●スウィート・バジル(JR大阪環状線/福島)
音楽会の前に腹拵えです。サクッと食べたいので、基本は、ゲン・ハンレーとカウ・ニャオを頼むとして、一緒に、魚とセロリの炒め物も頼みました。
水分は、ミネラルウォーター(有料)を頼んでもよかったのですが、お料理の辛さを考えて、タイ風のミルクティー(アイス)を注文しました。
タイ料理は、辛いですね。正直なところ、辛いのは、ちょっと苦手ですが、美味しいのですよ。
魚とセロリの炒め物が出てきました。カラッと揚げたお魚に、野菜を炒めて合わせてあります。
お魚は小骨とか気にならず、パクパク食べられました。
強い炎で炒めたんだろうと思う野菜は、シャキッとしていて、絡んでいるソースがまた絶妙です。
ゲン・ハンレーとカウ・ニャオは、以前にも頂いた事がありますが、タイ風カレーでは、“ゲン・キョウ・ワン(グリーンカレー)”が、メジャーなのかもしれませんが、私は、こっち“北部の豚カレー”の方がお気に入りです。
また、タイ産もち米のごはんがよく合います。
美味しいひと時に浸り、のんびり過ごしている訳には行かず、先を急ぐ事にします。
少々食べ過ぎました。
誤解があるといけないので、念のために記しますが、当ブログでのカレーに関する記事の長さと、美味しいとか、お気に入り度とかについては、比例していません。
今日のタイ料理店は、かなり美味しくいただけますし、ホールの環境もお気に入りのうちのひとつです。
最近は、忙しくて、クラシック音楽鑑賞のために、大阪ザ・シンフォニーホールに伺う時で、しかもごはんを食べる時間に余裕が有る場合くらいにしか、立ち寄れないのですが、その用事すら行き難い情況が続いております。
ほかにも、食べてみたいお料理がいっぱいあるのですが、なかなか来る事ができないのがとても大変残念です。



