに余りある中身でした。
ミールスに付いているプーリは、やや萎んだ感じだったりしたのが、ちょっぴり残念でした。
ナンと一緒に食べる事が多い北インド料理と違う点は、主に、お米のご飯な処でしょうか?
バスマティ米は、長粒種のお米で、けっこう高級食材ですが、これがカレーに大変よく合うし、カレー自体も美味しいので、混ぜて混ぜて食べ進むうちに、何時しかペロリと平らげてしまっていました。
連れ?とは、久々にお会いしたので、懐かしい話題から近況に至るまで、けっこう会話も弾んで、美味しい食事が、さらに、美味しく感じたかも知れません。
南インド料理のお店が、どのくらい流行っているものかと思っていたけれど、オフィス街で土曜の夜とかに関係なく、店先で並んで空席を待つ程、いっぱいのお客さんで賑わっていました。
また来たいと思います。



2007年07月06日

●第410回定期演奏会

本日は、無事開催されました。
ブラームスのピアノ協奏曲なんて、初めてライブで聴きましたが、メリハリのある演奏が、楽しめました。
後半は、2曲。
第1曲目は、弦楽合奏でしたが、マナーの悪い聴衆の雑音に悩まされつつも、静かな響きを、ほぼ堪能しました。
ちなみに、ここの聴衆は、残響を楽しむとか、余韻を楽しむとかに、興味がないのでしょうね。
残念だけど、「しょうがない。」と思う事にします。
2曲目は、メインのシンフォニーでした。
下野竜也氏の歯切れの良いタクト裁きが、この楽曲の心地よい響きやテンポを、とてもシンプルに伝えてくれていて、私が受けた感想としては、好演奏でした。

2007年07月03日

●お知らせ

おまたせ致しました。
4月から6月までの情報は、更新いたしました。

私事ですが、期間中に取り組んで参りました事は、一応の成果が見られたものの、当初よりの計画は、思いのほか捗りませんでした。
さらに精進を重ねて参る所存ですが、今後も更新の頻度や遅れが続くと思います。
弊サイトの記事更新を楽しみにご覧の皆様方には、大変ご迷惑をおかけ致します。
何卒ご理解とご了承の程宜しくお願い申し上げます。