●アラスカ大阪本店(四ツ橋線/肥後橋)
本日は、今年の夏の課題にしておりました、“老舗洋食店でカレーを食べる。”第2弾です。
本日は、半ドン(お盆休み中出勤の代休)という訳で、午後から大阪市内へ襟付き半袖シャツにて、お出かけしてみました。
ご注文は、カレーライスコースでございます。
内容は、オードヴル、カレーライス〔牛肉・鶏肉・小海老・インドネシア風・タイ風〕 (上記5種類よりお好きなものをひとつお選び下さい)、プチサラダ、アイスクリーム、コーヒー又は紅茶と、なってございます。
本日、カレーの種類は、牛肉を選択致しました。
テーブルのグラスに、冷たいお水が注がれ、カレーコース用にスプーンとフォークが追加で置かれると、暫くもしないうちに、オードヴルとプチサラダが、運ばれて来ました。
オードヴルは、大きい平皿に3品が、大変お上品な盛り付けでございます。
プチサラダには、サクッとドレッシングがかけれていて、レタス、胡瓜、トマトといったお野菜は、とってもフレッシュでございます。
引き続きまして、カレーのお時間でございます。
テーブルまで、コロコロとワゴンに乗ってカレー達は運ばれて来ました。
福神漬、らっきょう、ガーリックチップ(フレーク)の付け合わせ3種類がテーブル中央奥に、カレーが入った銀色のカレーポットが左手に置かれました。
次に、ワゴン上でライスをお取り分けでございます。
銀色の蓋付きの容器から、白色の円形平皿に、カレーをかけるスペースを作りつつ、“こんもり”と、ライスが盛り付けられまして、中央手前のカレースプーンとフォークの間に着座でございます。
それでは、『頂きます(合掌)!』
洋食店では、「やっぱり“ビーフカツレツ”か、“ビーフカレー”でしょう。」なんて、私的で勝手な先入観がありまして、ビーフを選んだわけですが、これが、結構なボリュームで、お出ましあそばれました。
カレーには、洋食屋の“おいしい”が、ぎっしり詰め込まれているという感じがします。
ビーフは、ヘレでしょうか?とっても高級感あります。
時間的余裕はあったものの緊張していたせいか、精神的余裕に欠けている自分に気付いたので、何とか我を取り戻し、ゆったりと、老舗洋食店で味わうカレーライスを楽しみました。
心もカラダも満腹でございます。
カレーライスを完食致しますと、丁度良いタイミングを見計らってか、デザートのお時間でございます。
グレープフルーツのシャーベットでございます。
食後のお飲物を尋ねられたので、ホットコーヒーを、お願いしました。
この夏、思い切って訪ねた大阪の老舗洋食店の2店でしたが、やはり、こういうお店で食事をするのには、かなり敷居の高さを感じました。
客観的には、レストランでは、お金が払えるならば、何に気兼ねする必要もなく、出入りはできるわけですし、注文したものを食べられる訳なのですけれど、そういう意味ではないのです。
人間には、分に合った場所、身の丈にあった行動というものがあると思いますし、それを、見誤った場合には、良い結果が伴わないものとも思います。
別に、身の丈に合わない処に行かないようにしているつもりはございませんが、次回、ここのお店に来る際迄には、分に合った自分が在ります為に、より一層の精進を致したいと思います。













