●第410回定期演奏会
本日は、無事開催されました。
ブラームスのピアノ協奏曲なんて、初めてライブで聴きましたが、メリハリのある演奏が、楽しめました。
後半は、2曲。
第1曲目は、弦楽合奏でしたが、マナーの悪い聴衆の雑音に悩まされつつも、静かな響きを、ほぼ堪能しました。
ちなみに、ここの聴衆は、残響を楽しむとか、余韻を楽しむとかに、興味がないのでしょうね。
残念だけど、「しょうがない。」と思う事にします。
2曲目は、メインのシンフォニーでした。
下野竜也氏の歯切れの良いタクト裁きが、この楽曲の心地よい響きやテンポを、とてもシンプルに伝えてくれていて、私が受けた感想としては、好演奏でした。
