●ダバインディア(東京/八重洲)
日曜日に用事があったので、前乗りして、今夜から東京ステイです。
本日は、前職時代の後輩夫妻と会食しました。
先月、久々に連絡を貰っていて、相談があるとの事でしたが、それは、どうも、お役に立てる範疇の内容ではなかったのでした。
それはそうとしても、お会いして、直接事情を聞いてみたら、違った観点でというか、私なりの役に立ち方があるかもしれないなぁなんて、ここ数日、何となく考えてはいたのでした。
今回は、せっかく東京に来たので、前々から行きたいと思っていたカレーのお店3店を、食べ歩いておこうとも思っていて、今夜の南インド料理店は、そのうちのひとつです。
関西には、南インド料理を出しているお店は殆ど無くて、ミールスが食べたいと思ってもありつける機会が少ないのが実情です。
本日は、先ずは、タンドリーチキンを単品で頼む事にし、後は、ミールスもドーサも食後のドリンクも付いているダバセットを、三人三様の内容にて、頂く事にしました。
私は、ドーサは、オニオン(玉ねぎと香菜が入ったもの)を、ミールスは、ベジタリアンを、ドリンクはチャイを頼んでみました。
ベジミールスの内容は、本日の野菜のカレー2種、ヨーグルト、ピクルス、野菜のスパイス炒め、サンバルカレー、ラッサムスープ、プーリ、バスマティライス、パパドなのだそうです。
二人は、マサラとキーマの各ドーサに、ノンベジのミールスを、ドリンクは、チャイとミルクコーヒーをそれぞれ、頼んでいました。
ノンベジミールスの内容は、海老カレー、魚カレー、チキンカレー、野菜のスパイス炒め、サンバルカレー、ラッサムスープ、プーリ、バスマティライス、パパドなのだそうです。
3人寄りますと、分け合って頂いたりできるので、南インド料理の多彩な味わいを、一挙に楽しむ事ができました。
最初に来たタンドリーチキンは、お腹が空いていたというのを、差し引いたとしても、大層味わいが深いと言うか、食べると自然に笑顔が毀れる美味しさでした。
セットのドーサは、小振りサイズですが、サンバル、ワダ(豆由来の練り物のてんぷら?)、ココナッツチャツネ等付いていて、南インド料理の醍醐味を、堪能するに余りある中身でした。
ミールスに付いているプーリは、やや萎んだ感じだったりしたのが、ちょっぴり残念でした。
ナンと一緒に食べる事が多い北インド料理と違う点は、主に、お米のご飯な処でしょうか?
バスマティ米は、長粒種のお米で、けっこう高級食材ですが、これがカレーに大変よく合うし、カレー自体も美味しいので、混ぜて混ぜて食べ進むうちに、何時しかペロリと平らげてしまっていました。
連れ?とは、久々にお会いしたので、懐かしい話題から近況に至るまで、けっこう会話も弾んで、美味しい食事が、さらに、美味しく感じたかも知れません。
南インド料理のお店が、どのくらい流行っているものかと思っていたけれど、オフィス街で土曜の夜とかに関係なく、店先で並んで空席を待つ程、いっぱいのお客さんで賑わっていました。
また来たいと思います。





