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2007年11月08日

●INKAカレー帝国(JR大阪環状線/玉造)

長堀通りを東へ、JR大阪環状線玉造駅から北側へ横切っている高架の下を潜りはじめの信号がある交差点西南角にあるカレー専門店です。
お店のネーミングは、“インカ帝国(の歴史や謎に触れるのが)好き”と言うオーナーが、それに因んで名付けられたみたいです。
カウンター席のみのシンプルな店内は、白色の椅子が印象的です。
テーブル上には、ハバネロソースと唐辛子オイル、スプーン、福神漬け、おかわり用のお冷が入ったポットが、備え付けられています。
席に着きますと、大き目のコップにお冷と、小皿に付け合せのピクルスが、さっと出てきまして、早速、ビーフカレーを、注文しました。
ヤサイルーまたはデミグラスルーから選べるカレーソースは、後者を選択しました。
選べるルーについては、オープン当初3ヶ月ほどまでは、ヤサイルー1本で、出していたそうなのです。
ところが、メニューの種類や個人の好みによっては、パンチが足りないというか、あっさりし過ぎてしまうので、これを解消すべく、バター風味のデミグラスルーという、タイプの違うルーを用意して、選べるようにしたという経緯があるのだそうです。
カレーの注文と一緒に、インカコーラを頼んでみました。
インカコーラは、ペルーの黄色い炭酸飲料のことで、パーラーの味と言って通じますでしょうか?クリームソーダを飲んだときのような後味が残る飲み物です。
カレーは、小鍋で、最終調理をした上で、盛り付けられて出てきました。
楕円の突側が尖ったカットになった形で、やや深さのある陶器製の白いカレー皿に、麦入りのごはんと、カレーが盛り付けられて出てきました。
カレーは、スパイスが派手に口中で広がる様なものではなく、バターの風味やお肉の焼き味と言いますが、香ばしさが優先し、喉越しでは、出汁に相当気遣った丁寧さを感じました。
麦入りのごはんは、モチモチしていて、カレーとの相性の良さが際立っています。
ボリューム的には、小腹が空いたときに、お腹に入れたい程度ですが、ごはんの量は、大中小と、希望できるみたいでした。
小皿のピクルスは、キャベツでしょうか?甘酸っぱさが、大変心地よくて、気に入りました。
今度また行った際には、ヤサイルーで、チキンカレーか何かを頂いてみたいと思います。


コメント

ご無沙汰です!
インカコーラって、ルートビアからミント味を抜いたような感じでしょうか?
興味をひかれますねー。

ご無沙汰です。
ダイビングは、また来年もできそうにありませんです。

インカコーラは、一般に日本で飲まれているコーラみたいに黒っぽいい飲み物ではなくて、黄色いです。
日本には、米国で缶入りに加工されて入ってくるみたいです。
ルートビア的な感覚でもないですが、位置づけ的には似ている所があるかも?

味は、一般的に日本で飲まれているコーラのような、ある種のキレはなく、ガラナの様なエキス感もありません。
また、色はともかくとして、元気はつらつな、小瓶の飲み物とも違う味わいです。
ソーダ水にバニラな後味がついてくる感じっていうか、懐かしい味わいって言う感じなんですよ。
二つ割にできるアイスキャンディーで、ダブルソーダってのがありましたけど、あの味わいを飲み物にした感じ?
説明が、だんだんややこしくなってきましたが、私的には、たいへんインパクトがありました。